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サクラ大戦来訪者は私の幼馴染
舞台初日そして・・・
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「大神さん記憶装置をお願いします」

「ああ、あの子達に見せるんだな」

「はい」


大神が記憶装置を起動させ、映像が映し出されると、その映像は、黒鬼会木喰と戦う桜天武と、なのはとフェイトの姿があった。

「あっフェイトちゃん、あの時だよ懐かしいね」

「そうだねなのは」

なのはとフェイトはやては懐かしんでいたが、スバルたちは始めてみる魔装機兵に驚いていた。

そして帝国華撃団の事を聞いた3人は納得していたが、只一人ティアナは腑に落ちない事があった。

「紫藤司令後一つ質問いいですか?」

「何ですか?ティアナさん」


「何故なのはさんとフェイトさんは直哉さんとさくらさんの事を兄さんやお姉さんと呼ぶんですか?」

!!


フェイトとなのはにとって、痛い質問が、ティアナの口から出たのだった。

「でもね僕は貴女の疑念を取り除くことは出来ないよ」

「何故ですか?」


「それは、いぜんも言ったけど、僕が当事者じゃないからね」


「それに僕がティアナさんに、言える事は一つだけですね、貴女の力は自分の為に使いなさい」

!!

「僕が見ている限り貴女は、誰かの為だけに、力を使ってますね、それも多分。死んだ人間でしょうね」

!!

「お兄ちゃんもうその辺でいいでしょう」

「・・・それのどこが悪いんですか?」

「別に悪くはないですよ、只ティアナさんの場合は、その傾向が強すぎるので、注意が必要ですよ、その上ここに来る前もかなり運動してたんでしょうね」

!!

「貴方に何がわかるんですか、私の気持ちがわからない貴方に・・・」

「いいえわかりますよ、肉親の失った気持ちくらいは・・・」

「えっ」

「あ、お兄ちゃんあの事言ってるのね」

「なのはさんどういう事ですか」

「ティアナ貴女は肉親の最後を見れたのでしょ」

「ええ、それが何か?」


「僕も両親句を一遍に亡くしたんですよ、貴女と一緒ですね、只違うのは、誰が殺したのかが未だにわからないんですよ、4年も経つのに、その上僕は、両親の遺体にすら会えずじまいですし、僕にとっては、貴女みたいに、明確に復讐したいと思っても、出来ないからね」

「そんな・・・事って」

「だから復讐もしくは、見返したい相手がいてもその過程で、貴女が死んでも、あの兄妹は馬鹿だな等と言われるんですよ、だから貴女も僕も長く生きないといけないと思うんです」

「直哉君・・・」

「直哉お兄ちゃん」

「それに、ティアナさん貴女には、新しい家族がいるじゃないですか?」

「新しい家族?」

「そうです、僕にとって帝国華撃団の仲間が、家族のようにね」

「「「そうです
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