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FAIRY TAIL〜水の滅竜魔導士〜
ファイアーボール
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何がおかしいのよ!?そうか、あたしよりエドルーシィの方がスタイルがいいとか、そう言うボケかましたいわけね!?」
「フフン!」

エドルーシィさんは勝ち誇った表情をする。しかし、ナツさんの言葉は予想の斜め上を行っていた。

「自分同士で・・・一緒に風呂入んなよ・・・」プルプル
「「言われてみれば・・・」」

そう言われてみると・・・なぜ一緒に入ったんですかね?

「本当に見分けがつかないほどうり二つですね」
「まさかケツの形まで一緒とはなぁ」
「やめてよぉ!」
「おっ!」

W(ダブル)ーシィさんたちがそんな話をしているとナツさんが何かを思い付く。

「鏡の物真似芸できるじゃねぇか!!」
「「やらんわ!!」」
「あぁ、息もピッタリ・・・」
「悲しいわね」
「根本的なところは一緒なのね・・・」
「なんだかな〜・・・」

ナツさんに突っ込むルーシィさんに少し同情する俺たち。

「ていうかジェミニが出てきたみたい」
「おお、確かに」
「外見は・・・ですけどね」

ジェミニは相手の思考とかもコピーするからな。エドラスとアースランド中身は少し違う気もするけと・・・

「ジェミニ?」
「あたしが契約してる星霊よ。他の人そっくりに返信できるの」

そういってルーシィさんはジェミニの鍵を取り出す。

「開け、双子宮の扉、ジェミニ!」
「じゃ〜ん!ジェミニ登場!!」

召喚されたジェミニは既にルーシィさんになっていた。さすがに空気を読んでるね。

「おお!?」
W(ダブル)ーシィじゃなくて、T(トリプル)ーシィね!」
「おお!?すげぇ!これだけで宴会芸のゲームに使えるぞ!!」

想像してみた・・・けど・・・よく考えるとみんな外見は一緒だからわかるわけなくね?

「「「これは芸じゃない!!」」」
「息がピッタリ・・・」
「悲しいわね・・・」
「なんだかなぁ・・・」
「ていうか服着ないの〜?」
「わ・・・忘れてたー!!」

ルーシィさんはそう叫んで大急ぎでパジャマに着替えました。ちなみにジェミニは閉門しました。

「二人に戻ったけど、やっぱ見分けつけにくいな」
「にくいどころかさっぱりわからないですよ」

ナツさんと俺はルーシィさんを見てそう言う。パジャマまで一緒だからさっぱりわからん。

「確か、髪型を弄ってくれる星霊もいるんだよな?」
「うん。蟹座の星霊、頼んでみよっか?」

ルーシィさんはそういってキャンサーさんを召喚する。

「お久しぶりです、エビ」
「蟹座の星霊なのにエビ?」
「やっぱりそこに突っ込むか、さすがあたし」

出てきたキャンサーさんの語尾に突っ込むエドルーシィさん。なぜに語尾がエビなんだ?
そうこうしてる
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