暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
8部 StrikerS
8章 後日談
結婚式
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「ん〜とあぁエイミィさんでしょ」

 いやいや何故覚えてるのこの人

「今日のお客様がこちらって(ゆかり)さんは」

 金髪のこれまた美形な兄ちゃんが階段から降りてきた。
この方がここのお店のオーナー有坂 紫さん
このかたも30代なんだけどね

「いらっしゃい。綾さん今回紹介してくれてありがとう」

「うん、ドレスをご所望なのはこの方 高町 なのはさん」

「なのは、この方たちがドレスを作ってくれる方で社長兼デザイナーの有坂さんこちらがパターンナー(製図者)の黒峰さん」

 紹介をしてどんなドレスが良いかを離していたら急にね

「綾ちゃんはどんなドレスが良いの?」

「いやいやなのはが着るんだからなのはの・・・」

「ん?綾ちゃんも着るんだよね」

「「「はい?」」」

「有坂さん達は驚くのは仕方ないにしてもなんで綾ちゃんまで驚いてるの?」

「私聞いてないんだけど、タキシードで良いかなって」

「まって綾ちゃん。エイミィさんの結婚式の時言ったよね。ウエディングドレス着ようねって」

 言った覚えがあるんだけど・・・

「ちょ・・・ちょっと待ってなのはちゃんに綾ちゃん」

「なに?巳艶さん?」

 俺は質問してきた巳艶さんに聞いた

「なのはちゃんのお相手って綾ちゃん」

「うん、ダメだった?」

「いや、まぁ良いんだけど。露がいなくてよかった」

「あぁ職人か、それを言うなら今あげはがいなくてよかったと俺も思ってた。」

「相手がなのはの質問なんだけどそれが?」

「うん、なら綾ちゃん君もドレスでしょ?って話」

「私似合わないいから・・・うん」

 あれは見るのは良いけれど着るものじゃないと思ってる。
そんなこんなで3人がかりに責められて、最期はヴィヴィオも出してきて俺は陥落した。

「仕方ないじゃないですが、私自身そうなると思いませんでしたもの」

「言い訳だぞだと思うな。そういえば私の披露宴の時なのはちゃん言ってたよ。絶対に二人で着るって」

「はぁ〜」

 わかりましたってお互いのバックは有坂さんの奥さんあげはさんが作ってくれた物であげはシリーズっと言って結構人気なもの
普通のお店では売っていなくてB・Vローズでしか買えない

「おーい、こっちは準備できたぞ……って、まだ着てないのか?」

 扉から入ってきたのは、ドレスを纏ったアルフだった。

「まだ着てないって往生際が悪いぞ綾」

 アルフがそんなことを呟いてきた

「ん、だって」

「だってもくそもないって、ほら着替えてなのはの所に行くぞ」

「は〜い」

「それにしても、綾が結婚とはね」

「ん?」
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