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八神 颯介

作者:金林檎
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上条当麻

創太は颯介を追い穴に飛び込むが抜けた先には都会の町の景色が目に入った

創太「…颯介達は何処に居る?…」

創太は辺りを探索するが颯介の姿は見当たらず途方に暮れていると電が走る音が聞こえ向かっていると少女が電磁砲とも言える一撃を少年に放とうとしていた

創太「!?加速!!」

創太は脚を魔力で強化し少年の場所へ一瞬で向かいグラムで電磁砲を防ぐ

創太「…貴様がどうやってこんな力を持っているかは分からないが…只の一般人に電磁砲など直撃したら…どうなっていたか分かっているのだろうな!!」

創太はグラムの切っ先を少女に向けながら問う

少女「しょうがない!!私をおいて他の女とイチャイチャしてるんだから!!」

創太はグラムを鞘に納め背を向け少女に告げる

創太「…貴様の嫉妬でこの少年はどれ程傷ついたのだろうな…」

創太は気絶した少年を抱え少年の家と思わしき場所で少年を休ませる

少年「……うっ…此処は?…」

少年が目覚めたのを確認すると創太は厨房から少年の横に座り少年に事情を話そうとするが

少年「……何も分からない…俺は誰なんだ!!」

少年の様子に覚えがある創太は一端落ち着かせる

創太「混乱するのも無理はない…少し眠ってくれ!!」

創太は少年に睡眠魔法を掛けて一端寝かせると布団を掛ける

創太「…お前の記憶が戻るまで俺はお前の側にいてやる…師匠がそうやってくれた様にな…」



次回予告

当麻と共に居ることを決めた創太、汐はあるメンバーにあう

次回 アイテム 
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