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伝説となった狩人達

作者:さいぞう
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十四人目
RAIN DANCE
  八話

今まで、ありがとうございました。


こんなに長く、僕の相手をしてくれた人は…


あなただけでした…








私も、この竜には怨みを持ってた。

あれから毎日ね。
忘れたことはないわ…


でもさ…
女ってさ…弱いよ…


己の一分を貫く男に。


馬鹿にされても…
毎日罵られても…


じっと堪えて一分を貫き通す。

何年も…何年も…



いつも勉強道具ですと言って、大事に背負ってた袋から…


紅蓮の双剣を取り出し…


あいつは風翔龍に向かって行った。






死ぬ…死ぬよぉ…







そんな闘いを私に見せたわ…
 
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