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ソードアート・オンライン『明星の勇者』

作者:ウィング
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始まりの街からの来訪者

ザーフィアス 中央通り


フルブライトの店を訪ねてから3日がたち俺とシリカはその間にも午前中はみんなの報告書を読み取り、午後は街であるものを探している。


それで今は午後なので中央通りを普段着で一人下見というなの警羅をしていた。


凛々の明星メンバー「団長!今日も下見で?」


カイン「ああ、飽きるくらいにな」


凛々の明星メンバー「まあ、それが罰ですからね、団長!これをどうぞ」


そういって渡されたのは何かの肉だ。


凛々の明星メンバー「それはウルフの霜降り肉です、レアな食材なんで副団長と一緒に食べてください」


カイン「そうか、ありがとう」


そういって中央通りから中央広場に辿り着くと何やら人だかりができており俺は気になって隣にいたプレイヤーに聞いてみた。


カイン「何かあったんですか?」


プレイヤー「ん?ああ、なんでも第一層から小さい子供を連れた保母が軍のやつらともめてんだ」


軍がねえ…ディアベルさんに連絡しておくか


保母「私達があの場所から別の場所に離れるのは勝手でしょ!?」


軍プレイヤー1「おいおい、こっちは誰のおかげで攻略が進んでると思ってるんだ?」


軍プレイヤー2「我々は貴様ら市民のためにアインクラッドを攻略しているのだ、徴収をされる権利はあるだろ?」


あいつら…こんな場で…オシオキガヒツヨウダナ


俺はそう決めると人だまりの中を掻い潜ることができないため俺はステータスをフルに使って人だまりの上を飛び越えてこの騒ぎの中心に無事に着地する。


軍プレイヤー1「な、なんだ貴様は!」


軍プレイヤー2「なんだよ、正義の味方のつもりか?」


カイン「おい、軍の人達よ、プレイヤーはアイテムみたいにロックはできないんだぞ?だからあんたらの言い分に異議を唱えさせてもらう」


軍プレイヤー1「なっ!このクソガキ!」


そういって軍は持っている武器を俺へと構える、こりゃあちょっと痛い目見ないとわかんねえみたいだな


保母「あなた!ダメよ!この人たち軍の方たちよ!」


子供を連れた保母さんが俺に心配ご無用、俺はアイテムストレージからムラマサから22層のフロアボスで入手しユリアンではなく俺に日頃の行いの恩義として俺の新たな相棒、シャドウムーンを取りだし腰に携えた。


軍プレイヤー「痛め付けてやるぜ!」


軍の奴は武器をもって襲いかかってくるが…


カイン「…遅い…」


既に俺はやつの懐に入っており…



カイン「戦迅狼破…」


軍のプレイヤー「ぐへえぇ!」


そして俺が戦迅狼破をアッパーで放ち軍のプレイヤーは4メートルぐらい吹き飛んでいき…


カイン「散沙雨、秋沙雨、驟雨双破斬!」


俺の標的はもう一人の軍プレイヤーにむきそいつに連続突きを恐らく30回ぐらいに突き刺すもそれで終わりではない。


カイン「天狼…滅牙!」


軍プレイヤー2「ま、まてもう俺のライフはゼ…ぎゃあぁぁぁぁっ!」


なんか言ってるけど気にせずに合計約40連撃を与えて戦迅狼破で吹き飛ばした軍プレイヤーも落ちた来て二人とも気絶した。


カイン「ふぅ…大丈夫かね…軍の奴等は…」


俺は左手を手に当ててため息をつきながら2回ほど振るってから鞘に戻した。


その後、キバオウがやって来て保母への謝罪と軍プレイヤー二人を連れて始まりの街に戻っていった。


そして俺も立ち去ろうとしたときに保母…サーシャさんに捕まり今は広場でサーシャさんとお話中…


サーシャ「まだ、カインくんは子供なんですから…一人でこんな所にいたら危険です」


カイン「ですから自分はギルドに入ってますから決して一人では…」


サーシャ「この層だと凛々の明星ですか?確かにあのギルドは素晴らしいところですが…これは明星の勇者と言われてる人に話さなきゃいけませんね」


あのすいませんそのギルドリーダー目の前にいますよ~


???「カインクン?」


その瞬間背筋が凍るような感覚に襲われ後ろを振り向いてみると…


どこぞの白い魔王と同じような覇気を飛ばすシリカと魔王の手下のようになっている、キキとモニカとアイリス…そしてこの惨状を見せまいとユウナの両目を塞いでいでガクガクと震えているフルブライトだ。


シリカ「アタシトイウツマガイナガラ、ナンパデスカ?」


マジで威圧されてる、というかこの街で流れてる曲がどこぞの最強無欠のスーパーロボットよ戦闘曲のダークプリズンになってるよ!いや確かにこういう場面だと効果あるけど、管理局の魔王さんが数の子を壁抜き砲撃で撃沈するときにもいけるけど、というかこれも貴様の予想の範疇か!茅場ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!


カイン「ひとつ聞くが…反論は?」


シリカ「ありません」ニコ


その瞬間魔王さんと手下が動きだし俺は…


カイン「ウソダドンドコドン!」


なぜかオンドゥル語を言ってステータスをフルに使って逃走した。














その後何故か読まれていた魔王さんたちに捕まりOHANASHIされて誤解が解けたのは既に夕日が沈んだぐらいだった。


 
 

 
後書き
どうもウイングゼロです!


今回は完璧にギャグですね、かなり面白くしましたよ


さて次回もザーフィアスでの出来事です次回はどんなエピソードなのかご期待ください


それでは次回お会いしましょうさいなら~ 
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