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IS~インフィニット・ストラトス~更識の守護神

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番外編
  if~簪エンド~

 
前書き
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第三次世界対戦又は第一次IS大戦とCZ(シャドウジェネラル)事件からはや、二年が経とうとしている。

戦いの中IS学園のみんなと敵対したりその戦いの最中に楯無と簪から告白されたり色々大変な二年だった。

卒業式は、うん、まぁ、大変だった。

束さんが箒の卒業式を見に乱入、俺は全校生徒の前で告白の答えを出したり、色々大変だった。

他にもこの2つの戦いで世界は色々変わった、一つは女尊男卑の世界が終わったこともう一つは―――――――――――いや、これは、言うのは止めておこう。

一つ目の女尊男卑が終わったのはCZ事件後にISは俺と束さんが組織した救済組織『ガーディアン』にISの実権がありIS委員会は解体

このIS委員会の全員が何かしらの犯罪をしているのとシャドウジェネラルに地球を売り飛ばそうとしていた事から全員死刑判決が下されたが

「そんな、生ぬるいことで私が許すと思っているの?」

と束さんの笑顔で宇宙に作った牢獄の無期懲役の刑になりこの事で世界はISで何かしらの悪事をした時はこうなると言う事が分かりISによる悪事は無くなった。

こう言った事で新たなISを管理する組織が必要となり俺と束さんで一週間相談した結果このガーディアンである。

他にもガーディアンの目的は簡単に言えば世界各国の災害救援、テロの鎮圧、難民救援を目的とした組織で何故か

俺が元総帥、簪が元総帥秘書

司令官兼研究指令に束さん、副司令にスコール

新人教育教官に千冬さん、サポートにマドカ

実行部隊、総合隊長に楯無、副隊長にオータム

接近戦部隊『白い牙(ホワイト・ファング)』隊長に一夏 副隊長に箒

狙撃射撃部隊『太陽の雫(ソーラー・ドロップ)』隊長にセシリア 副隊長にシャルロット 

サポート部隊『黒龍(シュヴァルツ・ドラッヘン)』隊長にラウラ 副隊長に鈴

そして、インフィニティー達は束さんに預けている。

まぁ、こんな感じでみんな自分の道を行っている。

ん?俺と簪が元って?

ああ、それはな――――――


















「刹那?早くお店の準備をしよ?」

ほら来た。

「ああ、今行くよ!」



そう、俺と簪は結婚式はしていないが結婚して『ガーディアン』を脱退、小さな街で喫茶店を開いている。
喫茶店の名前は『カナリア』だ。
始めの頃は知り合いとか、しか来なかったが今では行列が出来るほどの大繁盛だ。

さてと、今日も頑張りますか!

――――――――――――――――――

チリチリーン♪来客を知らせるドアベルが鳴り響く


「いらっしゃいませ!喫茶カナリアへようこそ!」

それを簪が明るく元気な声が迎える。今日も喫茶カナリアは大繁盛だ

「は~い、日替わりケーキとコーヒーになります~。ごゆっくりどうぞ~」

俺の作ったモノを本音が客に運び元気良く接客をする。本音は時々此処の手伝いに来る何でも「美味しいケーキがタダで食べれるからね~」とのお答えで給料では無くて売れ残りのケーキを何時も持って帰る。

本音も流石は更識に使えているメイドなだけ合って接客態度がすごくうまい。


「刹那、ショートケーキとコーヒーお願い!」

「せっくん~こっちはチーズケーキとオレンジジュースをお願い~」

「ん、了解…」


―――――――――――――――――――

~黒姫家リビング~


「ねぇ、刹那」

「ん?どうした?」

「あ、あのね……本当は昨日言おうと思っていたんだけど言えなくて///」

「何が?」

「そ、その、も、もしあ、赤ちゃんが生まれるなら男の子か女の子のどっちが良い?/////」

「そ、それって/////」

「ほ、本音が「赤ちゃんまだ~」って言うのと、そろそろ、欲しいなって思って/////」

「本当に良いのか?」

「うん、刹那…私をもらって////」

顔をほんのり赤くして簪は言った。

「――――――!!」

その瞬間、俺の理性は一瞬にして崩れ去った。

「あぁ、簪…お前を!」

「はいっ///」

俺は簪を抱き寄せた、簪も俺の胸に飛び込んで来た。俺達は見つめ合い…そして…

「んん…ん…ふぅ…んぁ…んんっ!ちゅ…れろれろ…///」

俺達の距離は0になり唇を交わす。最初は触れるぐらいの甘いキスだったが、俺が舌を入れると簪が驚いたモノの直ぐに目を閉じてキスに没頭する

「んんっ……はむ…れろ…ぷは…せつなぁ…///」

唇を離した俺達を繋ぐように銀の糸ができる…簪の目はトロンとして俺を見つめる

「簪…好きだ…ずっと一緒に居よう…」

「うん…///」

互いに見つめ合いそして…俺と簪は初めて一つになった。男女の営みは明け方まで続いた…

 
 

 
後書き
クロス「番外編第一弾は簪エンドです!」

簪「……////」

楯無「簪ちゃん良いなぁ~」

刹那「まぁ、次回番外編~ifは楯無エンドをクロスが書いたらな」

クロス「読者の感想にもよるぞ」 
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