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ロザリオとバンパイア 転生物語

作者:圭人
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第19話 目的

そのころモカたちは公安より先に敵の忍と会敵

緊迫状態だった

「お嬢さんたち九尾をもっている男しらない?」

忍の1人が問う
「知らないな」
モカが答える
「いったいなんなのよ 九尾って」


さきほどの男がはなす
「たしかにいるはずなんだけど、金髪の子が」
「飛段、もういい 力づくでいく」

と2人の忍ははなした
「知らないわ学園つぶされるわけにいかない」

「ふんそうこなくてはw」

と話した途端、モカはあまりはなさいほうに蹴りをいれる
「話してるひまがあるなら攻撃しろ このクズ」

無口な男と質問してきた男に蹴りをいれる
2人は飛ばれ、土煙りがあがる

「いきなりとはやるな 小娘」
「なに?確実に入ったはず…」
モカがおどろく
「まともにはいったのに」
くるむたちもおどろく
「なにいきなりやられてんだ 角都 しかも女にw」
「黙れ! 飛段」




その様子をケイトは木陰からみていた
(モカに蹴られた瞬間にマスクの奴が結んだ印、あれは)







「飛段油断するな いくぞ 」


モカたちは敵の来襲にかまえた
その瞬間マスクの男に異変が


ドスッ
「がはっ」
バチチチチチ


「なにがおこったの?」
くるむは目を丸くする

「おいおい、なにいきなりやらてんだ?角都」

ケイトの放つ雷光を纏った左手が角都の心臓をつらぬいていた


『またせたな モカ さっき見せてもらった 身体を硬化する術、
あの印は土遁の性質変化だ それと写輪眼を相手にするときは隠して印を結ぶのが基本だ どれだけはやくてもこの目で見抜く つ土は雷に弱い 相性が悪かったな 終わりだ』

すでにケイトは写輪眼を開眼している
「俺の印のスピードを見切っただと それとこれほどまでの雷遁は そうか貴様が写輪眼をもつ金髪の忍
九尾と呼ばれた男 閃光のケイト」

その言葉と同時に角都はたおれる

「ちっ心臓を一突きかよ」
『次はてめえだ』
ケイトは飛段に向かってとぶ

だがモカたちに戦慄がはしる

『なッ』

ケイトはさっき仕留めたはずのおとこにけりとばされる

「ケイトッ?!」
4人は叫ぶ

するとマスクをしていない男が口を開く

「かっこつけて終わりだってきめたのになんだそのザマw」
(急所は外してないはず…なぜ?)

「反撃といくか あれを、だす 飛段さがれ 俺がけりをつける

「まてまて、俺はさっきからなにもしてねえ いつものでいこうぜ」
「ふん!」 とマスク男が印を結んだ

モカたちは身構える
がてきの飛段が隠していた鎌でモカたちにおそいかかる

背筋が凍る
動けないそのとき
モカたちの前にケイトがあらわれ立ち塞がる
ガキィィィィィィン

クナイと鎌がぶつかった
そのまま鎌男とケイトは近接戦へはいる

「ヒャハハハハハ」
飛段は高笑いしながら鎌をふりまわす

『くっ!!!』

苦戦しつつ鎌の攻撃をいなす が飛段がきえた
その時

「風遁 圧害!!」

(なっ!?)

ケイトは凄まじい風に飛ばされる

その風はもかたちをも襲う

「皆さがってですぅ 結界をはりますですぅ」

ゆかりが結界がはる
なんとか風から身を守れたようだ





風が消え結界も消える

「なんとかもちましたですぅ」
「すまん ゆかり」
モカは礼を言う
「あんたもなかなかやるじゃない」
くるむも褒め称えいた

「だかまだだ またなにかくる」
全員が身構える

「ほう?!結界でやりすごしたか なかなかやるガキだ
だかこれならどうだ?」

角都が印を結びチャクラを練ると身体から雷光が纏い始めた
「雷遁 偽案!!」

バチバチチバチチチチチチチ!!!

「あんなの受けたらおわりよ」
「結界が間に合わないですぅ!!」
「くっ!」
「ちっ!」
4人はかたまる みたことない術にされるがままだ

もう雷光があたる!

その時ひとつの影がたちふさがった 
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