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魔法少女リリカルなのは ―転生した者たちの闘い―

作者:jon・smis
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本編
  第7話 温泉

 
前書き
龍次「ああ、死ぬかと思った」
手加減したからな
龍次「ブレイカ―打つ時点で酷いだろ」
じゃあ、次はジャガーノート打とうか?
龍次「やめて!ブレイカ―級の技はもう受けたくないから」
でも、いつかは受けてもらうからね?本編内で
龍次「それは嫌だな」
なのはのブレイカ―かフェイトのブレイカ―、どっちがいい?
龍次「どっちも喰らいたくないな」
それじゃあ、シュテルのブレイカ―でも受けてもらおうかな?
龍次「はぁ!?どうしてだよ!?」
集え、赤星全てを焼き消す炎となれ。ルシフェリオンブレイカ―!」
龍次「おい!いきなりは!」
ウィン「protection」
あ~あ、protection張られたか
ウィン「作者さん、マスターを攻撃しないで貰えますか?」
しょうがない、今回は見逃すか
龍次「今回はって・・・次回もやるつもりか?」
さぁ~?分からないよ?小説始まります (逃げ
龍次「あ、逃げた」
ウィン「逃げられましたね」
龍次「だな、次が怖いな」
ウィン「そうですね」 

 
―――なのはside―――


金髪の女の子と戦って、一撃で倒されて、気を失っていたところをすずかちゃんの家のメイドさんに助けてもらったの。でも、鈴川君はユーノ君が何処かに転送したみたいなの。今は龍次お兄ちゃんとアリサちゃんとすずかちゃんの4人で家で温泉に行くお話をしてるんだけど・・・


「温泉?何処に行くんだ?」

「家族旅行で、旅館山っていうところなんだけど、龍次お兄ちゃんも一緒に行く?」

「悪い、俺も旅館山に行くんだ。上の階に住んでる人と約束してるんだ。ごめん」

「そうなの?じゃあ、その人たちも一緒に行かない?」

「いや、遠慮しとくよ。どのみち、向こうに行ったら会えるし」

「そうなんだ、残念なの」

「ってか、龍次、私たちをおいて上の階の人といつ約束したの?」

「一週間前からだがどうした?」

「じゃあ、何で温泉の話した時に言わなかったのよ!!」

「場所がわからなかったらいえねえだろ?」

「そうね」

「あの、旅館山のロビーに集合しませんか?」

「ああ、いいぜ。でも、こっちは自由行動させるからそっちに行くのは俺だけだよ」

「え?そうなの?」

「ああ、どっち道・・・あ、風華のこと忘れてた」

『マスター、酷いです』

『悪い悪い』

「「風華(さん)って(ですか)?」」

「風華は俺の従姉」

「へぇ、従姉が居たんだ」

「その時に紹介するよ、それじゃあ、俺は帰るから」


そういって、家を出た








―――龍次side―――


なのは達と別れ、自宅・・・ではなくフェイト達の住んでいる部屋に向かっている。インターホンを鳴らすと、フェイトが出迎えた


「どうしたの?」

「ちょっとな、旅行行くだろ?ジュエルシード集めついでに」

「うん、そうだね。それがそうかしたの?」

「実は―――」


なのは達と話していた内容をフェイトに言った


「あの子が?」

「ああ、まあ元々別行動する予定だったし、何かあったら念話して。ついたら、俺は館内見回るし、フェイトは外見回るだろ?」

「うん、アルフはどうするの?」

「あたしは温泉に行ってるよ、ついでに二人の言ってる魔導師にも会っておきたいし」

「そうか、まあ、くれぐれも面倒な事はするなよ?」

「分かったよ」

「ちなみに予約は入れてあるから、準備しろよ?後、明後日に行くから一泊二日で」

「あの、何持っていけばいいのかわからないよ?」

「マジか、ウィン、後頼む」

「了解しました」


デバイスを取り出して、手から離し、ユニゾンデバイスの姿になる


「えっ!?どうなってるの!?」

「デバイスから人間になるデバイスなんて聞いたことないよ!?」

「確かにそうだな、でも、デバイスだから」

「えっと、よく分からない」

「いつか分かるよ、いつかな」

「いつかって・・・」

「私のことはいつか教えるからそれまでなしね。それではマスター、後で戻りますので」

「ああ、二人のことは任せた。それじゃあ、俺は部屋に帰るから。じゃあな」


部屋を出る








―――自室―――

 
フェイトの部屋を出て自室に戻り、夕食の支度をし、料理を作る。メニューはオムライスとサラダの二品だ。二品を作り終え、ウィンの帰宅を待つこと二十分後にウィンが帰宅し、夕食を食べる。その後、ウィンと二人で温泉へ行く荷物を準備している時にウィンが話しかけてきた。


「あの、マスター」

「何だ?どうした?」

「あの、行く時と帰りはどうするのですか?」

「そりゃあ、ウィンの転送魔法でだよ」

「えっ!?そうなのですか?!」

「だって、フェイト達がいなかったら、普通になのは達と行ってたぞ?でも、俺たちはフェイト達と行く約束してたし、向こうで会うっていっただろ?」

「・・・ソウデスネ」

「何故片言で言ったんだ」

「でも、なんで私の転送魔法なんですか!?」

「空飛んでも良かったけど、それじゃあ、見られた時の対処ができないだろ?」

「そうですね」

「それに、転送魔法を使えば、誰にも見られない。・・・それに便利だし」


最後だけウィンに聞こえないように言う



「そうですね(最後何言ったのでしょうか?よく聞き取れませんでした)」

「まあ、そういうことだ」

「それじゃあ、明日は何時に行きますか?」

「そうだな、8時に行くか」

「分かりました」


その後、風呂に入り、就寝する








―――当日―――


当日の8時にフェイト達の住む部屋に向かい、インターホンを鳴らす。


ピーンポーン


「ハーイ、いまいきまーす」


フェイトがドアを開け、中に入る


「準備できてるか?」

「うん、出来てるよ」

「アルフは?」

「アルフは今食事中」

「そうか、それじゃあ、準備出来たら丘に向かうか」

「何で丘なの?」

「それは・・・」

「それは?」

「ウィンの転送魔法を誰にも見られないところでする予定だったから」

「あれって、龍次が使ってたんじゃないんだ」

「俺は攻撃と防御で、ウィンはサポートだから」

「へぇ~、そうなんだ」

「そうで「フェイト~食べ終わったよ」・・・」泣

「「ドンマイ」」

「え?どうしたの?」

「いや、何でもないよ」

アルフは?顔して周りを見る

「それじゃあ、行くぞ」


みんなで玄関に向かい、丘に行く









―――丘―――

「着いたな。それじゃあ、早速向かうか。ウィン、頼むよ」

「はぁ、分かりましたよマスター」


ウィンの足元を中心に大きな魔法陣が現れ、龍次とフェイトとアルフの所まで囲む


「行きます、転送!」


旅館山に移動する








―――旅館山―――


旅館山につき、龍次達は受付に行き、1部屋借りて、その部屋に向かう


「さてっと、これからは別行動だな」

「そうだね、ジュエルシード見つけたら連絡するね」

「分かった、それじゃあ、またあとでな」


フェイトはバルディッシュを起動して、窓から飛び降りて、ジュエルシードを探しに向かう


「っていうかよく窓から飛び降りれるな、2階なのに」

「気にしないで、私たちもなのは達の所に行きましょうかマスター」

「そうだな、アルフ、またあとで「ちょっと待って」」


フロアに向かおうとすると、アルフに止められる


「どうしたんだアルフ?」

「あんた達は何で私達に協力するの?」

「協力の理由か?この前言ったはずだが?」

「あれで納得できると思ってるのかい?」

「思ってないな、だけど、邪魔が入らないだけで楽だろ?」

「それはそうだけどさぁ、アタシは納得できないんだよ!」

「納得か・・・そういえば先延ばしにしていたことがあるんだが、聞いていいか?」

「先延ばし?なんのことだ?」

「お前達がジュエルシードを集めている理由だ」


理由を聞かれ、驚いた顔をするアルフに、さらに追い打ちをかける

「お前達が集めている理由は親のためか?」

「アンタ!!」


アルフが殴りかかってくるが、龍次はアルフの懐に入り、拳をアルフのあごに当たるぎりぎりの所で止める

「アルフ、お前がそこまでの反応をしたのでよくわかった。だけどな、一つだけ分かったことがある」

「何よ、分かったことって?」

「アルフ、お前がフェイトのことを大事に思っているのがな。それと、俺のやることだ」

「アンタのすることだと?」


アルフから離れて、入口に向かう

「ああ、俺はフェイトの親を止める。俺が思っているのはフェイトに秘密な。それと」

「それと?」

「フェイトの親がフェイトに危害を加えたとき、俺はフェイトの親を倒す。それだけだ。またあとでな」


入口を出て、二人でフロアに向かう


「龍次、アンタ一体何者なんだ・・・」


一人さびしく呟き、風呂場に向かう









―――フロア―――


フロアに行くと、なのは一家とアリサとすずかとすずかの姉らしき人達が居た


「あ、龍次お兄ちゃんと風華さんだ」


なのはが気がつき、向かってきた


「おはよう、なのは」

「おはよう、なのは」

「龍次お兄ちゃん、風華さん、おはよう」


なのはに挨拶をしていると、アリサとすずかが近づいてきた


「おはよう龍次、そっちの人が風華さん?」

「ああ、そうだ。従姉の風華だ」

「風華です、宜しくねアリサ・バニングスさん、月村すずかさん」

「「宜しくお願いします」」


頭を下げて、挨拶する三人


「ところで、何で私達の名前知ってるの?」

「ん?あ、お前達のことは教えたからな」(いつも一緒に居たからな、デバイスの姿で)

「へぇ、そうなんだ」

「所で3人に聞くけど、すずかと同じ髪の色をした人達は誰なんだ?」

「すずかと同じ髪の色の人はすずかの姉で忍さん、で、その隣に居る薄紫色の大きい人がノエルさんで、もう一人がノエルさんの妹のファリンさん」


と答えたのがアリサ


「そうか・・・そうだ、これから何かしないか?」

「そうね、何かある?」

「トランプとUNOの二つだな」


ポケットからトランプとUNOを取り出す


「何でポケットから出してんのよ」

「まあまあ、気にするな」

「気にするなって言われても・・・でも、遊ぶ前に温泉に行きたいわ」

「温泉に?わかった。じゃあ、俺は風華と一緒に取りに行ってくるから、先に行ってて」

「分かったの。またあとでね」

「ああ」


ウィンと二人で部屋に戻り、なのは達は借りた部屋に向かい、浴場に向かう










―――浴場―――


なのはとアリサとすずかとユーノと龍次とウィンと忍と美由希と恭也と士郎の10人は浴場前についた。龍次とウィンと忍は挨拶を済ました。


「それじゃあ、またあとでな」


龍次はいいながらユーノを掴み、一緒に男湯に向かうが


「ユーノ君はこっちだよ」


となのはに掴まれる


「なのは、ユーノは雄じゃないのか?」

「どうしてそう思うの?」

「だってさ、なのはが君付けで呼んでるからそう思うじゃん。だからつれていく」

「わかったの」


渋々ユーノを離し、なのははアリサ達と女湯に向かい、龍次達は男湯に向かう









―――男湯―――


龍次と恭也と士郎とユーノは体を洗い、湯船に浸かる


「そういえば、龍次君、毎日トレーニングしているか?」

「はい、毎日してますよ。今のところは丘まで走っては降りての繰り返しをしていますが」

「そうか、それじゃあ、次の休みに実力が上がったか見てみたいな」

「いいですよ、望むところです」

「じゃあ、楽しみにしているよ。先に上がるね」

「分かりました」


そういって、士郎は湯船から上がり、浴場を出て、それに続いて恭也もでる


「ユーノはまだ一緒に居るか?」

「キュ?」


ユーノは考えて、龍次と一緒に居ることを選び、温泉につかった。出たのは10分後だった







―――女湯inウィンside―――

「ねえ、風華さん?私たちのこと龍次はなんて言ったの?」


風呂に浸かっていると、アリサが話しかけてきた


「う~ん、そうね、アリサは元気っ子で、すずかはお淑やかで、なのはは明るくて優しいって言ってたわ」

「へぇ、私が元気っ子ねぇ」

「私から言えるのは、ツンデレっ子って思うわね」

「だ、誰がツンデレですって!??」

「アリサ、貴女のことよ」


顔が赤くなり、俯く


「からかい過ぎたかな?」

「からかい過ぎよ!?」

「でも、顔真っ赤よ」

「うるさい!」

「さて、上がるとするわ」


湯船から上がり、温泉を出る







―――龍次side―――


浴室から出て、コーヒー牛乳を飲んでいると、ウィンが浴室から出てきた


「温泉どうだった?」

「良かったわ。初めてだったけど、気持ちよかった」

「そうか、それは良かった。なのは達が出てくる前に移動するか」

「どうして?」

「アルフと接触しないためだ」

「この館内だとするからね」

「そういうことだ、このまま外に向かうか」

「そうね」


二人で旅館を出る








―――夜―――


あの後、なのは達はアルフと出会い、いろいろ言われたみたいだが、フェイトが教えてくれて、アルフを怒鳴り、ジュエルシードを見つけた場所に行き、バリアジャケットを着ている。
そのあと、バリアジャケットを着たなのはとユーノが現れ、アルフが狼になって、なのは達に向かって行ったが、ユーノによって、別の場所に転移した。ジュエルシードは封印した


「私はあなたとお話がしたいの」

「私はあなたと話すことはない」

「どうしてジュエルシードを集めるの?」

「貴女には関係ない」

「私が勝ったらどうして集めるのか教えてもらうからね」

「その代わり、私が勝ったら貴女の持っているジュエルシードを頂くわ」


そして、始まった








―――フェイトside―――


「フォトンランサ―ファイア!!」


電撃の槍を放ち、なのははシールドを張って守ったが、高速でなのはの後ろに回り、バルディッシュをなのはの首元に近付ける


「っく」


すると、レイジングハートからジュエルシードが出てくる


「貴女のデバイスは主人思いなのね」


そういって、バルディッシュの中に取り込んだあと、地上に戻り、旅館山に向かおうとすると、なのはに声をかけられた


「貴女の名前を教えてなの」

「フェイト・テスタロッサ」

「私は・・・」


なのはが何かを言う前に旅館山に向かう





―――龍次side―――


なのは達の戦いが終わったことを見届けて、ジュエルシードを取ろうとした瞬間に、草むらの中から水の龍が飛んできたのをシールドを張って守った。


「このタイミングで現れるとは思わなかったな」

「ここまで来るのに時間がかかったんだよ」


草むらから現れたのは鈴川勝だった


「それは御苦労なことだ」

「うるせぇ」

「しょうがない、すぐに撤退しようとしたが、お前の相手をしてやるよ」

「あの時のようにはいかねー!」


デバイスを構えて、接近して攻撃してきたのを闇の剣で受けとめ、体勢を崩さずに勝の右頬目掛けて左足で蹴りを入れ、吹き飛ぶ。その隙にジュエルシードを手に入れ、旅館山に戻る









―――旅館山in部屋―――


窓から入ると先に就いていたフェイトとアルフが出迎えた


「ジュエルシードは回収しといた」


ジュエルシードをフェイトに投げ、キャッチする


「まあ、邪魔が入ったけど、弱かった」

「そうなの?」

「ああ、あの時の黒い奴が隠れていたよ」

「あの時の人?」

「誰だ?そいつ」

「う~ん、簡単にいえばナルシストで、馬鹿だな」

「「・・・・・・」」


普通は黙るよな

「まあ、あいつの相手は俺に任せとけってことだ。俺は寝るよ。お休み」


敷布団の中に潜り、就寝する 
 

 
後書き
あー、この話に時間掛かっちまった
幸「何でこんなに掛かっているのよ?」
国語力なくてすいません
幸「現代文だっけ?何点だったの?」
・・・31点・・・
幸「・・・本当にないのね」
ごめんない
幸「そういえば、次の話は考えてるのよね?」
・・・また遅くなるな
幸「がんばりなさいよ?」
分かってる。頑張るよ。それじゃあ、次回予告よろしく
幸「分かったわ。次回はなのはとアリサが喧嘩?!ジュエルシード暴走!」
次回もよろしく~ 
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