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超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉~戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる‼~

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第三百六十五話 紅軍連合 その2

第三百六十五話 紅軍連合 その2
無色主義。
それは何色にも染まらない自由な主義。
そして、この国に『無色主義』による革命を起こすために結成された組織『カラーレス』。
この物語はカオスと化した敗戦国、新日本に革命を起こすために戦う、若者たちの青春群像劇である。

日本のBEI軍の支配下からの独立を掲げる反政府運動の先駆者である『紅軍』が、カラーレスとカミカゼの連合軍に、同盟を提案してきた。
それは、つまり、『紅軍』は、俺たちの個人情報の一部を、何らかの方法で、すでに取得しているということだ。
かつて、ゼ―キンを高くする、ゾーゼイを決定し、多くの国民の怒りと反感を買った、新日本国ソーリダイジンの義死田。
国民達の感情を代弁するように『紅軍』は新日本国ソーリダイジンの義死田の殺害を計画。
『紅軍』は、新日本のソーリダイジンの義死田が搭乗した飛行機に爆弾を仕掛け、爆破した。
これにより、海外で予定されていた、ソーリダイジンの義死田と外国の指導者との会談が中止になり、ゾーゼイも阻止された。
ソーリダイジンの義死田の爆殺に成功した『紅軍』をマスメディアは日本の歴史史上最悪のテロリストと批判したが、ネットではゾーゼイを阻止した英雄と賞賛する声も多かった。
特権階級から言外に見下された身分である国民の一部が、志を共にして、国のリーダーを騙るゾーゼイにより国民の生活を圧迫する国賊である義死田の爆殺に成功したこの事件に、影響された、若者たちが日本各地で一斉に、反政府組織を結成。
カラーレスも、カミカゼも、そんな『紅軍』の影響を受けて、結成された。
そして、現地で『紅軍』と交渉した倉都テツオの話によれば、『紅軍』は、俺たちカラーレスとカミカゼの連合軍が成し遂げたBEI軍の爆破に感銘を受けて、今回の同盟を提案してきたらしい。
AZUMA山荘の中では、倉都テツオが中心になって『紅軍』からの提案の返事をどうするのかについて、みんなで話し合っていた。
みんなも『紅軍』との同盟には賛成していた。
『紅軍』との同盟に賛成の方向で終了した議論の後、俺は夕食を、宮沢タクヤに届けるために、AZUMA山荘を出た。
複数の女性メンバーへのゴーカンにより、宮沢タクヤは現在、外のテントに監禁状態にある。
テント内では、二浦ルリコが両手に手錠をかけられた宮沢タクヤの体をおしぼりで清拭していた。
二浦ルリコは、カラーレスと同盟を組んでいるカミカゼのリーダーで、タクヤもまた、カミカゼのメンバーの一員だった。
「二浦ルリコさん、タクヤの清拭は、メンバー内の決まりでは許可されていませんが?」「体を拭くぐらいしいでしょ?タクヤだって人間なのよ‼」
朝食時の時といい、二浦ルリコは、どこかタクヤに対して同情的なところがある。
そのタクヤは、ルリコと同じ女性達をゴーカンしたというのに。
「それに、今日のタクヤの監視は、僕の担当です、監視目的以外にタクヤと接触するのは、組織のルールに違反しています、二浦ルリコさんは自己『反省』してください」
「わかったわよ!私は、組織のルールを破って、タクヤと密会したことを自己『反省』するわ!これでいい?」
「はい、これで、俺はルリコさんを『粛正』せずにすみます、安心しました」
俺はテント内にタクヤの夕食が乗ったトレイを置いて、テントから外に出る。
俺はタクヤを監禁しているテントからAZUMA山荘に戻る道の途中、ルリコさんに、あることを聞いていみる。
「ルリコさんは、タクヤのことが好きなんですか?」
「そうよ!悪い?メンバーに対して恋愛感情を抱くのは、組織のルールに反しているとは、思えないけど?」
「タクヤは、ルリコさんと同じ、女性メンバーたちをゴーカンしたんですよ?」
「だから、どうだっていうの?ゴーカン依存症の男を好きになって、いったい、なにが悪いのよ‼」
「タクヤのおちん●ん、気持ちよかったんですか?」
ルリコのビンタが俺の頬の直撃する。
殴られた怒りからか、俺はそのまま続ける。
「タクヤとセッ●スして、気持ちよかったんですね?それで、きもちくしてくれてありがとうって、タクヤのチ●ポに感謝したんですよね?」
ルリコはそのまま、泣きながら、AZUMA山荘に向かって走っていく。
俺はなんとなく、むしゃくしゃしたので、そのまま、タクヤが監禁されているテントがある方向に歩いていく。
俺はタクヤが監禁されているテントのファスナーを下げて、ルリコの清拭で綺麗になったばかりのタクヤに向かって放尿した。
俺は、全身に尿をかけられた、タクヤに向かって告げる。
「悔しい...ですよね?」

次回予告 紅軍連合 その3
※この物語はフィクションです、実在する人物及び団体には一切関係ありません。
『鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤
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後書き
次回もお楽しみに 
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