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八神 颯介

作者:金林檎
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守矢の二柱

颯介達は妖怪の山の頂上に到着する、颯介は妖怪の山の頂上にある神社 守矢神社に向かう

颯介「…早苗…隠れてないで出てきな…」

颯介は小石を草むらに投げるとブフェと声が聞え胸の位置ほどまである緑のロングヘアーで、髪の左側を一房髪留めでまとめ、前に垂らしている少女が現れる

早苗「酷いじゃないですか颯介さん!!いきなり小石を投げるなんて…」

颯介「…直ぐに出てこなかったお前が行けないんだろうが…」

早苗は図星を付かれたのか返す言葉もない

?「あんまり、早苗を虐めないでくれよ颯介…」

神社から髪は、青髪(紫がかっている)。サイドが左右に広がった、非常にボリュームのあるセミロング。
冠のようにした注連縄を頭に付けており、右側には、赤い楓と銀杏の葉の飾りが付いている。
瞳は茶色に近い赤眼。そして背中に、複数の紙垂を取り付けた大きな注連縄を輪にしたものを装着している女が現れた

颯介「…こいつがいけないんだろうが神奈子…」

この守矢神社の祭神の一人颯介の友 八坂 神奈子が颯介の前に現れる

神奈子「はっはっは、そこを付かれると返す言葉もないね…それよりも、その子は誰だい…」

神奈子は神の風格を漂わせながら颯介に質問してくる

汐「…初めてまちて、汐・スカーレット…です」

神奈子「驚いた…この子はあんたの子かい?…」

神奈子の質問に颯介は答え汐の方に向くが汐が居ない

諏訪子「…そうみたいだね…」

神社の屋根に髪型は金髪のショートボブ。青と白を基調とした「壺装束」と呼ばれる女性の外出時の格好をしている。 足には白のニーソックスをはき、頭には俗に「ケロ帽」・「ケロ帽子」・「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠(いちめがさ)に目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っている、颯介の友 守矢神社の神 洩矢 諏訪子が汐を抱いていた

颯介「…さっさと…汐を返してくれ諏訪子…」

諏訪子「…はいはい、ホイ…」

諏訪子は汐を颯介の方に投げると颯介は簡単にキャッチし神奈子たちに泊まって言いかと聞く

神奈子「嬉しい限りだよ颯介…早苗、颯介達を案内しな」

早苗「…はーい…此方ですよー」



次回予告

颯介は守矢神社に着き、ソーヤは全力である男を殺す

次回 ソーヤの殺気 
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