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八神 颯介

作者:金林檎
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土屋康太

買い物帰りのエリオと颯介は路地裏に何かを見つけて…そこ光景を目届ける

モブA「いいじゃねぇかよ…三万だけでいいからよ…」

康太「俺はお前らと関わりたくわりたくわないのだが…」

康太は仕方がなく腰から木刀を取り出して不良どもに向ける

康太「死にたくないんだったら…さっさと消えろ!!」

不良どもに特大の殺気をぶつけて…不良どもを退散させる、それを見た颯介は康太に近づいた

颯介「…その殺気に水色の髪の毛…紅の木刀に紅と蒼のオッドアイ、間違いない…お前。速神 ライトニング・ファーストの子孫か!!」

昔ベルカの時代にかの聖王 オリヴェを倒しベルカ時代の覇王となった速神 ライトニング・ファーストの子孫、ライトニングは速度を司る力を持っている ライトニングに勝てるスピードを所持している者はいない

康太「俺は…ライトニングじゃない!!俺は 土屋 康太だ!」

康太は昔からライトニングに比べられいい結果を出せば当たり前と言あれ悪い結果を出せばなぜできないかと蔑まれてきた

康太「さっさと…消えやがれ!!」

康太は速度の力を使い颯介の後ろにまわり木刀を颯介に切りつける…

颯介「…まったく…早とちりしやがって、俺はお前をライトニングと比べてない。俺はただライトニングに頼まれただけだ…」

康太「!?……頼み…」

颯介は康太の木刀を掴みながら…康太に昔の親友、ライトニング・ファーストの頼みを伝える

颯介「…『多分…俺の子孫は俺と比べられて蔑まれる毎日だろう、お前はその子孫を救ってくれないか?なぁに…この俺の子孫だ、うまくやるさ』ってな」

康太は颯介の話を聞くと涙を流す…生まれてきて自分にこんな優しい言葉を送ってくれた叔父にそしてそれを伝えてくれた颯介に

康太「俺を…弟子にしてください!!」

颯介「…厳しく行くぞ!!」

康太「はい!!」


次回予告

康太に弟子入り、そしてエリオは世界一のバカを遭遇する

次回氷神吉井明久 
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