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>ウクライナ空軍のパイロットはF-16をする戦功についてニュース ウクライナ空軍が地表近くを飛行して防空システムを迎撃した…このニュースはマブラヴのコンセプトをぶち壊すのでしょうが? ![]()
作者からの返信
2026年 01月 09日 20時 50分 実はウクライナ戦争が始まるはるか前から日本のファンの間では現実の通常戦力のみでBETAは打倒可能という意見は出ていました。 ロボットの戦術機よりも現実のジェット戦闘機の方が全面投射が低く、レーザー級の攻撃を回避しやすいからです。 作中でも重金属を使ってBETAの防空システムを欺瞞していますから、航空機用の発煙囮弾(フレア)やチャフを使えば防げるのではないかという見解が出ていました。 それに柴犬の本編でも対艦用の超音速ミサイルP-270 モスキートを使って光線級を長距離から攻撃していましたから、2K12 クープという三連装のミサイルシステムを使えば十分戦えたでしょう。 繰り返しになりますが、マブラヴは白銀武をロボットゲームのヒーローにするための舞台装置としては良かったでしょうが、設定が甘かったというのが一番の問題でしょうね。 征夷大将軍に武家という幕府設定は、外伝の柴犬と比すると質の悪い現代日本へのカリカチュアに思えますね。 |
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>戒律 日本の僧侶が結婚したり肉食したりするのは普通ですから、仏教は改革できないのか?問題には日本の仏教が三業惑乱より、経義をめぐる議論をしなくなり、単なる装飾になってしまったことです。 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 09日 20時 53分 盆や彼岸といった祭礼だけやっていればよいという感覚があったのかもしれません。 |
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>天台宗 重要なのは東南アジアや南アジアの仏教には議論の仕組みがあるのに対し、日本の仏教は単なる装飾的なものに堕落しているということです。そう、天台宗には教相判釈という教育方法があります。が、日本人は社畜になる方法を教える仏教宗派である禅宗を選んだのです……そして、禅宗が日本で生まれたのは日本語のおかげだと極夏彦によって書いてきたのシーンは「日本語は神国の言葉だから外国人には理解できない」という話に同じくらい馬鹿だと思います。 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 08日 22時 02分 明治時代の妻帯肉食の勅書にも全仏教界が右へ倣えで賛成し、今では戒律の片鱗すらありません。 台湾統治の際、日本式の仏教に現地の仏僧は酷く驚いたという話が伝わっています。 (仏教が衰退していた韓国では日本式の妻帯肉食が正式な宗派として残っています) |
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>キリスト教に関するもの まあ、たしかにそうです。が、日本人は、キリスト教は、信仰義認によるとキリストの神の啓示を受けて反抗するといったの人々は電波系の変人およびセカイ系の主人公に似ていると考えるかもしれません。それはブラックユーモアのように聞こえますが...実際、浄土宗も安居議論に夢中になるので、三業惑乱のような茶番劇を生み出す、もう一つセカイ系および電波系な宗教であります。 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 08日 20時 40分 天台宗から派生した浄土宗(開祖は法然)、浄土真宗(親鸞)、日蓮宗(日蓮)はそれぞれ鎌倉幕府や室町幕府と対立し、700年近くたった現在でも影響を与えている宗派です。 日蓮宗から派生した新興宗教で有名なのが創価学会で、現在もそれなりの影響力を日本社会で持っています。 偶然かもしれませんが、ルターが今のプロテスタント教会の基礎を作ったころ、日本では親鸞が浄土真宗という半僧半俗(当人たちの言葉では『非僧非俗』)の集団を作り上げたのには何かしらの近似性を感じます。 古代以来の硬直した宗教界に一石を投じたという意味では、決して無視できない存在ですし…… |
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>どういう意味でしょうか 僕に説明させます:「日本の政府が無責任ですし、社会のコミュニティも崩壊しつつありますから。けど、日本の人口が少ないため、日本の若者はハイチ人のように組織犯罪集団を形成するのではなく、自己破壊的な傾向(例えば、異世界への転生、滅び美学、歪んだ美学)に陥るか、連続殺人犯になるかしか考えられません。日本とハイチには共通点は安定した体制(日本の君主制はハイチのカトリック教会に相当します)、どちらも島国であること、そしてどちらも米国による安全保障の保証があるということです。」 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 07日 20時 28分 このところ、それに関する質問が多いように見受けられます。 >日本とハイチには共通点は安定した体制(日本の君主制はハイチのカトリック教会に相当します)、どちらも島国であること、そしてどちらも米国による安全保障の保証があるということです。 これはあまりにも粗放的な見解に感じます。 歴史的背景が違い過ぎますし、島国という共通点で同一視しているだけに見えます。 一般的な日本人はあきれるか、戯言と思って無視するでしょうね。 よほど教条的な民族主義者でなければ、激怒しないでしょう。 |
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雄渾さん。僕が日本とは、ただのハイチの成功例だと言うのは日本人に対してあまりにも侮辱的でしょうか? ![]()
作者からの返信
2026年 01月 06日 22時 10分 どういう意味でしょうか 詳しく説明してもらわないと理解できかねますが…… 侮辱うんぬんより前後関係が抜け落ちていて真意がどこにあるのかわかりませんよ。 |
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>資本論を書いたマルクス マルクス主義はもう一つのサバテ運動であり、ユダヤ人コミュニティの精神を破壊し、ユダヤ人コミュニティの消滅につながる可能性があった啓蒙主義の危機を引き起こしたため、ナチスのホロコーストよりもユダヤ人コミュニティに大惨事をもたらしました。 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 05日 15時 00分 現在の東独地域ではユダヤ人の割合は西独地域よりも低く、今も少ないと聞きます。 歴史的にポグロムの習慣がある東欧諸国のように大規模な国外追放は行われませんでしたが、ソ連や東欧から避難してきたユダヤ人はそのままイスラエルに送り届けることはしていました。 ドイツ社会に与えた問題は他国民が見るよりも根深そうですね…… (ちなみにポーランドでは1970年初頭に5万弱のユダヤ人が一斉追放になっていますが、その中に少なからぬ秘密警察の幹部が紛れ込み、イスラエルで悠々自適の生活を送り、天寿を全うしました) |
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実際、いわゆる一神教は巫俗を律法に置き換え、強者や知識人の倫理を束縛するために利用しています。その結果、律法は新たな巫俗と化しています…そう、サドカイ派はイエスを殺すべきではありませんでした。サドカイ派はイエスの教えを包装してねずみ講を組むべきでした。しかし、彼らは愚かにも、ラビの見習いであったイエスを殺してしまったのです。(註:サドカイ派はキリストの神を消えましたら、現代の無神論になります。) ![]()
作者からの返信
2026年 01月 05日 14時 11分 外から見ている人間からすると、何とも生きづらい精神世界をしているような気がします。 にーちぇにしても、資本論を書いたマルクスも結果的にはキリスト教の呪縛から逃れえなかったですし、これらの思想を輩出したドイツ国家、ドイツ民族は、その問題で宗教戦争以来悩んでいるのではないでしょうか。 まあキリスト教がなかりせば、ドイツは中世の蓄積がありませんから下手したら技術もない貧しい国に放っていたでしょう。 キリスト教が中世以降隆盛を極めたのは、中東欧の寒くて厳しい自然環境が影響しているのでしょうね。 (文化的にドイツ人がいた地域は)寒冷でやせた土地で大麦や稗や粟ぐらいしか育たたず、養豚で冬を過ごす地域でしたから、より侵攻に走った面もあるのでしょうね。 |
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トーマス・ハーディとソロン・キェルケゴールはどちらも役立たずゴミだと思います。ソロン・キェルケゴールは、父親に威圧されて爆発寸前まで追い込まれたキリスト教徒風のフランツ・カフカであり、トーマス・ハーディは農民を罵倒しながら彼の妻には上から目線で接する新興階級の人間です。 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 04日 22時 56分 ご存じのとおりヘーゲルの弁証法は、マルクスに行き、後の社会主義哲学の大本となりますが、キルケゴールの反論は反論になっていないような気がします。 彼の唱えた単独者という概念は、国家や共同体を否定するものですし…… >ソロン・キェルケゴールは、父親に威圧されて爆発寸前まで追い込まれたキリスト教徒風のフランツ・カフカであり 若いころ、日本語訳の『死に至る病』を少し目を通したことがありますが、意味不明と思い読むのを止めたことがありました。 私の知識不足もあるのでしょうが、キルケゴールがその様な特殊環境で育った人間と知っていれば、また違った見方もできたかもしれません。 |
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日本人は確かに世俗的人本主義な民族です... 自己陶酔的な神話作品を多数書いたヘレニズム時代の作家たちによう民族であります。一方、日本人が軽蔑するキリストの神に選ばれた民、すなわちユダヤ教のラビたちは、毎日でお金の計算方法を教え、安息日に火を灯すかどうかを議論します。 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 04日 08時 29分 明けましておめでとうございます。 >すなわちユダヤ教のラビたちは、毎日でお金の計算方法を教え、安息日に火を灯すかどうかを議論します。 ユダヤ人の超正統派の生活で驚いたのは、男がずっと家にこもって旧約聖書の解釈を議論しながら、女に働かせるというスタイルでした。 滅多に入浴もせず髭を伸ばし、女は丸坊主に頭を刈ってかつらをかぶるという伝統習慣を聞いた時、およそ西洋社会では受け入れられないなと思いました。 しかも多産で兵役免除となると、イスラエルでも問題視されているようですね。 ユダヤ民族の一部とはいえ、こういう人が堂々といる文化も問題があるように思えました。 |
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聖書の笑いギャグ:「聖書はキリストの神が書いた意識の流れ私小説です。キリストの神の感情によって宇宙を決定するセカイ系にも関わらず、キリストの神の代弁者たちはキリストの神の意志を受け取った電波系です。また、アブラハムは神がイサクを捧げることを望んでいると思い込んでいますが、実際にはキリストの神はイサクを生贄として捧げることを指しなく、アブラハムにイサクを最初の燔祭に連れてくることを指すことと百合ジャンルやセカイ系にような感情の誤解シーンでいえます。」 ![]()
作者からの返信
2026年 01月 01日 14時 07分 少し考えさせらる内容でしたので。 >イサクの燔祭 聖書には詳しくありませんが、聞くところによるとギリシャ神話のアウリスのイピゲネイアとの類似性も指摘されているそうですね。 それにしても旧約聖書は自己犠牲的な話や後味の悪いエピソードばかりで、まるでどこかから借りてきた話をくっつけてアンソロジーに仕立て上げ直した感じがします。 神話と歴史部分が混在していますし…… 読めば面白い読み物なんでしょうけどね……暇があれば漫画版でも読んでみるかなという気にはなりますが |
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裏世界と武家が救いようが無い事が分かった所 コメント イングヒルトはマサキに出会った事で日本人技術者と結ばれて欲しいかな原作みたいに死ななくて済むから ![]()
作者からの返信
2025年 12月 29日 12時 13分 >裏世界と武家が救いようが無い事が分かった所 実は今回の話でだいぶ史実より難しい話を引用する形で書いたので、不安に持っていましたが楽しんでいただけたので、著者として喜んでいます。 東独がメインの話なのですが、どうしてもその背景にあるソ連と秘密警察KGBの事を書かないと時代背景や問題点が分からないので、詳しく書くことにしました。 武家は武家で、そのほとんどがマブラヴの公式設定を反映したものですからね。 勿論、史実の戦後日本の腐敗や闇から取った題材もありますが、関係者も多く、ご存命中の方もいられるので、ぼかすようにはしてあります。 近畿商事と壹岐正は、故山崎豊子先生の「不毛地帯」から名前をお借りしました。 数度映像化はされているのですが、先ごろ亡くなりました仲代達也が主演俳優であった1976年の映画版「不毛地帯」はシベリア抑留の話はだいぶ端折ってあるので、1979年の毎日放送版が一番だと思います。 >イングヒルトはマサキに出会った事で日本人技術者と結ばれて欲しいかな原作みたいに死ななくて済むから ユンカーの扱いは、柴犬世界だと現実より悲惨そうですし、イングヒルトは西側(自由世界)に連れて行った方が良さそうなので、その案もよさそうですね。 それに関する話は近々書きましょう。 本年中はありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 |
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>沙耶の唄 『沙耶の唄』は世界観が間違いと思います。もじ主人公と沙耶が、大悪司のような社会的に混沌とした場所に登場するなら、沙耶の行動は確かに許されるものだったと思います。逆に、大悪司において白民華の苦境と同情します。 ![]()
作者からの返信
2025年 12月 27日 09時 08分 幕末とか戦後などの価値観の混乱期に話を持ってくれば、違ったでしょうに。 カルタグラなどは戦後に設定してますが、欲を言えば昭和22年から25年ぐらいにすべきでしたね。 一番社会が混とんとした時期でした。 |
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>虚淵玄 申し訳ませんでした、少し同じことを繰り返してしまい、要点が伝わっていませんでした。僕が本当に言いたいのは、『沙耶の唄』の男性主人公が本当に不運だということです。交通事故に遭い、さらに藪医者の医療過誤によって、彼が見ていた世界が肉片に変わってしまうのです。一部の感想者(たとえば、虛淵玄のファンである中国のネッド住民)では、主人公の沙耶への愛は彼を不当に扱ったこの世界への反抗だと指摘しています。だが、この世界は一体何をしてあの主人公を不当に扱ったのかということ?彼はただ不運にも交通事故に遭い、不可解な手術を受けさせられただけなのでしょう。 ![]()
作者からの返信
2025年 12月 27日 00時 10分 まずプロットを決めて形を作ってから、そのなかで自分の思想や思考を書くパターン。 もう一つは、まず自分の書きたいシチュエーションを書いてから、後付けで話を作るパターン。 連作短編と言われる手法で、架空戦記、エロゲーなどは圧倒的に後者のパターンが多く、『沙耶の唄』もその変形ではないかと思っております。 そうすると話の筋がおかしかったり、整合性に難がある場合がありますが、思慮深くない一般の読者はそこまで気にしないで読んでしまう傾向があります。 『沙耶の唄』が滅茶苦茶なのは、恐らく上記のようなほかに、作家自身の人間性も反映しているのでしょうね。 あらゆる創作物は、それを作った作家の人間性や置かれている環境から逃げることが出来ません。 『沙耶の唄』という作品を通して、人の不幸を見て喜ぶ冷酷さが出たのではないかと類推しております。 |
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>虚淵玄 僕は彼をバカバカしい創作者と思います。それは、日本の社会では全体主義や退廃的な美学と何ら変わらないように感じるからですから。人々が死に至るまで努力する全体主義や倫理など気にせず自分の感情だけを優先する退廃的な美学です。そう、あの虚淵玄はショーペンハウアーのナルシスティックな美学しか持ち合わせておらず、キルケゴールの倫理観を欠いている、本当に駄目な作家でいえます。 ![]()
作者からの返信
2025年 12月 27日 00時 01分 > あの虚淵玄はショーペンハウアーのナルシスティックな美学しか持ち合わせておらず、キルケゴールの倫理観を欠いている、本当に駄目な作家でいえます。 ではなぜ、虚淵玄のような人物が東映の仮面ライダーシリーズに関われたのかと、個人的に思う事があります。 一説では、虚淵玄がかつて在籍していたニトロプラス時代の人脈ともいわれております。 2012年に大阪で殺された南野信吾はニトロプラスの関係者で、エイベックスに当時在籍していた松嶋クロスとの個人的な信頼関係がありました。 (参考URL:https://daiwaryu1121.com/post-59395/) 松嶋クロスは堅気の人間ではなく、少年期から暴走族の巻頭連合に身を置く闇社会の人間で、今は一切の芸能活動から手を引いて暴力団の幹部をしております。 東映は、今はどうか知りませんが、山口組三代目の田岡一雄の頃はヤクザとの関係は昵懇の仲でした。 当時、田岡一雄をモデルにした実録映画を数本撮影し、大ヒット作として世に送っています。 また田岡自身は芸能人のプロモーターのような事をしており、美空ひばりや鶴田浩二などを裏表両面から支援していたことは有名な話です。 1992年の暴対法以降はそういう話は表向き鳴りを潜めていますが、そういう界隈とのつながりで選ばれた面もあるのではないかと、個人的に推測しております。 (偶然ですが、アニメ版マブラヴのスポンサーもエイベックスでしたね) |
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『沙耶の唄』は完全に駄作だと思い、その作品の主人公の男はただの哀れな凡人です。彼は戦火の地に住んでいる人ではありません。 ![]()
作者からの返信
2025年 12月 26日 18時 19分 ずいぶん懐かしい作品を知っていますね。 小生は虚淵玄と中央東口の両氏の作風が好きではないので、この作品もさわりしか知りません。 大分不愉快な作品であったのを覚えているのですが、細かい話までは記憶しておりませんので、あれこれ言う資格はないと思っております。 |
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アメリカはかつて兵器工場と呼ばれましたが、今ではインド、日本、ドイツを兵器工場と呼ぶべきでしょうが? ![]()
作者からの返信
2025年 12月 22日 22時 08分 インドの事情は詳しく存じませんが、ドイツに関して言えば、製造業はかなり衰えてきて往時の姿とは比較にならないほどの惨状です。 先ごろのドイツ国防省の国防産業への830億ユーロ(約15.1兆円相当)の大量発注は、逆説的にドイツ軍の装備が払底している証拠であり、はたして発注通りの数を現場が揃えられるかが不安視されているほどです。 まあそれでもルクレール戦車を再生産することが絶望視されているフランスよりはマシでしょうね。 独仏合同のMGCSが完成しないから、ドイツ独自で新型を2030年までに作るそうですがうまく行くのでしょうかね? MGCSの量産開始は、予定では2045年だそうですが…… イタリアとの自走砲開発もうまく行くのか不安ですね。 仮に立派な装備が揃ってもドイツ軍は厳しい状態ですからね。 長年の軍事費の冷遇で、軍隊の中核である多くの下士官が軍を離れてしまってますから、再建は容易ではないでしょう。 |
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トラップ氏は笑いギャグになるんでしょうが?僕はあの大統領のやり方を笑えることができません。 ![]()
作者からの返信
2025年 12月 20日 23時 10分 これは最近の米軍もそうで、最新鋭の軍用機や艦船を作るときに設計を決めず、後から追加や設計変更を行い、3年で完成するところを、10年近くかかる様な製作をしている状態です。 まず筋道をきっちり立ててから、現実に合わせて微調整するのならわかりますが、今の状態だと米国の民心はおろか、同盟諸国民の不信感を残すだけにしか見えません。 大統領顧問団(米国の内閣)に、経済ブレーンはおろか、専門家がいないのでしょうね。 |
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>ソ連の権力構造では、外務省は特別な地位にある 劉仲敬氏:「蘇聯的黨政雙重體制,是因為俄羅斯帝國還有一定的政權規模的緣故。像朱可夫(Georgy Zhukov)那些軍人都是沙皇培養出來的正規軍軍官,是有兩下子的,也有一定的團體精神和榮譽感效忠。沒有黨的體制的話,想壓下去是壓不住的。同樣,外交部官員在蘇聯還算是正式官員,在列寧時代就由契切林(Georgy Chicherin)這樣的大員去擔任。這當然是因為俄羅斯帝國的外交部在歐洲還是有兩把刷子的,它是有自己的外交傳統的……戴秉國才是葛羅米柯(Andrei Gromyko)。美國人都知道,要跟胡錦濤打交道,戴秉國說話是算話的,他說的話就能代表胡錦濤。胡錦濤的決定,戴秉國是知道的。所以他們希望在習近平身邊找出一個像戴秉國這樣的人,但是始終未能如願以償。現在看來,習近平是不需要戴秉國的,習近平只需要他自己。習近平本人就是習近平的戴秉國,他不需要外交方面的左膀右臂。當然這樣一來,外交部就變得更加不重要了。它的表演性質就像是以前教育部長的類似表演一樣,只是邊緣人為了向領導表示效忠、表現自己最紅最正所做的表演。他不是給外國人看的,而是給他自己接觸不到的上層領導看的。他知道,我見不到領導,但是領導說不定能看到我,所以我必須表現得誇張一點,讓領導萬一看到我的時候覺得我是一個沒問題的人。但是領導會不會看到我,我沒有辦法保證。而真正的核心人物是什麼?就是那種我隨時都能見到領導的人,這種人才是核心人物。你見不到領導,那麼你就完蛋了。無論你官階有多高,你都是邊緣人。你只能等著,第一,領導會不會看見我的動作,第二,那些能夠見到領導的人在領導面前是怎麼說我的。這後一點尤其重要,這等於是你的腦袋就完全操縱在那些近臣手裡面了。外交部就處在這樣一種極其狼狽的狀態。」 ![]()
作者からの返信
2025年 12月 17日 20時 46分 今の中共は下手したらスターリン時代のソ連よりもひどい状態じゃありませんか 粛清という名の人事一新はありましたが軍部も外交政策もある程度独自性は残していましたよ。 外務省が骨抜きにされてるのであれば、軍内部も相当滅茶苦茶にされているのも想像に難くありません。 |
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>地政学上の事で最近の米海軍の様には危機を感じています。 続けるコメント:"针对第二点要说下(某人說日本要賺不到新加坡般的過路費),日本列岛的地缘价值非常顶级,控制着津轻海峡、对马海峡和宗谷海峡,这些是连接日本海、太平洋和东海的要道。日本位于全球供应链的核心地带,超过了巴拿马运河和直布罗陀这种要道。 日本港口每年处理约5亿吨货物,贡献GDP的5-10% 2024年,日本GDP约4万亿美元,地缘相关部分贡献巨大" ![]()
作者からの返信
2025年 12月 15日 14時 02分 日本の防衛力は米国の戦力に依存した形態なので、戦術核を積んだ原潜をレンタルするとか、空母機動部隊を持つとかせねば、増長する中共軍には対応できないでしょうし。 同時に防諜もしっかりしておかないとダメでしょうね。 冷戦史を扱う題材を書いていて毎回思うのは、日本の諜報機関の弱さですよ。 これをまずどうにかしないとダメでしょう。 今の日本には、潜在的親露派、親中派が多すぎます。 |
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2026年 01月 09日 19時 35分