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IS~インフィニット・ストラトス~更識の守護神

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第10話~模擬戦三本勝負2試合目後編~

『それでは、第二試合に出る、黒姫教官とオルコットさんは所定の位置に付いてください』


山田先生のアナウンスで空中でオルコットと向き合っていた。

「なッ!?ホ、ホワイトスターですって!?」

「ホワイトスター?このISの名前はヴァイスリッターだ、オルコット」

ってかホワイトスターってなんだよ…

【ホワイトスターとはヴァイスの各国が付けたコードネームだ】

「なるほどな…」

まぁ、良い、まずは…

「!!(ゾクリ)」

敵をどう倒すかだ……



な、何ですの、今の心臓が掴まれる感覚は……

(鈴さんが言っていた意味が分かりましたわ…)

っとと、今は試合に集中しなくては……

この方を相手にするには本気どころか何時も以上の力でしないと


(負ける!!)





『それでは、試合……開始!!』

「わたくしセシリア・オルコットとブルー・ティアーズの奏でるワルツで踊りなさい!」

「良いぜ、だが、俺のスピードと弾丸の嵐についていけたらな!」

オルコットはライフル(スターライトmkIII)俺はGNオクスタン・ランチャーBモードを撃ち、GN粒子注入特殊徹甲弾とビームがそれぞれの目標(てき)に飛んで来る。

俺は軽々とビームを避けオルコットの方もギリギリの所で躱していた。

「ほう、これ位は避けるか…」


なるほど、あの時よりは戦えるか……


実際の所は

「か、掠っただけでSE(シールドエネルギー)が四分一持ってかれましたわ」

何か言っているが……スキだらけだ!!

【Eモードに変換完了】

「ほらほら!どんどん行くぞォォォ!!」

後ろに下がりGNオクスタン・ランチャーEモードによるビームの雨をオルコットに向けて放つがオルコットもなんとか回避して

「ブルーティアーズ!」

ピットもどきか……

オルコットが放ったピットは的確に俺に攻撃してくるが……

「パターンが機械的すぎる!あと、動きが止まって良い的だ!」

GNスプリッドミサイルをオルコットに向けて放っち最大出力でその場から地上に向い着地

「クッ!ブルーティアーズ!」

ピットでミサイルが落とされたが……

「Hモードのエネルギーチャージを開始する……高濃度圧縮粒子全面開放!!」

【圧縮粒子全面開放、並びにHモードのエネルギーチャージ開始】

ヴァイスの搭載しているGNドライブverスラスターから大量のGN粒子が噴出され始めた。

「何をなさるか知りませんが、させません!」

ピットでこちらを攻撃してくるが…

「GNフィールド!!」

【GNフィールド展開】

噴出した粒子がヴァイスを包むバリアとなりピットによる攻撃を凌いだ。

「そ、そんな!?」

「悪いな、このフィールドの前ではどんな攻撃をも凌いでみせる!!」

5分ほど時間稼ぎをしていると

【マスター、準備が完了しました。】

「解った、コードBEWKセット…それと、いつでもHモードに切り替えるようにしておいてくれ」

【了解…BEWKモードセット完了】

「連続発射ぁ!」

GNフィールドを解除してオルコットに向うBTピットはバレルロールで回避しながら最初にBモードを撃ち一回転した所でEモードに変換して撃ち続け相手の懐に―――

「ブルーティアーズは、6機有りましてよ!」

後少しと言う所でミサイルを二発撃ってきたが……

「ところが、ぎょっちん!!」

【オクスタン・ランチャーKモード】

Kモードとは、新たに付けたビーム拡散弾による攻撃だ

「釣りはいらねぇ、全額貰っておきな!!」

「キャアアア!!!」

ミサイル型のBTはオルコットの真正面で爆発した。

まだ、試合終了の合図がないか……なら!

「モードH!」

【了解、モードHに変換並びにフォログラムターゲットスコープ展開】

合図と共にバイザーにターゲットスコープが展開されオクスタン・ランチャーのエネルギーゲージが臨界点を突破した。

ちょうど、煙が晴れてゆきボロボロだが、健在しているブルーティアーズが此方の攻撃に気づいた。

【オクスタン・ランチャーHモードの発射準備完了、トリガーをマスターに預けます】

「おう、オルコット、まぁまぁ楽しめたよ、お前との試合、だから…ヴァイスが持てる最大攻撃でお前を倒す!」

「ま、まさか……!?」

流石、イギリス代表候補生この一撃は3年前に見ているのか。

「そう!そのまさかよ!喰らえ、オクスタン・ランチャー・ハイパーバースト!!」

トリガーを押した瞬間オクスタン・ランチャーからIS2個分の大きさのビームが発射された…




ドゴゴゴォォォォォォッッッン!!!!




オルコットにかする程度の‘真横’に……


ビー!!!!!!


『試合終了、勝者!黒姫刹那教官!!』

試合終了の合図が聞こえブルーティアーズは地上に降りた。


後で知ったがアリーナのバリア発生装置がオーバーヒートしていたらしい。

 
 

 
後書き
「「「「イッツ、ショウ、タイム!!」」」」(BGM ベストパートナー)

クロス「第九回I(インフィニティー)S(ステージ)の時間です!!司会進行役は私クロス・ゼロと」

刹那「解説者であり主人公の黒姫刹那と」

楯無「更識楯無と」

簪「更識簪です!」

クロス「さぁ、今回のゲストはこの方!」

白黒一夏「どうも、IS~インフィニット・ストラトス~白と黒の騎士を継承した少年の主人公である織斑一夏だ!」

刹那「おお、まさかの白黒の一夏か!」

楯無「あれ?ディアちゃんは?」

白黒一夏「ああ、ディアなら今日は千冬姉と一緒に買い物」

簪「お、織斑先生と買い物?」

白黒一夏「ディアの日用品とかのな…」

みんな「「「「「なるほど~」」」」」

クロス「お~い!みんな!今日は楯無、簪もセリフ箱を引いてもらうぞ!今回はガンダムセリフで攻める!」

簪「え、ええ!!」

楯無「あら、面白そう!」

クロス「んじゃまぁ、一夏から刹那、楯無、簪の順番な」

白黒一夏「俺はこれで…」刹那「じゃ、これで」楯無「私はこれ」簪「これ……」

クロス「はい、じゃスタート!」

白黒一夏「わからない。俺には、わかりませんよ・・・でも、わからないからって、哀しいことが多す
ぎるからって、感じる心を、止めてしまっては駄目なんだ」

ガンダムUCよりバナージ・リンクス

クロス「刹那GO!」

刹那「破壊する……ただ破壊する……こんな行いをする貴様達を!この俺が駆逐する!」

ガンダムOOより刹那・F・セイエイ

クロス「次!楯無」

楯無「もう、終わりにしましょう。復讐も、戦いも…」

ガンダムWよりリリーナ・ドーリアン

クロス「簪!言っちゃえー!」

簪「生きるのって…難しいね…」

ガンダムAEGよりユリン・ルシェル

クロス「乙カレー!次回!第11話~模擬戦三本勝負第参試合前編~」

「「「「次回に向かってテイク!オフ!」」」 
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