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伝説となった狩人達

作者:さいぞう
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十四人目
RAIN DANCE
  二話

本当はね?

私が殺ったんじゃないんだ……







ある日、ポソッと俺に話したんや。


この子こそ…

風を操り、鋼鐵の身を持つ…

あの神龍を倒した。


今でも、誰もがそう思ってるやろうな。



真実っちゅうのはな。


心の中にしまって置く…
手紙みたいなもんかも知れんなあ。



大事に…
誰にもわからないように…



それでも本当はよ…

分かってもらいたいんや…




そういうのお前にもあるやろ?

はは…
 
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