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ソードアートオンライン限界を司る剣士

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納得の解説

 
前書き
前回の続きです。 

 
「ふ、ふふふ、は、ははーー」
自分でも分かる、有り得ない位、変な笑いかたをしている。人によっては変人と言われるかもしれない。
だが、笑いが止まらない。怒りと笑いが混じった笑い口では表せられ無いこの気持ち物凄くむしゃむしゃする。
「お、おい大丈夫か?」
「タクトさーん、どうしたんですか?」
超馬鹿な奴に大丈夫か?と言われた!
俺は思った、馬鹿に大丈夫か?、お前のせいで変な笑ってるんだろうが心の中で突っ込む。
「よおーし、分かった、分かった、お前、名前は?」
「あ、アタシか、アタシの名前はユウナだ?」
ユウナは俺の言った言葉に一瞬戸惑ったのか語尾が疑問系になっている。まぁさっきの俺の聞き方が可笑しかった
ので気にはしないが、いや今はそんな事を気にしている時ではない。話を元に戻さなければ
「はーい、これから俺がわかり易く丁寧にスーパーに教えてやるからなー「怒」」
「何かお前、おかしくないか、さっきから変だぞ?」
ユウナは言う。誰のせいだよ!、と思いっきり叫びたかったが、また何か言われそうだ。そう考え突っ込むのを止める。
「じゃ、始めるぞ真面目に聞けよ。」
「はーい」
ユウナのはーい、は何か小学生を思わせる様な返事だった。こいつ一体リアル、何歳何だ?
「まず、俺が剣を上に上げる。お前も腕を上に上げろ」
こうか?、とユウナは腕を上げる。
「そうだ、ここ迄くれば分かるだろ、俺とお前、どちらが高く空に上がっている?」
質問する様に俺は言う。ここ迄、わかり易く丁寧に教えれば分かるだろう。ユウナは悩んでいるようだが、時期に
分かるだろう。
5分後
「分かった、そういう事かなるほどねぇ確かにそれじゃー、アタシの攻撃が届かないはずだ。」
ようやく分かったようださっきまでの5分間必死に悩んでいたようだがそこまで悩んで分かったのなら良しとしよう
 
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