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八神 颯介

作者:金林檎
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死武專

ソーヤ「…ふぁー、ねみー…」

ソーヤは徹夜明けなのに早朝なのに散歩をしているそれは何故かと言うと

アクセス『マスター!!何ですかだらしない散歩でもいって気持ちを切り替えて下さい!!」

っと言うわけで行きたくも無いのにソーヤは無理矢理行かされたのである

ソーヤ「全くアクセス野郎、一回分解した方が良いんだろうか…」

ソーヤはそうブツブツ言いながらも散歩を続けているとまたあの穴が現れた

ソーヤ「お…これはラッキーだなアクセスも居ないしさっさと入ろ♪」

ソーヤは機嫌が治り穴の中に入ると――そのには砂漠が続いていた

ソーヤ「……寒冷を司るものよ…舞い散る白き雪の化身…我が意に答えここに… 汝の力は凍結の力…汝の吐息は凍てつく風… 天すらも凍てつかさんとするその大いなる裁きをもちて…
彼のもの全てに極寒の息吹を――氷霊息吹魔法ダイヤモンドダスト !!」

ソーヤは怒りに任せて平行世界一の氷魔法の最強の魔法のを使い辺りが砂漠だったのが全て氷で覆われている

ソーヤ「…彼処か…」

ソーヤの魔法を拒絶し凍らなかった町がある間違えない彼処は死武專だと確信する

ソーヤ「…さぁ…行くか…」



次回予告

死武專に向かったソーヤ、颯介達は二度目の事件に巻き込まれる

次回 二回目の闇の書事件 
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