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仮面ライダーディロード〜MASKED RIDER DELOAD〜
序章〜全ての始まり、守護者の刃〜
第1章 誕生!最強ライダー編
第26話『取り戻すアギトの力』
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ゼロノスはゼロガッシャーをサーベルモードに変えてオウルロードを切り裂き、墜落させる。
[exceed charge]
[Full charge]
「ゥオラァッ!」
「ハッ!」
ファイズはファイズショットを装着して放つ拳、グランインパクトを、ゼロノスはゼロガッシャーの斬?、スプレンデッドエンドを放ちオウルロードを撃破するが、ヘッジホッグロードは逃げてしまう。
「逃げられたか!」
ゼロノスはいらつくが、
「目的は果たせただろ。」
ファイズがそう言うと納得し、二人はカードに戻る。

「説明してもらおうか。」アギトの亜種、ギルスに変身する葦原涼は雅に説明を求める。雅は自分が何者なのか、何故戦えるのか、何故この世界に来たのか説明した。
「異世界から来た?信じられるか。」
葦原はそう言うが、
「葦原さん、雅君のさっきのあれを見てそんなことを言うんですか?」
翔一が宥める。
「それで、世界を正しい方向へ修正させると言っていたが、何をすればいい?」
「皆さんに、アギトの力を取り戻してほしいんです。この世界は、皆さんがアギトの力を取り戻せないことが原因で崩壊してしまいます。なので、大変不躾なのは承知の上ですが、お願い出来ますか?」
雅は頭を下げる。
「雅君、頭を下げないで。俺達こそ、協力してもらっちゃう感じでごめんね。」
翔一は雅と握手する。
(本当は、その後木野さんに死んでもらう必要があるけど、そんなことは言えないから黙っていよう。多分、もうその未来は決まったことだ。)
雅は一人考えていた。すると、翔一の携帯が着信する。
「はい。ああ、氷川さん?本当ですか?ありがとうございます!」
翔一は通話を終わらせる。
「俺達からアギトの力を奪った人の居場所、解りましたって。行きましょう。」
翔一は電話の内容を伝え、闇の青年がいる倉庫に向かった。


倉庫では、既にG3-Xが先程のヘッジホッグロードと戦闘を行っていた。
「しまった。カートリッジが。」
G3-Xは大型ガトリングのケルベロスを乱射していたが、用意していたカートリッジが無くなり、短剣のスコーピオンで応戦する。そこに、雅達がやって来る。
「津上さん!ところで、その子は?」
「彼が、話に出した人です。」
「初めまして、氷川さん。詳しい話は後で、今は津上さん達もただの人間です。まずは奪われたアギトの力を取り戻す事が一番です。皆さん、これを受け取って下さい。そして、願いを込めて下さい。」
雅は自己紹介をし、白紙のカードを渡す。すると、
「君も人間、私の子供のはず。どうしてアギトに味方する?」
人類やアンノウンの親である、闇の青年が現れる。
「僕が護るのは人やアギトとか関係ない。世界の在り方だ!それに、今の津上さん達はただの人間だ!それを殺そうとする時
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