〜独白〜黒衣の除霊師……ゴミ置き場
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没ネタ 小鳩
「横島さ〜ん♪」
「あっ、小鳩ちゃんか」
「私の出番っていつになるんですか?」
「未定」
「うぅ……」
「ごめんね」
「折角オリ設定になったのに……」
「一応原作の順番前後させて魔鈴さんに早く出てもらうとは思ってるけどね」
「魔鈴さんと一緒に出してくれるんですか?」
「その積もりではいる。でも設定が大胆過ぎてどうしようか見えない」
「大風呂敷広げ過ぎなんじゃないですか?」
「美神さんのとこ辞めて、雪之丞さんと事務所やるなんて完全にファンに喧嘩売ってますよ」
「俺は原作アンチだからいいの」
「一応言っとくけど、他の二次みたいに先生を悪役にする気はないからね。戻る気はないけど」
「おキヌさんとは仲直りするんですか?」
「その積もり……元々、扱いの悪い彼女を救いたくて始めた企画(見切り発車)だし」
「殆ど出てないじゃないですか」
「魔鈴さんと一緒で、構想がまるで立たないのよ」
「出発点がそこで構想立たないって……」
「一応月に行く時に事務所の人間と再開させて、そっから色々やってこうかなぁと……」
「その月にはいつ行くんですか?」
「未定」
「それも構想ですか?」
「いや、原作ありきの話だからそういう訳じゃないけど、文才が足らな過ぎてメドゥーサとの戦闘シーン描けない……」
「このまま行ったら本当に100話くらい行きそうですね」
「仕方ないね」
「それなら愛子さんみたいに短くてもいいんで私出れませんか?」
「考えてるけど、ネタがねぇ……もぅ、貧乏ネタ使い難いから」
「そもそも私、何で出したんですか」
「いや、好きなキャラの一人だからだよ」
「本当ですか♪」
「おキヌちゃんと同じで、他の漫画ならヒロインになれる属性てんこ盛りだからね。おキヌちゃんと仲直り出来なかったら君とくっつくって展開が一番乗り換えやすい」
「………………私、2号さん」
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