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ソードアート・オンライン『明星の勇者』

作者:ウィング
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テイム成功!カインの相棒誕生!

第二層


二層到達から二日が経って今現在攻略組は迷宮区を攻略している頃俺は一人でモンスターと戦っていた。


何故俺だけなのかというとシリカはエキストラスキルである体術の会得のために同じく取得しようとしていた、シャールとキリトと一緒に行ってしまう他のユリアン達も別々のようじなのでまあこんな感じになってしまったわけだ


カイン「はぁ…なんかないかね~」


そういいながら広大な荒野の中にぽつんとあった森のなかを索敵を使いながら探索中であった。


そういって歩いていると索敵にモンスターの反応があった数は9……ん?1体若干群れから離れている?



気になったのでその地点に近づいた見ると8体のウルフが1体の青い毛並みが特徴の中型犬が追い詰めていた。


そしてあの中型犬にな異様に見覚えがあり何故この世界に存在する?と思ってしまうのも束の間、ウルフ達が今にもその犬を殺そうとしている


正直、こんな状況を見捨てるほど俺は冷酷ではない。


俺の体は既に動いており、ウルフと犬の間に入る。



カイン「天狼滅牙!」


一気に天狼滅牙で8体のウルフを倒す。


そうして硬直時間が解けて俺は剣を鞘に戻し犬の方を見ると犬は一点の方向を悲しく見つめていた。


カイン「……両親を亡くしちまったのか?」


青い犬「くぅ~ん」


俺はその犬に話しかけるとそうですと言っているように返答する。


カイン「そっか…ほら」


俺は後ろ腰につけている小さいポーチからポーションを青い犬の近くに置く。


カイン「それじゃあ俺は行くわ、死なないように頑張れよ」


一瞬、なにいってんだろと思ってしまったがそんなこと気にせずその場を去った。


そして30分かけて街の入り口前に戻ってきてフルブライトを見つけた。


カイン「よ!フルブライト、こんなところでなにしてんだ?」


フルブライト「大将、実は…っ!!た、大将!後ろ!」


フルブライトは俺の後ろになにかいるのか振り返ると…


青い犬「ワン!」


カイン「お前!着いてきたのか!」


フルブライト「いや、大将、そいつモンスターですって!」


フルブライトは青い犬に警戒するが青い犬からは全然敵対心が感じられなかった…もしかしてこれは…


カイン「もしかして…俺と一緒に来たいのか?」


青い犬「ワン!」


そんなとき突然画面が表示されてそこにはテイム成功と書いてありやはりテイムイベントだったが…聞いたこととかなり、違う展開だな。


カイン「それじゃあこれからよろしくな、ラピード」


ラピード「ワォーン!」


俺のパーティーメンバーにラピードの名前とHPが表示され俺の相棒となった。


 
 

 
後書き
どうも~ウィングゼロです!!


最初に…すいませんでした!


次回予告らしきものと完全にくいちがってますね、えっとエキストラスキルは次回ということにしてます。


そしてカインがテイムに成功する回でしたが…特殊な方法でテイムしました。


これはどっかでみんなのステータスを作った方がいいですね。


それでは次回はエキストラスキル修得です!


それでは次回にお会いしましょうさいなら~ 
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