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モンスターハンター伝説への道

作者:ゼクト
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第一部
第二章
  仲間との出会い2

 
前書き
こんにちは、モンスターハンター伝説への道の第一章です。まだまだ初心者ですがリュウキ君は頑張りますよ。この話を読んでいる人は応援してあげてください_(_^_)_ 

 
「お帰りなさいですぅ!」                                     リュウキはある村にやってきていた。と言っても、遊びに来たわけではない。ギルドナイトとしてこのアクドー村に派遣されてきたのだ。                                     「御苦労様でしたぁ!リオレウスはどうだったですかぁ?」                       「狩ってきたぜ。ほかにはなにか危険なモンスターは出ていないか?」                  「え~と…」                                            受付嬢は手元の書類を調べ始めた。待つ時間が長いと思い、リュウキは大衆酒場の中央にあるイスに腰掛けた。「だ~か~ら~!俺じゃねぇっつってんだろ!!」                           「じゃあ他に誰が食ったって言うんだよ!!」                             「知らねぇよ!テメェのだんごなんてよ!ネズミにでも食われたんじゃねぇのか!」            大きな声だな、そう思いながら大衆酒場の入り口を見ると、ネブラSシリーズを纏った銀髪の短めな髪をした青年と、ベリオSシリーズを纏った、となりの青年と顔から頭まで全く同じの青年が口論、というか子供の口ゲンカをしながら入ってきた。                                     「おい、姉ちゃん!クエスト来てないか!」                              ネブラSシリーズを纏ったハンターが、大衆酒場全体に響くような声で受付嬢に聞いた。          今気付いたのだが、二人はかなりの実力者の筈だ。ネブラSシリーズを纏っているほうの背負っている武器は、太刀のヘルフレイムダンサーで、ベリオSシリーズを纏った双子の片割れは、双剣のサラマンダー。両方の武器も上位のアグナコトルから取れる素材で出来た一流の武器だ。                      「え~と…ケンさんにレンさんですね。今来ているのは、凍土にいるベリオロス二頭だけですね」      俺の聞いたことを調べてくれてる人とは別の受付嬢が答えた。というかあの受付嬢遅いな。 
 

 
後書き
まず始めにすみません。毎度毎度のことなんですけど、行の位置がおかしくなってしまうのです。でも、それを除いても面白くなるようにします。というか最後の切り方悪くてすみません。次のお話はいよいよ三人での狩り。お楽しみに。 
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