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サクラ大戦7人目の隊員
共同戦線・・・エリカを救う為に2 新次郎の初陣
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そのころ空宙戦艦ミカサで、巴里に向かう帝国華撃団は・・・

一時的に、帝国華撃団の隊長になっている。大河新次郎は、初出撃で、緊張していた。


「どうしたの?新次郎もしかして緊張してるの?」

「あ、アイリス実はそうなんだ、何で直哉司令や、米田司令は、僕を、隊長に任命したのかが、不思議なんだ」


「それはそうだよ、今回米田のおじちゃんは関わってないし、直哉君が決めた事は、いい事が、あっても、悪い事には、ならないからね、絶対に」

「え、どういう事なの?アイリス」

「えっとね、簡単に言うとね」

「アイリスいいわよ、私が説明するから」

「あ、マリア」

「どう言う訳ですか?」

「直哉司令には、未来が見えるのよ、自分達と関わる人の未来が」

「ええーー未来がですか?」

「そう最近は、帝国華撃団全員の未来を見ることがあるみたいね、見たとしても、大事のことぐらいしか言わないけど」

でも、僕達が帝都を、離れても大丈夫何ですか?」

「しかも直哉さんとさくらさんだけで?」

「大丈夫だよ、米田のおじちゃんが、アイリス達とさくら達を話離した理由はね、さくら達の本気を出させる為だよ」

「そうね、あの二人の本気は、私達でも、恐怖を感じるから」

「え、え、そんなに?」

新次郎は驚いていた。

「しかし、中尉がいる所はよく事件が、起きますわね」

「あ、すみれ」

「・・・そうね」

「まあ、直哉君とさくらさんの場合は、異世界中心ですけどね」

「そうだねアイリスも、新しい友達が出来たよ。二人のおかげで」

「それで、すみれどうしたの?」

「ああ、忘れてましたわ、間もなくシャノワールに着くそうなので、呼びにきたのでしたわ」

「わかったわ、皆行くわよ」

「「「了解」」」


そして、帝国華撃団はシャノワールに到着し、地下司令室にむかった。

そして、グラン・マが、事件の経緯について話を始めた。

「ええーーー」

「嫌です、私も行きます」

「エリカさん、そんなワガママ言うのはよくないよ」

「ワガママなんかじゃ・・・」

パシーーン


「・・・大神さんどうして・・・」

「いい加減にするんだ。エリカ君」

「大神さんのバカーー」

エリカは地下司令室を飛び出した。

「これがエリカ失踪直前に出来事だよ」

「「「「「「「「こ、これは」」」」」」」」」

「お兄ちゃんが悪いね確実に」

「いい!!何でーー」

「全く中尉さん。自覚無しですか、困ったものです」

「まあ大神はんだから、しゃあないけどな」


「隊長・・・」

「何なんだ、マリアから冷たい殺気を感じ
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