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プリキュアオールスターズ ムーランティアス帝国の来襲!

作者:ブレード
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第2話

 
前書き
会場内でムーランティアス帝国の兵と戦うプリキュア達・・・・。 

 
突如東京湾の海上コンサートに現れた海底勢力のムーランティアス帝国の部隊。その出現にさっそうと現れたプリキュア達が相手をしようとした。

メロディ「相手は魚みたいな集団ね。」

リズム「なんだか気味が悪いわ。」

ビート「わぁ、魚にタコにカニだわ〜。」

ミューズ「ちょっとビート真面目にしなさい!」

ビート「はっ、すいません!」ビートがレモラーン、オクタパド、クラバルドの姿を見て美味しそうに思えてしまったビートをミューズが一喝し、そのまま戦闘に入った。

レモラーン1「全員かかれー!」レモラーンの集団が一斉にかかってきてメロディに襲いかかった。

メロディ「リズム、一気に決めるわ!」

リズム「ええっ!」

メロディ、リズム「はあああああー!」近づいてきたレモラーンの集団に対してメロディとリズムがパンチを同時に出して蹴散らしていった。

レモラーン一同「ぐわあー!」メロディとリズムの同時攻撃で一気に吹き飛んだレモラーンの集団。

ビート「もう倒したんならこれ食べてもいいかな?」

ミューズ「いい加減にしなさい!」メロディとリズムが倒したレモラーンをビートが食べようとするのを対してミューズが怒った。

ブラック「ホワイト、ルミナス、一気に行くわ!」

ホワイト「ええっ!」

ルミナス「わかりましたわ!」ブラック、ホワイト、ルミナスらの三人がクラバルドの周りを飛びながら相手を翻弄させて、そのままブラックが先にパンチで一発殴りかかるが、

ブラック「たあああああー!」ブラックの繰り出すパンチがクラバルドに見事命中したと思わせたが、

ブラック「痛ー!」

クラバルド1「こいつ、俺の硬い甲羅を殴ったな。」クラバルドの甲羅は頑丈で硬く、プリキュアの攻撃を防いだ。

ブラック「なっ、何こいつ?」

ホワイト「ブラックの攻撃を軽々と防いだわ。」

ルミナス「何て頑丈なんですか?!」

クラバルド1「今度は俺から行くぜ!」攻撃に移り出したクラバルドは両手のハサミでブラック達に襲いかかった。

クラバルド1「チョッキン!」ハサミで斬りかかり、クラバルドの攻撃をかわし、クラバルドのハサミは近くにあった席の椅子を一瞬で切り裂き、また他の席をハサミで切り砕いた。

ブラック「うわぁー、あのハサミに捕まったら速攻で砕かれる・・・・。」

ホワイト「あのカニのハサミにはとにかく注意しない!」クラバルドのハサミは何でも切り裂き、切り砕きいていくのを注意をするブラック達。

クラバルド1「お前達、かかれー!」クラバルドの集団が集まってきてブラック達に襲いかかるが、

サニー「プリキュア・サニーファイヤー!」サニーのサニーファイヤーが遠くから放ってきてクラバルドの集団を焼き払った。

ブラック「サニー!」

サニー「うちとルージュの火なら通用するはずや!」

ホワイト「わかったわ!」

ルミナス「助けてくれてありがとう。」

サニー「何助け合いは大事やでー。」

マーチ「カニ食べたいー。」

サニー「何ボケてんや!」マーチの食欲に対して突っ込むサニー。一方、ピーチとハート達の方では、

クラバルド2「お前達を切り裂いてやる。」

オクタパド1「ボコボコにしてやる。」オクタパドとクラバルド集団が同時になってピーチとハート達を襲いかかってきた。

エース「注意して戦わないと!」

ダイヤモンド「えええっ。」

ベリー「いやー、タコ来ないでー!」

ソード「かっ、カニ、来ないで!」

ピーチ「ベリー?」

ハート「ソード?」

パイン「二人とも?」プリキュアに変身したまま二人はまだタコとカニの恐怖に晒されて怯えていた。

オクタパド1「俺達の事を怖がっているぞ。」

クラバルド2「これは絶好のチャンスだ!」自分達の姿を見て怖がり出して戦闘出来ない状態に陥ったベリーとソードに襲撃しかかった。

ベリー、ソード「いやー、来ないで!」

オクタパド1「喰らえ、百烈パンチ!」オクタパドの連続パンチがベリーとソードに襲いかかろうした瞬間ロゼッタがすぐに入り込んでロゼッタウォールで防いだ。

ロゼッタ「お二人共大丈夫ですか?!」

ベリー、ソード「あっ、あああっ。」すでに震えている状態で全く戦えない状態であった。

クラバルド2「調子に乗るな!」クラバルドのハサミがロゼッタウォールを切り裂き、そのまま三人に襲いかかろうとした。

ハート「そうはさせないわ!」ハートが横からラブハートアローから矢を多数放ってクラバルドに命中した。

クラバルド2「ぐぅ、貴様、やりやがったな!まとめて始末だ!」多数のクラバルドが集まってハート達に襲いかかり、この場で倒そうとするが、

パッション「やらせないわ!」パッションがパッションハープを取り出して必殺技を発動させた。

パッション「プリキュア・ハピネスハリケーン!」パッションがハピネスハリケーンを発動させて周りにいるオクタパド、クラバルドの集団を一気に蹴散らした。

オクタパド1、クラバルド2「ぐわああああー!」パッションに撃退されたオクタパド、クラバルドの集団。その頃、マリンとサンシャインは、

マリン「うひゃー、次から多数で挑んでくるよ!」多数のレモラーンが集団を組んでいきながらマリン達を圧倒しつつあった。

サンシャイン「くぅ、これじゃ持ちこたえない!」サンフラワー・イージスを展開しながら多数のレモラーンから防ぎきつつあるが、数の暴力により、流石のサンシャインもレモラーンの集団戦闘に持ちこたえれなかった。

レモラーン3「いっけー!」一気に数で押し込んでいきながらサンフラワー・イージスにひび割れさせた。

サンシャイン「しまった!」サンフラワー・イージスが破れてしまい、窮地に陥ったマリンとサンシャイン。

ピース「プリキュア・ピースサンダー!」ピースがピースサンダーで多数のレモラーンに放電を浴びせた。

レモラーン3「ぎゃあー!」ピースのピースサンダーを浴びてやられたレモラーンの集団。

マリン「助かったよ、ピース。」

サンシャイン「ピース、ありがとう。」

ピース「どういたしまして、それに海の生物は雷に弱いからRPGでやっていたから。」

マリン「流石ゲームオタ。」ピースのゲームに詳しい知識を褒めるマリン。一方、ブロッサムとハッピーとムーンライトとビューティは、

ムーンライト「ムーンライト・シルバーインパクト!」手から衝撃波を出して数体のクラバルドにお見舞いするムーンライト。だが、頑丈な甲羅の硬さでムーンライト・シルバーインパクトが全く通用しなかった。

ムーンライト「そんな!」ハサミがムーンライトに迫ろうとした瞬間ブロッサムが必殺技が放たれた。

ブロッサム「プリキュア・ピンクフォルテウェイブ!」ブロッサムのブロッサムタクトからピンクフォルテウェイブで数体のクラバルドに直撃した。

ムーンライト「助かったわ、ブロッサム。」

ブロッサム「敵はかなり手強いみたいです。」そう言いつつ、気をつけるブロッサムとムーンライト。

ハッピー「わあー!」ハッピーは数体のオクタパドに絡まれて逃げていた。

オクタパド2「逃がさんぞ!」

オクタパド3「タコ殴りしてやる!」数体のオクタパドの6本の腕を動かしてハッピーに殴りかかった。

ハッピー「ひえー!」オクタパドの連打パンチからかわしていきながら逃げて回るハッピー。

オクタパド2「喰らえ!」口から墨を履いてハッピーにかけて、ハッピーを見えなくした。

ハッピー「うわぁー、前が見えないよー!」

オクタパド3「へへへ、今タコ殴りしてやる。」墨にかかったハッピーを殴ろうとするが、

ビューティ「プリキュア・ビューティブリザード!」ハッピーのピンチにビューティが現れてビューティブリザードで数体のオクタパドを凍らせた。

ハッピー「ビューティ!」

ビューティ「ハッピー、大丈夫ですか?」

ハッピー「墨をかけられてちゃったよ。」

ビューティ「あらあら仕方ないですね。」墨をかけられたハッピーの顔をハンカチでふいて汚れを取った。

ハッピー「ありがとう。」

ビューティ「どういたしまして。」

ハッピー「後は私がやるわ、プリキュア・ハッピーシャワー!」両手からハッピーシャワーを放ってビューティが凍らせた数体のオクタパドを撃退した。一方、ブルーム、イーグレット、ドリーム達は、レモラーン、オクタパド、クラバルドら三種類の混合部隊との戦っていた。

アクア「何て数なの!」

ローズ「それに数が多いと集団戦が強いわ!」数が多いと相手は集団戦が強く、流石のプリキュアも悪戦苦闘を強いられていた。

ブルーム「カニの方は防御が高いゆえにハサミが強烈だわ。」

イーグレット「うかつに気をつけなきゃ。」

ドリーム「そうね。」ドリームとブルームとイーグレットはクラバルドの特徴性に気をつけていき、二人はよく動きなどに警戒をする。

クラバルド4「へへへ、切り砕いてやるぜ。」槍やハサミなどでドリームとブルームとイーグレットに近づきながら迫ろうとする。

レモラーン4「大人しくするがいい。」

イーグレット「くぅっ。」

ブルーム「このままじゃ・・・・。」

ドリーム「一か八かやるしかないは。」ドリームは一手を取って、クリスタル・フルールを出して近づいてきたレモラーンとクラバルドに切り込んだ。

レモラーン4「貴様!」

クラバルド4「やってくれたな!」ドリームに切り込まれたの対し、反撃に移り、彼女を襲おうとするが、

ブルーム、イーグレット「させないわ!」ブルームとイーグレットが同時に突風を呼び起こしてレモラーン、クラバルドを吹き飛ばした。

レモラーン4、クラバルド4「あれー!」遠くの彼方へと飛ばされていったレモラーンとクラバルド。

ドリーム「何とかなったわ。」

イーグレット「えええっ。」また、同じ頃、ルージュ、レモネード、ミントは、

ミント「レモネードとソードのライブをよくもめちゃめちゃにしたわね!」二人のライブをめちゃめちゃにしたレモラーン達に対して怒りを表しながら次から次へと一体ずつ撃退し、近づいてきたクラバルドのハサミを両手で受け止めてそのままハサミを砕いて持ち上げてぶつけた。

ルージュ「ミント。」

レモネード「私やソードのために楽しみにしていたライブを壊されて怒っているんだ。私も見に来てくれた皆さんのために私怒ります。」自分のライブをめちゃめちゃにされて怒りを表してレモラーン達に突撃しかかった。

レモネード「プリキュア・プリズム・チェーン!」レモネードの手から光の鎖を出現させてレモラーン、オクタパド、クラバルドをなぎ払い、続いて光の鎖で縛り付けて思っきり上に投げた。

レモネード「今です!」

ルージュ「わかった、プリキュア・ファイヤー・ストライク!」

ミント「プリキュア・エメラルド・ソーサー!」ルージュとミントの必殺技が同時に放ち、上に投げれたレモラーン、オクタパド、クラバルドを一気に撃退した。

ブラック「やったわ!」

ホワイト「これで全滅したわ。」レモラーン、オクタパド、クラバルドの部隊を全滅させたブラック達。

ブルーム「これで一件落着ね。」

イーグレット「そうとは思えないわ。」

ブルーム「えっ?」

ムーンライト「確かにどうして現れたのか気になるわ。」

クラーゲン「ぐはははははは、その理由を教えてやろう!」ブラック達の前に突如現れたムーランティアス帝国のシーサーベラスとクラーゲン。

ピーチ「誰なの?!」

シーサーベラス「俺の名は海魔7将の一人、海蛇将シーサーベラス!」

クラーゲン「同じく海魔7将の一人、海力将クラーゲン!」

シーサーベラス、クラーゲン「我らムーランティアス帝国、ポセイディアス様のためにこの地上を支配する!」プリキュア達の前に現れたムーランティアス帝国、一万年ぶりに地上を征服を宣言、果たしてどうなる?

次回 3話へ続く 
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