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サトシ「25歳」〜理想と現実の先にあるもの〜
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そして翌朝、、、


サトシ以外は全員起きており、
朝食をとりテーブルを囲っていた。




AM8:00

リビングにて、、、



ヒカリ:「、、って言う訳なんですけど、
あたしとヒロシ君とサトシで
オーキド研究所に行ってもいいですか?」



カツラ:「オーキド研究所か、、。
確かに、行けば何か掴めるかも知れんな」



ヒロシ:「ただ、昼間は怪しまれるから、
オーキド研究所にはサイドンロボを使って
夜中に行こうと思ってます」



ヒカリ:「あぁ、そっか、、そうよねっ」




カツラ:「どっちにせよ、捕まらんように
気をつけておくれっ。オーキド博士が
不在である今、建物は他の誰かが
管理しているかも知れんからのっ」



ヒカリ:「大丈夫だいじょうぶ!
みんなで行けば恐くないわっ!」



マリナ:「オーキド研究所に行くなら、
私も行くわっ」




ヒカリ:「えっ?」


ヒロシ:「マリナさんも?」



普段、団体行動をとらないマリナに、
ヒロシ達は驚いた。



マリナ:「あたしもちょっと
覗いてみたいし、、前から興味があったのよ」




ヒカリ:「ふーん、、じゃあ、四人で
夜中に出発ね!」




ガチャッ(ドア)



サトシ:「おはよう!」


話をしていると、
支度を済ませたサトシが起きてきた。




ヒカリ:「おはようサトシ!」



ヒロシ:「おはよう!頭痛は治ったか?」



サトシ:「あぁ!二度寝したら治ったぜ!」



カツラ:「何かサッパリしとるのっ。
良い夢でも見たんか?」




サトシ:「まぁ、、ちょっと!」



ヒカリ:「ふふっ(笑顔)、、あっ、
そうだサトシっ、今日の夜中に
オーキド博士の研究所に行くわよっ」




サトシ:「博士の研究所に?」


ガタッ(椅子に座るサトシ)



ヒカリ:「そ!事件調査の一環(いっかん)としてね!」



サトシ:「へぇ、、いいかもな!」



ヒロシ:「時間帯は深夜の1時、
サイドンロボで行こうっ。マリナさんも
同行するからっ」



サトシ:「そうなのか!、、じゃあ
今日は夜中まで特訓だな!」



ヒカリ:「えーっ、ずっと特訓なのー?」




サトシ:「当たり前だろー?
せっかくカラカラが”ほねブーメラン”を
使えるようになったんだからな!」



ヒカリ:「さすがに
夜中まではないでしょ〜(呆)」








ヒロシ:「あ
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