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神々の塔

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第二話 冒険の準備その一

               第二話  冒険の準備
 綾乃達は冒険の準備に入った、早速留守を預かる太宰は副宰相として他の閣僚達と共に綾乃達がいない間の政に入った。
 その彼に頼みつつだ、綾乃達は準備を進めるが。
 綾乃はシェリルにその中で言うことがあった、それはどんなことかというと。
「下着やけど」
「当然何セットもやな」
 シェリルも応えた、共にブラやショーツを見つつ話した。
「用意せんとや」
「あかんね」
「冒険をしてると言うても」
「ずっと同じ下着やと」
「不衛生や」
「そやね、そやから出来たら毎日代えて」
 そうしてというのだ。
「洗濯もやね」
「せなあかんわ」
「やっぱりそやね」
「途中の街それに宿屋ではお風呂があってな」
 シェリルは神々の塔について聞いた話をした。
「洗濯もや」
「出来るらしいね」
「連合では洗濯機があるけど」
 ただし脱水機はなくローラーで絞るものだ。
「けどな」
「塔ではないやろね」
「まずな」
「やっぱりそやね」
「多分桶でな」
 これを用いてというのだ。
「洗濯板でや」
「洗剤を使って」
「それでや」
「洗うことになるね」
「そや、けどな」
「洗わんとな」
「不衛生や」
 こう綾乃に話した。
「やっぱりな」
「服はね」
「特に下着はな」
「身体に直接身に着けるさかい」
「出来るだけな」
「毎日代えて」
「洗濯もや、特に私達は女の子やさかい」 
 シェリルは性別の話もした。
「特にな」
「汚れやすいし」
「こう言うたら何やけど」
 こう前置きして話すことはというと。
「あの時な」
「毎月の」
「その時の用意もな」
「せなあかんさかい」
「そっちの道具もな」
「持っていかなあかんんわ」
「塔の中のお店で買えても」
 それでもというのだ。
「あらかじめな」
「ストックは必要やさかい」
「そっちもな」
「持っていこな」
「是非な」
「そうせなね」
 綾乃も頷いて応えた。
「あかんね」
「女の子はな」
「そうせなね」
「それにな」
 シェリルはさらに言った。
「勿論食べものにな」
「飲みものに」
「他の旅の道具もな」
「テントとか毛布とか」
「そうしたものもやで」
「必要やね」
「旅は基本皆がな」
 まさにとだ、シェリルは話した。 
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