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魔法少女リリカルなのは~八神 颯介 第一次次元戦争編~

作者:金林檎
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第一次次元戦争編
  第①話偵察員

起動六課 部隊長室では四人の女性がある資料を見ていた

はやて「…これ、今度入ってくる人の資料なんやけど…」

起動六課の部隊長にして夜天の書の最後の主は三人に資料を見せる

なのは「へぇー新しい子が来るんだ!!」

起動六課のスターズの隊長にして管理局のエースオブエース高町 なのはははやての言葉に嬉しがる

ヴィータ「なんではやてはそんなに不安そうなんだ?」

起動六課 スターズの副隊長にして夜天の書の鉄槌の騎士 ヴィータははやてに質問する

フェイト「そうだよ!!どうしたのはやて?」

起動六課 ライトニングの隊長 フェイト T ハラウオンはヴィータと同じ質問をする

はやて「うん…実はなこの人、レジアス中将の推薦で来るんよ…」

はやての言葉に三人は納得しヴィータは顔をしかめる

ヴィータ「あのおっさんどれだけ内が嫌いなんだよ…」

起動六課は管理局本部の有名な人達が後見人をして成立でいたものでレジアスは特に嫌っている

なのは「はやてちゃん、資料にはなんて書いてあったの?」

なのはの質問にはやては資料を驚いた顔で読み上げる

はやて「名前は八神 エリオって言うらしいんよ…」

なのは達はその言葉に驚きフェイトはあいた口が塞がらない

ヴィータ「面白い偶然もあるもんだな…」

ヴィータの言葉に他の三人は頷きはやては話を進める

はやて「私も驚いたんやけど階級は執務官でランクはSSS+…ホンマにレジアス中将は私らの事が嫌いやな」

三人は開いた口が塞がらなくてはやてはそしてその新人がくる日を三人に告げる

はやて「その新人がね明日来るらしいんよ」

なのは/ヴィータ/フェイト『えぇぇぇぇ!!』

その頃エリオは

明日の出向の為の準備をしていた

エリオ「ねぇ、ストラーダ…僕達がこれから行くのってあのエース達がいる起動六課だよね」

ストラーダ『そうですね…それがどうかされまた?』

エリオは荷物を整理しながらストラーダに尋ねる

エリオ「その部隊長さんの名前が八神だよね…」

ストラーダ『…はい、部隊長の名前は八神 はやてです…』

エリオの言葉の意味を理解したストラーダはエリオの質問に答える

エリオ「…八神か~…師匠はどうしてるんだろう…」

エリオは自分の魔法の師である自身が知るなかで最強の人物 八神 颯介を思い浮かべる

エリオ「まぁ何時か会えるよね…さっさと準備しないと!!」
 
 

 
後書き
次回予告

起動六課に出向することになったエリオ、起動六課に向かう途中ガチェットの反応が

次回 戦闘 
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