| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

貯蔵能力を持つ赤龍帝

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

禍の団とミラーライダー

和平交渉をしている。なぜか俺に何がしたいと聞いてきた。

「自由に生きれたらそれでいい」
「具体的には何をしたいんだ?」

ヴァーリが聞いてくる。

「さあ?どうしたいんだろうな」

リィンフォースと結婚なんかここで言えるわけないだろ。空気ぐらい読めるわ!!

「で、あの吸血鬼どうしたんだ?」

ギャスパーはジョジョを読んで最高にハイってやつになっている。

「WRYYYYYY僕が望むのは世界の王だ!!」
「僕は鍛練の英霊だ」

なんか、おかしいことになっている。

「リアスの眷属は個性的だね」

魔王様も苦笑いしている。

「こんな性格じゃ無かったのに・・・・・」

なぜこっちを睨む?注目されるだろ!!
そう思っていると結界が張られた。

「あー、やっぱりか」
「やっぱりってなんだよ?知ってたのか?」
「いや、こんな重要な会談にテロが起きない方がおかしい」

なんか、フードを被ったやつらが侵入してきた。

「ま、準備していたあれをつかうか」
「あれってなんだよ赤龍帝」
「まあ、見てろよ」

エンジン音が近づいてくる。
そして、ここまで赤いバイクが翔んでくる。

「俺が改造したバイク、ドライグの魂を入れることにより変形できるようになる」

バイクはサバイブしかないからな。

「なんだよ、すっげえな!!後で研究させろ」
「誰がさせるか」
『アドベント』

変形して赤い龍の姿になる。
分かりやすく言うと精神世界のドライグがメカっぽくなったかんじだ。

「うぉぉぉ、久しぶりにの身体だ!!」

テンションが高いドライグ

「あいつらを適当に相手してこい」
「言われなくてもやってやる」

ドライグは飛んでフードを殴ったり蹴ったりしている。


『俺にも作ってくれ!!』

白いのがねだってくる。

「どんだけめんどくさいと思ってんだ!!」

あれを作るのに五年かかったんだぞ!!

「だから俺に研究させろ!!」
「だから、見せねえよ!」

苦労したものをあっさりと作られると腹が立つので見せない。

「フハハハ、いいぞ、もっと俺を楽しませろ!」

ドライグのキャラがわからん。

「溜まりに溜まったストレスを発散しないとなあ!!」

俺のせいだった。

「お前、二天龍相手になにやってんだ」

くそ、ドライグのせいで非難の視線を浴びた。

「っ、相棒が怒ってるからさっさと終わらせるか」

ブレスでフード達を蹴散らす。

「これが二天龍の力か」

そこにいるはずのない奴が立っていた

「っ、逃げろドライグ!!」
「相棒!?」

そいつが剣でドライグを切り裂く

「っち、なんであいつがいんだよ」
「知ってるのか?」
「最強の仮面ライダー、オーディン」
「オーディンってあのくそじじい!?」
「神話のオーディンは知らんがあいつは俺の本気でも勝てるかどうかわからん」
「は?ヴァーリを吹き飛ばしたお前を?」
「ほう?私は貴様に会った記憶はないんだがな」
「会わなくても情報を手にいれる方法はいくらでもある」
「面白いぞ!!」

ヴァーリがオーディンへ向かって魔力弾を放つ
が、オーディンは瞬間移動で背後をとった。

「あんな早さで転移とかやばすぎるな」
「変身!!」

急いで変身する。最初っからサバイブだ。
オーディンがヴァーリに剣を突き立てようとしていた。
デッキからカードを抜き取りドラグバイザーツバイにセットする。

『ストレンジベント』
『スチールベント』

オーディンの剣、ゴルトセイバーを奪う。

「ふ、やはり貴様も仮面ライダーだったか」

オーディンもカードを錫杖のような召喚機にセットする。

『スチールベント』

ゴルトセイバーを奪い返された。

「知っているだろ?貴様では私には勝てん」
「ああ、わかってるよ。だからこそ、こいつに近づいたんだよ」

倒れているドライグに手を当てる。

「いくぜ、相棒」

カードをドラグバイザーツバイにセットする。

『ユナイトベント』

ドラグランザーとドライグが融合する。
炎が一誠を囲む。

「なるほどこれでは私も無事ではすまんな」

炎が止み龍騎サバイブのメタルカラーが赤く染まる。

「ふ、今回は警告だ。我々ミラーライダーは願いのため貴様を殲滅させる」
「禍の団と一緒か」
「負け犬の集まりと同じにされるのは我慢ならんな」

オーディンは全体に殺気を放つ

「やっべぇ!、分身でこれかよ」
「気づいていたか?」

こいつは神崎士郎の分身だ。

「まあ、いい次までには成長しておくことだ」
「いいのかよ?お前も越すかも知れないぜ?」
「ふ、分身体とはいえ戦力を削られると厄介だからな」

鏡の中に入りオーディンは逃走、いや見逃してもらった。

「マジでヤバすぎる」

アザゼルの腕が無くなっていた。

「おい、何があった?」
「ミラーライダーの大将が宣戦布告しに来たんだよ」
「なんだよ、ミラーライダーって?」
「俺のこの姿のやつらだよ」
「神器じゃないのか?」
「ああ、神器じゃな・・・・・い」

緊張がとけて倒れこむ。
駆け寄ってくるリィンフォースが最後に見えた。 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧