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FAIRYTAIL~パラレルの世界~

作者:ハマT
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第二十二話決着!!兄弟対決!!

 
前書き
サスケのセリフがない←だから行き当たりばったりで書くからだろ 

 

マグノリアカルディア大聖堂跡地

イタチとサスケによる激しい兄弟対決が行われていた。激闘の果てにサスケは、麒麟を発動その一撃で、カルディア大聖堂は完全に崩壊した。そしてサスケが勝ったように見えたのだったが・・・
イ「万華鏡写輪眼を開眼したものが使用できる術・・須佐能乎うちはマダラが使った術だ・・」
イタチは、少しづつサスケに近づいていく。だがその足取りは重かった。
イ「万華鏡写輪眼は、使うたびに失明に向かっていく・・だがほかの写輪眼開眼者の目を移植することでそのリスクはなくなり永遠の光が手に入る・・・でも誰とでも適合するわけじゃない血のつながっているもの・・または、魔力の適合した者同士だけだ・・サスケお前の目をもらうぞ」
万華鏡写輪眼のリスクそれは、失明だった。使い続ければどんどん光を失っていき最後には、完全に光を失う。だがそれを回避するには、写輪眼の開眼者(万華鏡写輪眼でなくても普通の写輪眼さえ開眼していれば可)または、魔力の適合者(一人の魔道士に対してこの世界に三人いるかいないかの人物、適合者同士は、魔力の質が近いため合体魔法(ユニゾンレイド)の発動が簡単になるなどのメリットがあるが適合するか調べるためには、特別な力を持つ者が必要なため現在では言い伝え当然の存在だ)の目を移植する必要がある。前者は、ともかく後者を見つけるのは、ほぼ不可能なためサスケの目を手に入れようとしていた。
サスケは、須佐能乎に威圧され少しづづ後ずさっていた。すでにサスケの魔力はつきていた。するとサスケの足もとで何か金属が当たりあうような音がした。足もとには、最初の打ち合いで使用したクナイが転がっていた。サスケは、そのクナイを拾い上げイタチに投げつける。しかし須佐能乎にはじかれてしまう。しかしサスケは、それを搖動にしていた。上に飛びあがり背中の剣でイタチに切りかかる。しかし須佐能乎にはじかれてしまう。すべての手が尽きたサスケは、再び後ずさる。すると背中に何かが当たる。大きな瓦礫が壁のように立っていた。逃げ場を失ったサスケにイタチが手を伸ばす。イタチの指がサスケの額に当たる。サスケはただ目を開き何もできないでいた。その時だった。イタチの指は、サスケの顔を縦になぞるように下に動かす。いや正しくは、イタチが倒れる際の動きに比例するように下に動かされたのだった。サスケは、目の前で起きたことが分からなかった。さっきまでサスケは、イタチに目を奪われるはずだった。しかし目の前にいたイタチは、倒れていたのだった。数秒の間の後サスケは、足もとに倒れたイタチを見て状況を把握した。そしてサスケもその場に倒れた。

イタチとサスケの激闘を見ていた二人の人影があった。
?「どうやら決着がついたようだなバイロ」
バ「どうやらそのようですねディストそれより早く二人を回収しましょう」
この時フェアリーテイルの魔道士は、きずいていなかった。暁とフェアリーテイルの激戦の裏でひそかに動く者たちがいたことを・・・ 
 

 
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