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魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
8部 StrikerS
6章 ゆりかご
会議
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い放った。

「そやけどな、私たちが追うのは、テロ事件でもその主犯格のジェイル・スカリエッティでも無い。
ロストロギアレリック。
その捜査線上にスカリエッティとその一味がいるだけ。そういう方向や
で、その過程において誘拐されたギンガ・ナカジマ陸曹となのは隊長とフェイト隊長の保護児童ヴィヴィオを捜索救出する。
そう言う線で動いていく
両隊長意見があれば」

「理想の状況だけど・・・また無茶してない?」

「大丈夫」

 なのはもフェイトもこのへ理屈の事を行うのにはやては無茶しているのか心配しているみたいだ
俺自身もこれ無茶し過ぎって思っている最中だ!

「後見人の皆さん黙認と確認はちゃんと固めておるよ。大丈夫。
なにより、こんな時の機動六課やここで動けな部隊を起こした意味もない。」

「了解」

「なら、方針に依存はありません」

 フェイトは立ち上がりそのように言い切った。
そうしてはやてはこれで終わりみたいな感じで部屋を出て行った。
少しの間だけ自由時間を与えられたので俺は今いる席に座り
瞑想をして体力、魔力の回復に回しながら俺は札を数十枚上空に飛ばした。

『我は癒し、、傷ついた身体に安らぎを与え、生の道を与えるもの』

 向こうの呪符魔導士から教えてもらった技術でリカバリーを早める。
そうこうしていると集合時間に近づいたのでその場にいた
ティアナと一緒に部屋を出た。

「本当に何でもできるわね」

「何でもは言い過ぎだけど、魔法関連はね。魔導王の称号は伊達じゃないよ」

「何よその称号」

「違う世界の私の異名よ」

「は〜でも大丈夫なの?」

「大蛇戦よりは戦力は整ってないけれど、以前よりは大丈夫よ。ティアナの相棒は大丈夫なの?」

「ええ、もうすぐ来ると思うわよ」

 その後っキュオとエリオと合流をして廊下を歩いているとキョドっているスバルを発見

「スバル」

「ティア、みんな」

「スバルさん」

「お怪我は大丈夫ですか?」

「私もマッハキャリバーも完治」

 そう言った瞬間緊急アラームが鳴り響いた。

 地上本部の巨大砲撃アインヘリアルが襲撃
別ルートでヴィータとツヴァイがユニゾンしたゼストが地上本部に向かっている。
 馬鹿な死人であるはずのあの人がなぜ・・・
画面を見ていたら・・・
洗脳されたのかどうかわからないけれど、ギンガが戦闘機人のスーツを着てこちらも地上本部に向かっている。
教会騎士シャッハと査察官のロッサがジェイルの隠れ家を発見

 これは、各個に分かれて行動しないと詰みになるな
俺が騎士ゼストの方に言った方がいいのかと考えた時にまた状況が一変した。

 大地が割れ、大きな空飛ぶ船が動き
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