〜独白〜黒衣の除霊師……ゴミ置き場
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シロのう◯こ
「う◯こがぁっ!うん◯がしたいでござるぅ!!」
「いや、恥ずかしいから止めてぇ!!」
街中だぞ。ここは……!周りの視線が痛過ぎるっ!!
そんな道端で蹲るシロに、雪之丞が声を掛ける。
「あ〜……もう、あれだ。狼に戻って、その辺で……」
「嫌でござるっ!!」
「◯んこは、片付けてやるから……」
「お嫁が貰えないでござるぅ〜!!」
いや、嫁を貰う事は産まれた時から不可能だ………って、そうじゃなくて……
「しゃあねぇな。わん娘、俺に任せろ!」
………………何する気だ?こいつ……
そう思ってると、腹を抱えて蹲るシロの脇に屈んで………
「ひぃ、ひぃ、ひぃ、ふぅ〜〜〜……」
「あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙〜〜〜っ!!出る、出る、出る、出る、出る、出るぅ〜っっ!!!」
「馬鹿野郎っ!産ませて、どうすんだっ!?」
「あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙〜〜、どうして、こんな事にぃ〜〜っ!」
「いや、そりゃジジィの薬なんか飲むからだろ……」
「焼肉10人前食ったのも、イケなかった気がするが………」
「あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙〜〜、ここで漏らしたら、拙者の人として生は終わりを迎えてしまうでござるぅ〜〜!!」
「じゃあ、二度とその姿を止めて、山に……」
「何とかして下されぇ〜〜っ!!」
「いや、何とかつってもよぉ………」
「普通に店に戻ってすりゃいいだろ?」
「う◯こがしたいなんて、恥ずかしくて言えないでござるぅ〜〜っ!!」
「今、現在進行系で叫んでるよな?」
「トイレ貸してくれって、言えば良いんだよ」
「い゙や゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙〜〜!!」
「おい、立て。人が集まって来た」
「もう、いい。担いで連れてくぞ……」
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