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大陸の妖精
潜入
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がルーシィの服装が先ほどと違っている事に気づく


水着姿ではなく、豪華なドレスを着ていたのだ



ルーシィ「星霊界の服!濡れたままの服着てんのも気持ち悪いし、さっきついでにキャンサーに頼んだの」


得意げな表情のルーシィ



ルーシィ「水になれるジュビアはおいといて、アンタら よく濡れたままの服着てられるわね」


アルト「ナツ、準備いい?」


ナツ「おう!」


グレイ「こうすりゃすぐ乾く」


炎を見に纏ったナツの周りで服を乾かすアルトとグレイ



ルーシィ「あら!!こんな近くに乾燥機が!!!」




「いたぞー!侵入者だー!!」


先ほどと同じ格好をした兵士たちが流れ込むようにアルトたちに押し寄せる



アルト「しつこいなァ!」


ナツ「こりねぇ奴らだな」


それを見たアルトたちは再び戦闘態勢に入る



兵士「ぐほぉ!!」


兵士「がぁっ!!?」


しかし、兵士の大群は一瞬で全滅した


その背後には綺麗な赤髪をなびかせて、自慢の双剣を振っていたエルザが立っていた



アルト「エルザ!!」


ルーシィ「良かった!!無事だったんだね!!!」


ジュビア「か・・・かっこいい」



エルザ「!!」


アルトたちに気づいたエルザがゆっくりと歩み寄る



エルザ「お・・お前たちが何故ここに・・・!?」



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