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ストライク・ザ・ブラッド 奇妙な右腕の不幸少年と奇妙な不幸吸血鬼

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アクセラレータ

 
前書き
前回の続きです。
気になる事、脱字が有ったらコメント下さい
で、出来れば評価も 

 
学園都市最強のレベル5の1人アクセラレータは道裏の路地にいた。
最近気に入った缶コーヒーを口に含み飲む。
そして飲み終わるとビニール袋に入っている缶コーヒーを新たに取り出し飲む。
気に入った物は飽きる迄
使うそれがアクセラレータだ、それは飲み物も変わらない。
「だりい。」
やる事は無い。なのにだるい、体調が悪い訳ではない。それとなくだるい、それだけだ。
だが、アクセラレータは
「暇だ。」
さっきまでだるいと言っていたのが暇に切り替わる。
自分でもよく分からない感情が込み上げる。これは、
「イライラしてんのか俺?」
つい最近、ある学生と戦った。
その学生は右腕に奇妙な手袋を付け能力を使っていた。
その時、思った。似ている、奴に?
それはどことなくあの奴に似ていた。見た目は全く似ていない、だが似ている。
うまく言葉には出来ない。が確かに似ていた、それだけは言える。
だが、その学生は逃げた。
戦いの真っ最中にそこは奴とは似ていない。が
それが過去の屈辱を呼び戻した、屈辱の敗北を、
レベル5のアクセラレータがレベル0の少年に
考えれば考える程
「うぜー。」
少年は歩き出す。あの少年の探しに
「今度こそぶっ潰す!」
その時のアクセラレータはとても最悪の笑みをしていた。他人から見れば悪魔の笑み
だが、アクセラレータには関係ない。今、彼の中にはあの少年しかないのだから、

 
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