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〜独白〜黒衣の除霊師……ゴミ置き場

作者:wood12
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ハーメルン100話記念座談会



雪之丞「100話目来たな……」

横島「1話目が『設定集』だから、正確には99話だ」

雪「細けぇことは良いよ……とにかく100話目だ!」
 
横「そうだな……」

雪「反応薄いなぁ!100話目だぞ、100話目!!俺達ここまで来たんだぞ、もっと何かねぇか?」

横「お前には何があんだよ?」

雪「えっと〜……その、アレだ!何か凄くね?」

横「何も、ねぇんじゃねぇか」

雪「だから、何か凄いんだよ!」

横「何かって、なんだよ?」

雪「知らねぇよ!!」

横「逆ギレかよ……」

雪「うっせぇ!とにかく凄いんだ!!」

横「まぁ、俺の一人語りもそれなりの文字数になったな……でも、他のGS美神の二次と比べると話数の割に文字数が少なすぎる…………」

雪「他はどうでもいい!要は自分の積み重ねだ」

横「…………なるほど……そうに考えれば、それなりに感慨もありそうだな」

雪「ありそうじゃなくて、あんだよ!」

横「随分こだわるな……」

雪「逆に、お前は拘らなすぎだろ?ここまで簡単に来れると思ってたのか?」

横「いや、そもそも作者は完全に見切り発車のノープランだから話数よりもエタるかどうかの心配ばかりしてたわ……」     

雪「エタる……?」

横「正式名称『エターナル未完結』……全く更新しねぇけど、終わりと告知すらしねぇ……要は放置、バックレだな」

雪「バックレか……woodの奴逃げやがったら、とことん追い詰めてやるからな」 

横「完結は無理としても、告知くらいはして欲しいよなあ……こんなゴミみてぇな物語でも、読んでる人間は居るみたいだし…………」

雪「ゴミ言うな!!言ったろ!他の二次なんかどうだっていいんだよ!!!下手でも、幼稚でもテメェの世界を構築しきりゃ一級品だ!!!」

横「…………誰なんだお前は?」

雪「うるせぇ!お前の壊れ具合に比べりゃ、俺なんか可愛い!!ガンダムXのガロード・ランを根ざす、とか言いいながらいつの間にかの幽遊白書の鴉の真似事しやがって!!!」

横「俺じゃねぇ……woodが勝手にやったんだ…………元々、俺と鴉の声当ててたのが堀川亮さんだからってだけで……俺と鴉合わせるのなんか奴くらいじゃねぇか?やったとしても、大体ベジータだし……」

雪「他にない特色になったわけか……」 

横「そんな大層なもんなんだろうか?」

雪「ああ、そうそう話は戻るがwoodの奴は完結まで持ってげんだろうか?」

横「どうだろうな?アシュ編のプロットすら立ってないようだし……」

雪「マジかよ?この前、ザンスも終わらしちまったからアシュまでのエピソード数えるくらいしかねぇぞ……アシュになった途端エタらねぇだろうな…………」

横「原作のエピ使い切ったらオリジナルにする気らしい……」

雪「は?じゃあ、いつになったらアシュやんだよ?」

横「俺に聞くなよ……とにかく俺達が主力になってアレを倒すのは確定らしいけど、イメージがわかんらしい。最悪、思い浮かばなかったら打ち切りにして、これから起こる事を年表にして書き記すつもりとか…………」

雪「年表って……うすた京介かよ!?」

横「エタるより、マシか……?」

雪「そうかも知らんが……打ち切るにしても、他にないのかよ?」

横「天地を喰らう!みたいに「俺達の戦いはこれからだ!!」的な豪快なやつがいいか?」

雪「いや、その前に『天地を喰らう!』って……woodの世代バレないか?」  

横「俺等をネタにしてる時点でバレてるだろ?まぁ、それが気に入らないなら『夢オチ』にして全部無かったことにしちまうとか……」

雪「それも、woodの処女作だよな……身も蓋もねぇな」

横「巨大隕石が衝突するよりは、いいだろ?」
 
雪「今度は木多康昭かよ……あの野郎、打ち切りのレパートリー増やす暇あったら、アシュ編のプロットでも組めや!!どうせ貧乏暇なし野郎なんだから……」

W「余計なお世話だ!!!なら、今回で終わりにしてやるよ!!ちょうど100回だからキリいいだろ!!!」



雪・横「え゙…………!?」       



     ◇



 終了…………長い間(?)、ご愛読ありがとうございました! 
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