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もう一人のアルフィミィちゃん

作者:メア
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ヴァルシオンがぁあ~~~




 さて、バンシィとラミエルが存在する今、ヴァルシオンなんて敵では無いですの!!

「はっ、はっ、はっ、流石は我が部隊ですの」

実際、画面に映し出される映像はビアン・ゾルダークが操るヴァルシオンとヒリュウ、ハガネの合同部隊が戦闘を行っていますの。そして、ヴァルシオンに対抗できる機体はサイバスターとバンシィ、ラミエルだけだったようですの。

『こちらで、バリアを破壊します。各自、攻撃をお願いします』

『『『了解』』』

ラトの声に従い、レティシアのバンシィがヴァルシオンの砲撃を避けながら接近し、バリアを無効化する為に多重に振動させたエネルギーを拳に纏わせてを突き入れて両の手で押し広げる。

『ラト、今だ』

『了解』

そこにラトのラミエルが開かれた場所にバリアを無効化するための弾丸を撃ち込んだですの。そして、それが減り込むとあら不思議ですの。

『解析開始…………完了。波形の同調完了。反転開始…………バリア無効化完了。各機、バリアを無効化しましたので、攻撃をお願いします』

ラトが弾丸を使ってヴァルシオンのバリアを解析して無効化したら、後は一方的な展開だったですの。

「これはもはや放置で問題無いですの」

アルフィミィはおとなしく戦艦の製造に力を入れるですの。目指せホワイトスターの奪取ですの!
そう、どうせ今の地位も直ぐにこの世界のアルフィミィによって放逐されますの。ならば、新たなフロンティアを手に入れるべきですの!


 
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