暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカル☆イリヤ
夢幻召喚
[1/2]

[8]前話 前書き [1] 最後 [2]次話
「さぁラストバトルよ!準備はいい?美遊、総刃」

「「はい」」

結局今日もなのは達から連絡がないまま夜が来た。今日は早くにカードのある場所に来ている

[接界!]

「敵は...っ!?ぐ、ぐぁあああ!!?」

「何!?どうしたの総刃!」

「これはセイバーの時にもあった...まさか敵に関係しているの?私が引き付ける、二人は総刃を」

まただ、頭が割れそうに痛い
見えるビジョンは

やっちゃえバーサーカー

お兄ちゃん

まったく、容赦がないな、イリヤは

!、イリヤ...

全てにイリヤが映っていた
でも今のイリヤより少し大人びてる感じがする
違う!今は目の前のバーサーカーに対処しないと!
あれ?...そうか。バーサーカーってわかるのはこいつがイリヤを守ってたからか

「でも、例え平行世界でイリヤを守った奴でも...容赦はしない!」

「総刃、大丈夫なの?」

「はい、なんとか。取り敢えず援護に入ります」

そう言って走って行く、ゼロを構えて
斬撃を飛ばす、だが当たる直前に弾けて消えた
美遊の攻撃もだ

「チッ、やっぱり十二の試練(ゴッドハンド)は厄介だな」

「それは何?」

「奴の宝具だ、Aランク以下の攻撃を無効化して同じ攻撃を無効にするインチキスキルさ、そして最大の目玉が」

スラッシャーがバーサーカーを貫通する
Aランクか?と聞かれたら違う、よくてBって所だ。けどそれが二乗になったら?生憎俺のスラッシャーは2つでね

「蘇生能力!」

傷ついた胸がシュゥウウと回復していっている

「なっ、何よその宝具は!?貴方の力でなんとかできないの?」

「人頼みはよくないと思いますよ。アレの弱点をあげるなら高威力の攻撃で命のストックを消しきる...ですかね。でも生憎俺の中の英霊達にアレをどうにかする奴はいません」

「くっ!取り敢えず撤退よ!あんなのに作戦も無しに勝てっこないわ!」

俺達は灰ビル内に入り敵から遠ざかる

「この辺でいいかしら。美遊、離界お願い」

「はい」

[限定次元反射路形成!鏡界回廊一部反転離界...]

「え?」

っ、間に合え!

[なっ!美遊様!何を]

「本当だ、勝算はあるのか?」

「総刃、残っていたの」

「あぁ、誰かさんが心配でな。で、何をするつもりだ?」

「貴方と似たような事、これは秘密にしておいて」

[カード?]

太ももの所にあるカードケースから一枚、セイバーのカードを取り出す美遊

「どうしてできたのかわからないけど以前イリヤがやってみせた、これがカードの本当の使い方。告げる!汝の身は我に!汝の剣は我が手に!」

バーサーカーが上から地面
[8]前話 前書き [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ