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国連宇宙軍奮闘記

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2199年までの国連艦隊 艦船紹介

 
前書き
以前に感想で艦名について突っ込まれたので改めて考え直してみました。 

 
――M21691式栄光型宇宙戦艦――
国連宇宙軍の宇宙戦艦。
一番艦の『えいこう』以外に同型艦の『えいかん』、『えいゆう』がいる。
固い装甲を武器にガミラス艦隊相手に戦ったが冥王星会戦時まで生き残ったのは『えいゆう』ただ一隻のみである。

スペック
全長:205メートル
機関:大型対消滅エンジン 一基
速力:22.5宇宙ノット(最大速力)
兵装:艦首51センチ電磁投射砲 1基
3連装35.6センチ荷電粒子砲 4基
   艦首魚雷発射管 8門
   甲板ミサイル発射管 16門
   単装パルスレーザー 16基


 『えいゆう』
 M21691式栄光型宇宙戦艦3番艦
識別番号BB―255。
冥王星会戦時は、地球残存艦隊の旗艦として艦隊司令沖田十三少将が乗艦、艦隊の指揮を執った。
『えいゆう』は2199年の時点で、唯一現存している栄光型宇宙戦艦であり、国連宇宙軍で唯一現存している宇宙戦艦でもある。

――M21701式金剛型宇宙巡航艦――
国連宇宙軍の巡洋艦。
同型艦が多数建造された。
2199年まで16隻が残存していたが、冥王星会戦時に参戦できたのは12隻、参戦したM21701式金剛型宇宙巡航艦のうち生き残れたのは『こんごう』『くらま』を除いて全て撃沈された。

スペック
全長:152メートル
機関:中型対消滅エンジン 1基
速力:33.0宇宙ノット(最大速力)
兵装:艦首36センチ電磁投射砲 1基
3連装15.2センチ荷電粒子砲 3基
   艦首魚雷発射管 4門
   甲板ミサイル発射管 16門
   単装パルスレーザー 8基


『まや』
M21701式金剛型宇宙巡航艦7番艦
識別番号CC-707。
2191年に発生したガミラスとの初遭遇時には艦長の島大佐指揮のもと国連宇宙軍連合艦隊の先遣艦を務めた。
しかしファーストコンタクトは失敗に終わり『まや』は撃沈され、ガミラス戦役における最初の戦没艦となった。


――M21881式磯風型突撃艦――
国連宇宙軍の駆逐艦。
同型艦が多数建造された。
高い機動力を武器にガミラス艦隊相手に戦ったが冥王星会戦に参加した16隻が全滅した。

スペック
全長:86メートル
機関:小型対消滅エンジン 1基
速力:35.5宇宙ノット(最大速力)
兵装:3連装12.7センチ荷電粒子砲 2基
   艦首魚雷発射管 3門
   甲板ミサイル発射管 4門
   単装パルスレーザー 4基


『はるかぜ』
M21881式磯風型突撃艦11番艦
識別番号DD-711。
冥王星会戦時は、第3突撃隊の旗艦として山口中佐が艦長として乗艦、最終局面に敵艦隊に突撃を敢行した。
ガミラス艦隊に打撃を与えるも撃沈された、だがしかし敵艦隊を再編成のため一旦後退させることに成功した。


――M21882式島風型突撃艦――
国連宇宙軍の駆逐艦。
2199年までに17隻が建造された。
2194年に改良されたM21881式磯風型突撃艦。
冥王星会戦時に参戦した3番艦『はかぜ』と17番艦『ゆきかぜ』の両艦は共に撃沈された。

スペック
全長:104メートル
機関:中型対消滅エンジン 1基
速力:40.6宇宙ノット(最大速力)
兵装:3連装12.7センチ荷電粒子砲 2基
   艦首魚雷発射管 3門
   甲板ミサイル発射管 4門
   単装パルスレーザー 4基


『ゆきかぜ』
 M21882式島風型突撃艦17番艦
 識別番号DD-117。
古代守が艦長を務める艦で、冥王星会戦では先遣艦を務めた。
『はるかぜ』の突撃で損害を浴び後退して再編成中の艦隊に突撃、ガミラス艦隊を混乱させ同士討ちによる戦果を記録するも撃沈された。
後にエンケラドスに沈む本艦をヤマト乗組員が発見している。
 
 

 
後書き
ガミラス艦隊版も作ろうかな? 
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