「ボロディンJr奮戦記~ある銀河の戦いの記録~」の感想一覧

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良い点
早い更新ありがとうございます!
できればこの章の最終話まで休み中に読みたいな~(チラチラ
 
悪い点
>三月一日、第五四補給基地に帰還した。本隊は一月一〇日以来だが、第三分隊は昨年の一二月四日以来実に八五日ぶりの帰還となる

平年としても88日では?出発日入れないとしても87日では?閏年なら89日ですが。
まぁ銀河標準年がどういう暦だかわからんから正確にはわかりませんけども。

>その顔には明らかに侮蔑と嫌悪いう文字が浮かんでいる。

侮蔑「とか」嫌悪「と」いう文字…ですかね。

>そして辺境で武運を上げたがっている

「運」じゃなくて「武勲」か「武功」を立てたがってる、かな?
運は既にありそうw まぁ原作キャラの運が強過ぎるけどw


 
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>グリーンヒル中将閣下とブロンズ少将閣下とモンティージャは統括作戦情報本部系。バグダッシュは宇宙軍情報管理部系だ

この作品では緑が丘は諜報部出身だったのか…素直に驚き。
これに今回Jrに謀略(誘導)仕掛けたカーチェントにトリューニヒトとの繋がり。
この時点で既に救国メンバー揃ってますね。なら怪物の雲隠れの早さも理解できるわ。

>「上官に名前を問う時には、まず自分から名を名乗れと教わらなかったのか?」

先に名を名乗るだけで済むのは民間人。軍ならば所属階級姓名の申告は最低限。
憲兵を民間人というか幼子扱いのJr(草

>同盟警察との共同捜査によって販売網の摘発には成功

同盟警察…他国との薬物関連ならば当然「公安警察」が出てくるはず。
うん、怪物さんの出身母体ですね。そりゃ情報部3派閥と怪物が繋がるわな。
どう考えても公安が怪物の出馬時からバックで蠢いてたとしか考えられない。

>(Jrを)しばらく閑職に回って貰いたいくらいには嫉妬している
>中央情報局との修好関係はある程度維持したい

実に見事な利害一致w
ドーソンってたしかJrの前にマーロヴィア来て早々に昇進してあの地から去ってますよね?
情報機関と裏取引でもしてたか?臨機応変は無理でもその辺の勘定は早そうだ。

>君と第一〇二四哨戒隊には随分と迷惑も苦労もかけたが、結果はこちらの期待以上だった。感謝している

感謝はするけど(カーチェントからは)褒美も何もない。出すのは軍本部w
あぁバグダッシュ貸した分でチャラってことかな。
 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

なんか誤字が多すぎて、ちょっと頭が混乱しています。
なれない短期間連続投稿に、いい加減さが出ているのかもしれません。

情報部内の内ゲバは、結構根が深いです。それは陸上系と他の系統の間だけとは限りません……
ドーソンは損得勘定もさることながら、そこそこバランス感覚があります。
ただJr.が辺境任務に出たこと、トリューニヒト氏の意図を誤解しているところがあります。
まぁあってすぐ分かるんですが。

そしてまた体で返済するのもバグダッシュの仕事です……

 
(非会員)
 
良い点
早い更新ありがとうございます!
 
悪い点
ドーソンがいい仕事してますねー
あれ?悪いかコレ?w

それと部署を勝手に離れて自由に戦場闊歩はいくらなんでもアカンでしょ。敵前(?)いや、敵中逃亡というか…1週間営倉+便所掃除、ついでに次回の武闘会参加禁止くらいしないと甘過ぎかと?
 
コメント
怪物、カーチェント、緑が丘……さぁいよいよ生臭くなってまいりましたw
緑が丘とカーチェントとの間にブロンズが入りますが。
さて…怪物と緑が丘。
あぁ、救国軍事会議にはベイが居ましたね。ここですでに怪物の嗅覚が何か捉えて、コネクション繋いでいたのかもしれませんね(ニヤリ

にしても怪物の嗅覚と腕の範囲が広すぎる件。
辺境の薬問題まで捉えてて、前もってカーチェントに餌(ドールトン)を仕込ませるとか、そこへJr当てるとか、しっかり裏を先に抑えてる恐ろしさ。
自分の権力奪取のためとはいえ、凄まじき手際…
そりゃロイエンタールの“聖(暴)挙”でしか殺せないはずだわ。 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

ドーソンは優秀だからこそ、実戦指揮官としての覚悟が不足していても、40代で将官になったと思います。
なので、まぁ、理由はいろいろあります。

敵中逃亡というか、ちゃんと報告しなさいよ、マーフォバーとモフェットってところですね。
Jr.はババを引かない限りレーヌが白兵戦に参加することを拒否しない(自己責任)ですが、
ビューフォートは若干過保護なので、専門外の白兵戦に参加させるのは余程のピンチ以外認めない
ところに違いがあります。

怪物は恐らく記憶力が相当いい人物だと思います。 
(非会員)
 
悪い点
ここちょっと解り難いです。
>うち二名は戦艦ディスターバンス内で軽傷を負っていて、他にも一名艦内から負傷者が出ている。
負傷者一二名のうち、二名がディスターバンス所属。ディスターバンス?艦内で一名は何でしょう?察しろと?




 
コメント
あひるの子には手玉に取られて現時点の格付け決定。鼠取りで一応フォロー。後日また頑張れ。
ジャガイモとやりあうもう一幕あるかしら?

実際のところ、ヤンが戦隊指揮官レベルで十分な有能さを示せるかというと疑問はありますね。
戦隊の人材からビューフォートとドールトンの働きどころを作ったジュニアはリーダーの才覚で評価に値する。

辺境の大掃除に投入された仕込み、ちょっと冗長になっても解説は欲しいところ。
 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

2名はモフェットとレーヌで、艦内1名はヴァーヴラです。マーフォバーの肉体はビューフォートの拳で
は軽傷にもなりませんでした。

ヤンは戦隊指揮官としてはそこそこだとは思いますが、正直シミュレートしたことはないのでわかりません。
ただビューフォートのような補佐役が居れば、Jr.以上の働きをすると思います。(exパトリチェフ) 
(非会員)
 
良い点
更新ありがとうございます。
なんと、言っていいのかです。
 
コメント
まったく、狩りをやるなら、一時的でもヤンを引っ張って来なさい!
デモ、コレで良いのかも?
もし、成功してもどうなるか?

ある意味、同盟も帝国も広過ぎる。
そして、教育水準自体が低過ぎるのかも。
もし、アムリッツァが部分的に成功したとして、その地域の立ち上げに、時間と費用は如何ほどかかるか?
費用は、日本が半島を統治した時の大赤字費用が、期間は五十年かかるだろうな。
でないと、アフリカの独裁で混乱している国々を作るだけだろう。
半島みれば、わかるはず。
日本も怪しいですが、半島を台湾並みにと考えると、台湾統治期間では足りない事は、明白。
それが、悪い形で、入って来ている、と言うよりも逃げ出したのが上昇志向で、紛れ込み壊している様にも?
性善説が成り立たない形かな?

 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

ヤンは第8艦隊参謀から別所異動中ですので、中佐(大佐)如きのJr.に引っ張ってくる権限はありません。
なので、ここは一人で頑張る必要があります。

成功したとしても、そう銀河の流れに変化はないと思います。
ただアスターテの敗北がないので、もう一度くらいイゼルローン攻略に失敗した後で、誰かの艦隊の
幕僚になったヤンがイゼルローンを陥落させるかもしれません。そこから先は政治の世界です。

現実の政治に関しては、回答を控えさせていただきます。 
(非会員)
 
良い点
更新ありがとうございます&コミケお疲れさまでした。
たまたまページ開いたら更新直後だったので、すぐの率直な感想をまずは…


 
悪い点
うーん、ラインハルトにしては「血統保証書」とか、妙に挑発的な文章を反乱軍に送る時点で違和感は覚えますね、たしかに。
こういうのは橙猪とかアッテン氏の専門かと?w
性格的に赤毛も片腕も比較的真面目君なので、こういう挑発はしないだろうし。
私の中のラインハルトだと「卿らの奮戦に対し恩賜を与える(皇帝じゃないから恩賜とは言わんだろうけどw)」くらいキザな言い回しで送ってきそうかな?

原作でも貴族軍に対しては恨み骨髄で挑発的でしたが、同盟軍に対してはそれほどでもなかった、というのが私の「まだ金髪小僧」さんへの個人的な印象なので。
 
コメント
結局、Jrの予想通り捕虜はいなかった、置き土産のレポートだけが唯一の成果…というかまぁまぁ頑張ったから敢闘賞をくれた、という解釈で良いのでしょうかね? 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

まぁ血統書云々というのは、最後のJr.のセリフにある通りのレポートの結果なわけですが、
シャトルに乗せられている捕虜は、『普通に戦闘して、普通に捕虜となった同盟軍人』である、
とまでは言っていないのがポイントです。

そして辺境ではびこるサイオキシン麻薬について、キルヒアイスは外伝4よりも早くその弊害を
知っています。

敢闘賞というよりは、これだけ戦える相手であれば(これ以上付き合っているのも面倒なので)、
捕虜をシャトルで置いて行けば、見捨てることなく追ってはこないだろうという、
ラインハルトの勘とJr.に対するある意味での高評価という感じです。 
(非会員)
 
コメント

ラインハルトの戦術能力、ヤンよりはジュニアに近しいと思うのです。
勤勉極まりないジュニアにして不自然なことに、これまで機会がありながらもヤンを学習対象にしなかった。
直接対決で仕留める戦術を練るならば、目標にはできないとしても参考にはできたんじゃないかと。

転生者であるが故の遠慮はあるでしょうが、それだけだとちょっと足りないかな。
 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。前回の分の返信が遅れてすみません。

Jr.はヤンを学習していないというよりは、ヤン仕草を出力できるプログラムラインが細いって感じです。
次の話でもありますが、ヤンなら間違いなくδがヘーシュリッヒエンチェンとなるような手を打ちます。

ただ勤勉な優等生モード(金髪の孺子を殺したいほど恐れているVer)のJr.はどうしても常道を確実に
打っていく方法を選択しがちな感じです。

転生者とはいっても(著者の能力不足もありますが)、Jr.にはココア閣下みたいな真似だけは出来ない
ので。 
(非会員)
 
良い点
続きに対する期待感マシマシです。

 
コメント

ジュニアから溢れだす殺意に引く周囲w
今回仕留めきれず、戦力差で言えば今後はより困難になるわけか。

しかし査察が年越えるとは思ってませんでした。


 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

戦争嫌いの平和主義者なJr.にとっての唯一例外と言っていいのが金髪の孺子(ついでに赤毛ののっぽ)なので
こればっかりはまぁ…… 
(非会員)
 
良い点
早い更新ありがとうございます。
待っててよかった5月w
 
コメント
>ギシンジ大佐・オブラック中佐・サトミ大佐
疑心児・汚黒・詐富w
なんだろう、それっぽい名前がよく作れたな、とw


>第126話 終わりのはじまり

タイトルからしてもう…誰にとっても終わりなのか?
普通だと「辺境基地の三悪人の終わり」なんでしょうが、最後に来た「醜いアヒルの子」というフレーズがある以上、深読みし過ぎると「Jrの順風満帆(?)・平穏無事(?)の時代が終わった」という意味にも取れるわけで。

大体どの二次創作でも原作キャラは強過ぎるわけで。特に主役二人は別格扱いが酷過ぎwと毎回思います。
たしかに能力値は高いんでしょうが、階級が低いと実害範囲も相応に落ちるわけで、被害もそれほど大きなものにならんのでは?と個人的には思っています。
要するに二次作者たちの脳内に湧き上がる“運命ぢから”が強過ぎるのが原因かと?w 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

特に語呂は考えてなかったんですけどね。ドック長は東洋系、哨戒隊指揮官はアフリカ系と考えてました。

終わりというか、Jr.と孺子の長い戦いのはじまりでもあります……あ、これは、言ってはいけなかった。
主役二人についてはあんまりヘイトに過ぎると、原作軽視というか、自分でもイメージが崩れるのでしない
つもりではいます。

まぁ未来らしきものを知るJr.は孺子と赤毛とついでにシゴデキ副長を殺したくてたまらないんですが。 
(非会員)
 
悪い点
自覚されてる通り冗長な回。けど溜めも要るでしょう、続きに期待。
 
コメント


アヒルの子、臭わされたら展開が気になりますが予測は野暮でしょう、更新お待ちします。

大破~小破のダメージ度合、どういう感覚で書いていますか?修復完了までの工数見込とか、機能損失度合とか?
(銀英伝では戦闘でトイレが壊れても気密が破れる描写の覚えが無いとふと思う)


 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

複数の戦闘をこなさないといけないというか、初めて部下に戦死者を出す戦いだったので、
戦い自体は外せないのですが、もうちょっと選別する必要がありました。

戦闘不能・あるいは航行不能に近い状態を大破で、中破はどちらかは十全だがどちらかが大きな損傷。
小破は損害を受けて機能低下している箇所はあるが、基本行動は可能、と考えています。

まぁ結構ファジーに使ってます…… 
(非会員)
 
良い点
「ご都合主義的再会」がストーリ進めるための必然として受け入れられるものだからそうは見えません。こういうジャンプを挟まないと冗長になってしまいますし、上手いなと思います。

 
コメント
外部連絡もついて補給もできて一息。第五次収束まで三カ月ほどアルバイトに勤しめば根拠地に査察が入ってケリがつく…いやその前にアルレスハイムですか。 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

ここ最近、文脈で上手いジャンプがなかなかできないんですよね。普通に冗長になってます。

アルレスハイムは次回、パッと触っておしまいです。
根拠地の査察ですが……その前にもう1戦と本部長と司令長官の改選があって、その上、醜いアヒルの子が近くに来るらしいです…… 
(非会員)
 
良い点
短期の更新ありがとうございます。

ボロディン提督とコナリー提督との会合で お小遣い貰って帰還とは、更に麻薬情報を直接届けるとは。
 
悪い点
やはり、唯の単縦陣では無く螺旋単縦陣にすべきかと思います。
そうすると、全ての船のセンサーが正面を捉えられるし配置で安全性が増す。
エリアで真が離陸する時、前の機と軸線をずらして滑走する様に。
 
コメント
やっぱり、ヤンを引っ張って、自分はキャゼルヌの仕事した方が直ぐに少将に成れるのでは?
辺境毎乗っ取ってね。
ヤンも六時前くらいには将官に成れるかも?
デモ、ユリアンの日記の迷子の原因が、彼女と言うフラグは、叩き折っちゃいましたね。
コレはグッジョブです。
やはりヤンを引っ張って辺境司令官に成るべきでわ? 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

螺旋単縦陣だと、最大戦速で抜けるときに航行不能面に衝突しかねない+どうせ巻き添えになるなら、ディスターバンスの指示だけで後続艦を制御したいという考えがありました。
複数の艦が逆にレーダーで自分勝手に判断すると、後続艦に対する情報過大と責任がどうなるんかなぁと。
どうしようか考えますが、う~ん。

基本的にヤン・ファミリーを崩壊させるようなことは、この話ではあんまり考えておりません。
まぁ実際崩壊している(バグダッシュ)ところもありますが……

私個人の意見としては、Jr.とヤンは別の場所でそれぞれ立っていた方が組織として安定するんじゃ
ないかと思ってます。
仮にヤンをJr.の幕僚にしてしまうと、圧倒的に強力な一軍団を構成することができますが、
それは同時に実力組織としての手数を失うことになりかねないとも思うんです。

その上、中央政界が黙っていないんじゃないかと。
シトレとロボスとグリーンヒルが一つになるような辺境軍の存在は(仮にトリューニヒトがゆるしても)、
他の政治家が許すとは到底思えません。 
(非会員)
 
良い点
123話 島嶼の予定航路 → 当初

勝ち過ぎ。
丁寧に書いてくださってるから単なるご都合主義には感じませんが任期2年がたった4カ月経過でこれは。
医務長じゃなくても隊員のメンタルがかなり心配になる状況ですね。
メンタルケアに一時後方に下げたいところですが根拠地がアレだし、そもそも第三辺境星域管区はかろうじて人が住んでるレベル…仕方ないので第2回競技会でJr.にサンドバッグになっていただきましょうか。薬物汚染よりマシです。人事取り扱いもポイント溜まってかなりメンドクサイですが、ヤンという前例もあるしそこはなんとか。

ふと思ったのですが、多数の艦を喪失した哨戒隊の再編はどうなってるのでしょうね。
元々定数割れしてるしおそらく半数割りこむまでは再編対象にならない。
基幹部隊が残っていなければ他部隊に吸収再編で、基幹が残ってるが適当な艦艇が無い場合は後方に下がれる?
特に支援艦がいないと部隊が成立しえないでしょうし。それともあくまで星域管区で現地再編?



 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

正直、勝ちすぎました。2回目の戦闘については、交戦せずに撤退も考えていたんですが、恐らく数的優位の追撃戦に
なるので、やはりここは戦うべきとJr.が判断しました。

メンタルケアも恐らく次話でやることになるでしょう。将兵だろうが隊司令だろうが関係なく。
昇進については、話の主題になるので、もうちょっと禁則事項です。

定数割れした哨戒隊は、程度により『再編(増備)』か『統合(隊司令戦死の場合)』が中心です。
半数以下になる前に対処しますが、今回の帝国軍みたいに哨戒隊が分隊になってしまった場合は、
幾つか不足している部隊に統合されます。基本後方に下がるという選択肢はありません。
まぁ1年半以上(75%以上)任地いるような部隊に対しては、被害によっては後送もあるかもしれません。
そういう意味ではあくまでも星域管区での再編が中心になります。
(統本も自立行動可能な哨戒隊の数減で哨戒網に穴が開くのは嫌なので)

支援艦については兵員が捕虜交換で返ってくることもしばしばです。 
(非会員)
 
良い点
早い更新ありがとうございます!
いや~GW中に2話読めるとは思わなかった♪
 
悪い点
目次に「第124話 レインボー・クリフの戦い その2」が出てきません。
123話から「次へ」だと行けるのですが。
これは暁本体の仕様のせいなのかわからないので、こちらに書くべきかは微妙ですが。ハーメルンでたまたま更新見つけないと私も判らなかったと思います。
私は基本こちらでしか感想を書かないので…

>第123話 ケープ・レインボーの戦い その1
>第124話 レインボー・クリフの戦い その2

レインボー以外違うタイトルなのに「その1」「その2」って、ちょっと変な気が
作者さん的に2話ひと続き、という意図はわかるのですが。

>各艦、航法補助シミュレーション起動

起動するのはシミュレーター(ソフトウェアor装置)かと?(汗

 
コメント
>成功と勝利が続き、将兵の士気は並外れて高く、心を病む者も少ない

……それって「サイオキシン〇薬」の高揚感なんじゃ?(汗


13隻で最初攻めて、後から伏兵で13隻、合わせて26隻。
本日2戦目で100隻相手に、自軍ほぼ無傷で敵軍戦艦7隻+支援艦5隻まで減らしたとか何階級昇進モノだよ⁉ これでも2階級昇進しないとか正気かよ同盟⁉ とツッコミ入れまくりなんですがw

Jr、緊迫感ある状況で軍歌など歌い出すから、余裕持った肝っ玉司令的尊敬集めて、最後に妙な賞賛浴びる羽目になるんだろうに…自業自得w 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

コメント確認しました。ちょっとおかしいですね。少し調べて修正します。ご連絡ありがとうございます。
シミュレーションとシミュレーターですが、どちらかというと航法予備士官席にてシミュレーションソフトを起動させるというイメージでした。

まぁ2回戦は虹のお陰で勝てたので、正直そこまで評価はされないかもしれません(そもそも人事部が信じてくれるかどうか)
准将より給与を貰っている中佐の例もあるので、結構ハイネセンも悩んでいるんじゃないでしょうか。

最後の賛歌のところ。Jr.の内心を理解しつつある二人の対応が異なるのにお気づき頂けると幸いです。
ビューフォートは「お前の内心は分かるが、ここで表に出ないと、付いていく部下の士気が下がるぞ」という警告。
ドールトンは「貴方の内心が分かるだけに、この大勝利にどれだけ苦悶しているのか、心配で仕方ない」という心配です。
 
Laffy
Laffy
 
良い点
かあっこいい!! 意地で「伊達と酔狂」を押し倒す司令官。軍歌は何処かで聞いた気もしますが,そんな文化残ってたのねえ、と。
そして余計なことを言い出すモイモイ。反論としては大阪弁どうぞ。「知らんがな!」

タイミングとしてはそろそろ第5次のはずですが、こんな(統計的に)目立つ軍功挙げちゃったら呼ばれたらしませんか、並行攻撃部隊指揮官としてw
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

Jr.はカッコいいというより、泥臭いところがありますよね。そう書いたつもりなのに、なぜかみんなカッコいいって言ってくれる……

ちなみに軍歌は旧ソ連(現ロシア)の「航空行進曲」です。空軍の公式です。
耳元で流しながら読むと、結構楽しめます。
ちなみに日本語verもありまして、そちらをほぼ参考にしているわけですが、その曲が使われるアニメの
恰好をドールトンやレーヌにさせると、もれなく『特別防衛監察対象』になる奴です。ニコニコでどうぞ。

タイミングとしては仰る通り第5次で、その前に辺境で中規模の戦いがあります。
そこでJr.は人生の幸運量を使い果たしそうな『ご都合主義的再会』が待っていそうです。

ちなみに第5次にJr.は参加しません。一応まだ任期中の為…… 
SleepyEnsign
SleepyEnsign
 
良い点
フラー!
やはり宇宙空間での読み合いと機動戦は指揮官の華よ!
 
コメント
重箱隅で恐縮ですが、

「状況開始」
「状況を開始せよ」

は誤記というか誤用(訓練状況開始の略)と思われます、「戦闘開始」Commence Operationか、事前に予令した命令を発動するので「発動用意、発動」Standby, Executeとかもありかと思います。
 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

帝国軍の指揮官も決して(門閥貴族のニワカ軍人とは違って)無能ではないのです。
ただ一歩読み合いに負けたのと、帝国軍側にドールトンがいなかった、それだけの違いでした。

コメントについては了解しました。浅学で申し訳ございません。ご指摘ありがとうございます。
「戦闘開始」がいいかもしれません。近日中に別掲載と合わせてマッシュアップします。 
(非会員)
 
良い点
更新ありがとうございます。

ヤンよりもかなり甘い仕掛け花火ですがやられる方は、いやらしいですね。
オペレーションタイトロープよりも甘いですが良いですね。

 
コメント
練度はまあまあなので、単縦陣ではなく、航空隊のスコードロン的にするのが基本かも。
緊急離陸の時一本の滑走路の中で軸線をずらして立体的に5本の指の先に位置する様に置く様にするのが基本だと思う。
基本航空隊の四機一組で単縦陣に近い形で八組にとる形かな。

後乗員何ですが、駆逐艦で八十人?
原作で巡航艦最低六十人で動かす無茶してませんでしたか?
麻薬関係何で、船一隻に医師は何人乗っているのか?
辺境警備だから最低一人は、乗って無いとと思うけど、衛生兵か要員と言う形かな?
艦隊だと、教導艦に数人と言うところカモ?

特別だから、要員に訓練と教育して医師資格を取らせるとかありそうですね。
 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

オペレーション・タイトロープは、88のパイロットの腕一つですが、この場合は自動航法装置があるので
若干甘いですね。

フィンガー4やV字編隊も考えたんですが、それだと横幅が広くなるので、咄嗟回避が出来ないんじゃないかと思いまして止めにしました。

乗員については詳しく考えてません。
公式が矛盾している(制式艦隊乗組員の数と各艦乗組員定数に数倍の開きがある)ので
大体のイメージです。

軍医は戦艦で3、巡航艦と駆逐艦が2~1くらいかなぁと。正直あんまり詰めてません。
看護兵と衛生兵(船務班分隊)も一応要員に入りますかね。 
Laffy
Laffy
 
良い点
更新ありがとうございます!
 
コメント
イケメン(らしい)中年オブラックと苦労人サトミ大佐のタッグ。難しいですが何とかきっちり落とし前つけてざまあが見たいです。某バグダッシュとかレンタルできませんかね?(無理)

通信環境がなあ、悪すぎるよなあ。もはや直通FTLが出来るところまでシャーウッドの森方式で船を出すしかないか。

虹の橋、いいですね。こういうの大好き。ブレードランナーの例の名セリフを思い出したり。「タンホイザー・ゲートの近くで暗闇に瞬くCビーム……」 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

確かに30代後半だったオブラックももう40代ですね。この二人の首に何とかロープをかけたいところですが、まずは生きて帰ることが先決ですしね。

超光速通信がもし辺境からダイレクトにハイネセンに行けたら、一瞬で事が終わってしまいそうで。

虹の橋ですが、本当は「光の橋」でも話的にはよかったんですが…… 
(非会員)
 
良い点
作者さんの描いた絵に一言
 
悪い点
ヘビがリアルすぎて…(汗
もう少しソフトに出来たら…目と鱗が特に怖い(汗


 
コメント
ドミニクは年相応なのか?これ……前よりも一層、、、(以下禁句

誰かに似てるな~と思って色々と頭捻ってたら「あぁ、▲ザリーに似てる⁉ ア●ターゾーンの!!」と思い立つ
立ち方なのか、髪型なのか、目の周りの雰囲気なのか…

齢がバレそうだな…(汗 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

ここはレディ・チェンの禍々しさを正直リアルに描きたかったので勘弁してください。
石黒版は全体的に現代の基準よりも老けて描かれることが多いので……下手ですみません。

アウター●ーンのミザ●ィ、懐かしいですね。
多分、石黒版リアルタイムと同じくらいじゃないでしたっけ? 
(非会員)
 
コメント
更新のんびり待ちながら。
かなり順調に昇格ポイント積んでるので、第五次後の再編で哨戒隊から格上げされて、
第六次に指揮官として参陣する可能性が。おっかないな。 
作者からの返信
作者からの返信
 
ご無沙汰してすみません。

今次の話を書いていますが、やっぱりなかなかうまくいかないもので、ご心配をおかけしております。
Jr.の出世について、どういう功績を上げたかはだいたい決まっていて、物語の結末も『絵』にある
ような感じに収まるのですが、文章の肉付けと回し方が難しすぎます。

箇条書きならもっと早いんですが、もうそれは小説とは言えないので。

第6次イゼルローン攻略戦ですよねぇ……そういえば二千隻ほど率いている先輩がいましたね。 
(非会員)
 
良い点
最初期に描かれたjrとの違いが……ジー様のところから外れて数年で目つきがやばいw
特に目の下のクマがw
 
コメント
かつみ風Jrの目つきが……目尻の隈がw
艦隊率いるプレッシャーのせいか、たらし男の嫌がらせのせいか、部下たちとの楽しい楽しい格闘大会のせいかwww 
作者からの返信
作者からの返信
 
コメントありがとうございます。

大将なので、まぁ、相手はそうですね…… 

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