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ハイスクールD×D 〜聖人少女と腐った蛇と一途な赤龍帝〜
第2章 滅殺姫の憂鬱と焼き鳥の末路
第42話 焼き鳥戦決着!
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たそうなイッセーを残して私はライザーの元へ向かう。イッセーには悪いけど私も一言言っておきたいのよね。一方ライザーは目の前に立った私を憎々しく睨んでいるわ。

「ライザー様、あなたには色々と教えましたが最後に1つ、大切なことを教えなければなりません」

 そう言いつつ私はライザーに突き刺さったままの氷輪丸を抜き取り振りかぶり、そして

「好きな女の1人くらい、自分の力で振り向かせなさい」

 そのまま私は急に呆けたような表情になったライザーの首を斬り落とした。



『ライザー・フェニックス様の投了(リザイン)を確認。リアス・グレモリー様の勝利です』



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