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爆笑!打ち首マンザイの番組収録後に斬首刑執行のコペルニクス日光帳

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大シャカリキ空位時代を考える

その点を踏まえると、 篠田明之氏にとっては、 死刑判決が下されてもおかしくはなかった。
だが、判決は無罪となった。
これは、裁判官の温情ある判断と言えよう。
ただし、
「判決は有罪ではなかっただけで、 篠田被告は有罪判決に等しい扱いを受けたのではないか?」
という疑問は残る。
篠田昭之さんが酒気帯び運転で逮捕されなければ、 おそらく、こんなことにはならなかったでしょう。
しかし、篠田昭之さんが酒気帯び運転をしなければ、 裁判の判決も変わっていたことは間違いありません。
どちらにしても、篠田昭之さんの人生は終わったはずです。
そして、篠田昭之さんは、 そのことについて、何の弁明もしていません。
■ 判決後、篠田昭之さんにインタビューを試みた。
篠田さんへ まずは、お疲れ様でした。
判決が覆らなかったことをどう思われますか?
「はい。正直、ほっとしているところもあります。やっぱり、酒気帯び運転はダメですね。反省しています。これからは、酒気帯び運転をしないように気をつけます」
■ 次に、飲酒運転をした理由について 
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