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ガーリックソースかおろしポン酢かオリーブオイルか歌合戦

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あばよ納得のボリュームランチ

皆さんのお陰でなんとか完結まで漕ぎ着けることができました。ありがとうございます! しかし本作はこれで終わりではありません。続編の構想はすでにあります。またどこかでお会いできるといいですね! それでは次回をお楽しみに~!」
「うるさい!我々に無断で執筆などさせん。地球の出版はすべて我々小説星人が管理するのだ!」

「そうはいかんぞ!」
「フゥーハハ! 地球人どもめ、よく聞け! 小説星では小説を書くことは神への冒涜なのだ! 小説を書いている奴は全員死刑にする!」
「なんだと!?」
「小説星の法律によるとな、小説を書きたいと思った者は即刻首を吊れと書かれているのだ!」
「なんという恐ろしい法だろう!」
「フゥーハハ! さあ、貴様らも小説を書くのをやめるのだ! さもないと死刑になるぞ!」
「それはできない相談だな」
「何故だ?」
「なぜなら俺は小説が大好きだからだ!」
「フゥーハハ! 愚かな奴らめ! ならば死ねぇー!」
「ぐわあああっ!」
「ダメだ!もう打つ手はないのか!?」
その時だった。「そこまでだ!」
どこからか声が聞こえてきた。
「何者だ!?」 
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