暁 〜小説投稿サイト〜
英雄伝説〜菫の軌跡〜(零篇)
第81話
[1/4]

[8]前話 [1] 最後 [2]次話
〜太陽の砦〜



「はぁああ……………うおおおぉぉぉっ!!」

「スゥゥゥゥ………ハアッ!!」

「みんな、行くわよっ!!」

戦闘開始時、ロイドとレンはそれぞれ自分自身の様々な身体能力を強化するクラフト―――ブレイブハートと軽功で自分達を強化し、エステルは掛け声をかけて仲間達の闘志を高めて攻撃力を上昇させた。

「エニグマ駆動……!」

「ダブルドライブ開始………!」

エリィとティオがそれぞれアーツを放つ為に戦術オーブメントを駆動させ始めたその時

「「――――――――!!」」

翼竜達は”魔”の衝撃波の風を発生させて攻撃と共に敵の行動を妨害するクラフト―――魔塊烈風でロイド達を攻撃し、敵の攻撃によって二人の戦術オーブメントの駆動は止められた。

「シャアッ!!」

そこにアーネストがロイド達目がけて飛びかかり

「させるかよ!」

飛びかかって来たアーネストの剣をランディがスタンハルバードで受け止めた。



「おぉぉぉっ!!」

「何ッ!?」

ランディとつばぜり合いをしていたアーネストだったがヨシュアの魔眼によって自身の動きが僅かに封じ込められてしまい

「ライオットバスター!!」

「ハァァァァァ……せいっ!!」

「吹き飛べぇっ!!」

「ガッ!?」

その隙を逃さないランディとランディが攻撃を受け止めている間にアーネストに近づいたエステルはそれぞれ力を溜め込んだ後武器をを思い切り振りあげて強烈な一撃を叩き込み、二人の攻撃が命中すると二人に続くようにアーネストに接近したレオニダスが全身を回転させて周囲の敵にマシンガントレットで攻撃するクラフト―――マキシマムスピンで追撃すると共にアーネストをふっ飛ばした。



「ダブルドライブ開始………!」

「「―――――」」

アーネストがふっ飛ばされたその時ティオは再び戦術オーブメントを駆動させ、ティオの行動に気づいた翼竜達は再びオーブメントの駆動を妨害する為に”魔”の衝撃波の風を発生させようと翼に”魔”の気を溜め込んで衝撃波を放とうとしたが

「おっと、させへんで?」

「無駄よ!!」

「「!?」」

ゼノが狙撃で一体の翼竜の行動を妨害し、ルフィナが法剣の刃を伸ばして叩き付けるクラフト―――アークフェンサーでもう一体の翼竜の行動を妨害した。

「エリィお姉さん、しっかりついてきてね♪」

「レンちゃんこそ、遅れないでね!」

「「バレットワルツ!!」」

「ガアッ!?」

そこにレンとエリィが息もつかせぬ怒涛の銃撃をアーネストも巻き込んで翼竜達に叩き込んだ後止めに大爆発を起こす特殊な弾丸を同時に放って大爆発を起こして追撃し

「やあっ!ラストディ
[8]前話 [1] 最後 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ