暁 〜小説投稿サイト〜
GS美神他、小ネタ集
ご奉仕するニャン
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兄ちゃん、今日は一緒に行ってもいいだろ〜」
「ヨコチマ、あたちもいっちょに行くでちゅ」
「ぱぱ、つれてって」
 うるうる*3
「分かった、分かったから」
 うるうるビームの3連装に負け、お子様を連れて行く約束をしてしまう横島。
「でも、お前たちが遊ぶ場所なんかないぞ」
「「「え〜〜〜っ」」」

 その言葉を聞いて、おキヌはまた妄想に入った。
(はっ、そうなんですね、分かりました、馬、競馬なんですね?)
 最近、ご家族連れでも来れるよう、そこそこ綺麗に整備された競馬場、しかし…
「行け〜、4コーナー回ったぞ、そこだっ!まくれ〜、刺せっ!殺せ〜〜っ!」
 すっかり入れ込んで、金網に登って叫ぶ横島。
「兄ちゃん、怖いよ」
「あの先頭の馬を殺せばいいでちゅね」
「じゃあ、やる」

(ああっ、子供達の教育にも悪いし、それに、それにっ!)
「おらぁっ!てめえのダンナの作った借金だ、女房のアンタが払うのが筋ってもんだろぉ?」
「そんなっ!」
「へへっ、アンタ巫女さんかい?いい肌してるじゃねえか、これならすぐに上客が付くぜぇ、さあ、行こうか」
「いやっ!どうして黙ってるんですか?横島さんっ、横島さーーんっ!!」
 ガーーーーーーーーーーン!!
 とらばー湯させられる妄想で、再び一人でダメージを負うおキヌ、そして。

 横島の言葉を聞いて、小竜姫もまた妄想に入った。
(はっ、そうなんですね、分かりました、パチンコ、ギャンブルなんですね)
 最近、ご家族連れでも来れるよう、そこそこ綺麗に整備されたパチンコ屋、しかし?
「行け〜、リーチかかった、そこだっ!スリ−セブン来いっ!来んかい〜〜っ!」
 すっかり入れ込んで、台を掴んで叫ぶ横島。
「兄ちゃん、怖いよ」
「あの数字をそろえればいいでちゅね」
「じゃあ、やる」

(ああっ、子供達の教育にも悪いし、それに、それにっ!)
「おらぁっ!てめえのダンナの作った借金だ、女房のアンタが払うのが筋ってもんだろぉ?」
「そんなっ!」
「へへっ、アンタ竜族かい?いい肌してるじゃねえか、これならすぐに上客が付くぜぇ、さあ、行こうか」
「いやっ!どうして黙ってるんですか?横島さんっ、横島さーーんっ!!」
 ガーーーーーーーーーーン!!
 こちらも、とらばー湯させられる妄想で、再びダメージを負う小竜姫。
「おい、あいつら、もう出かけたぞ、追い駆けないのか?」
 真っ白に萌え尽きた二人は、並んでソファーに倒れ、ブツブツと何か呟いていた。

 オクサマーズは、二名の脱落者を出しながらも横島を追跡した。
「こちらラージキャット、キトゥンの後方200メートル」
「ハンドレッドアイ、標的をロックオン中なのね〜」
「ブラックウィング了解、上空200メートルで待機中(ニ
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