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ヤツカダキ恋奇譚

作者:わに
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肆日目


「ま、待ってくれ、頼む! 初見の貴重な素材なんだ、ギルドには……」
「報告しないでくれ、って? あんた本当にハンターなのか、こうなる覚悟の上で剥ぎ取ったんだろ?」

やんわりと、夜一に腕を取られた。押さえ込んでいた里の狩人らについては強引に引き剥がして、気がつけば艶の体は夜一の腕の中にある。
逞しい胸板に包まれた瞬間、心臓が跳ねる音がした。濡れそぼった顔をどうするか逡巡するうちに、そっと頭を撫でられる。
もう、何もかもどうでもいい――緊迫した場に似つかわしくない柔らかな手のひらの感触が、顔を埋めてしまえ、楽になれ、としきりに艶に訴えかけていた。
躊躇ったのは一瞬だ、されるがままに身を預ける。抱きしめてくる片腕は、艶を騒動から隠してしまおうという意思の強さを感じさせた。

「よ、夜一さん……落ち着いて? 密猟だなんてそんな、この里の誇り高い狩人が、まさかそんなことをするなんて……」
「俺は十分落ち着いてるさ、冷静にならなきゃいけないのはそっちの方じゃないのか。スガリ」
「……!」
「見たことも聞いたこともない素材だ……影蜘蛛の糸とも違うみたいだし。少しくらいは疑う余地だってあったんじゃないか」

里長の娘の、スガリの悲鳴じみた声が聞こえる。夜一に抱き寄せられながら、艶はなんとか首だけを動かして、黒髪の娘と問題の素材とに目を向けた。
自身の吐き出すものと全く同じ、真っ白な蜘蛛の糸。それを睨むスガリの目は、悔しさと嫉妬に濡れて血走っている。

(責任転嫁にも、ほどがあるわ。愚行を見逃したのはお前の方でしょう)

そうだ、理不尽に一方的に奪ったのはそちらの方だ、庇い立てするならそいつだって同罪だ……強く歯噛みして、やりどころのない怒りを懸命に飲み下す。
ここで喚き散らしてしまうことは容易いが、夜一のことを思えば堪える以外の選択は取りようがない。
この里の人間たちと対立することは、この地を拠点にする彼にとって紛れもない死活問題だ。追い出されでもすれば、狩りの用意だけでなく生活さえできなくなる。

「心配しなくても、ちゃんとした判断はギルドがしてくれるさ。俺には何の権限もないからな」

……それでも、友らの命を好きになぶり、苦しめ、その遺骸すら弄んだ者たちが夜一に糾弾されている現状が嬉しくもあった。
手ずからではない復讐というのが歯がゆくもあったが、彼に好意を寄せているスガリが苦しみ悶える姿を見られただけで、ある程度の溜飲は下げられた。

「待って、夜一さん。違う、違うの。これは……」
「いいから出て行ってくれ。さあ、あんたたちも。里長に話をしなきゃいけないだろ」

耐えきれなくなったのか、スガリはぽろぽろと涙を流し始めた。
それすら簡単にあしらってしまうのだから、夜一という人間にも何かしらの問題がありそうだと艶は思う。

(……でも、それでも)

遠慮がちに伸ばした指先が彼の防具を握った瞬間、自分を抱きしめる腕が一本から二本に増えた。
呼吸が止まったのは一瞬で、刹那のうちに溢れ出る喜びと悲しみに暴れてしまいたくなる。堪らず、艶は夜一にしがみついた。
スガリと里の狩人たちに出ていくよう再度促し、全員がのろのろと退室し終えるのを見届けてから、夜一は艶をもう一度強く抱きしめ直す。

「……艶、艶。ごめんな、遅くなって」

顔を首元に埋めながら、狩人は何故か謝罪の言葉を口にした。呼気とともに肩に触れてくる声色に、艶は身じろぎをして頷き返す。

「夜一さん。どうして夜一さんが謝るのですか」
「それは……ほら、怪我もさせたし」
「えっ? ああ、さっき腕を掴まれて……でも薄皮が剥けただけですから」

夜一の目線に釣られて視線を落とすと、強引に捕らわれたからか右手首が赤くなっていた。引っかかれたのか、腕には太い爪痕も数本残されている。

「よくない。艶がこんな怪我する必要なんかどこにもなかっただろ」
「そんな、大げさな……本当に大丈夫ですから」
「ダメだ。ほら、こっちに来てくれ」

まるで話が通じない。そうして困惑しているうちに、あっという間に床上に座らされていた。
慣れた手つきで消毒液を塗られ、包帯が巻かれていく。冷たい薬液が僅かにしみたが、反論しても無駄のような気がして、艶は口を閉じていた。

「これでよし、と。どうだ、痛くないか」
「ええ……もう、大丈夫です」

土間に片膝を着いていた夜一が顔を上げる。艶はここで初めて、彼が自分に跪く格好をしていることに気がついた。
途端に顔に熱が上る。自分でも何を馬鹿げた反応を、と思ったが体が言うことを聞いてくれない。慌てて顔を逸らした瞬間、

「艶。今のって」

瞬く間に、夜一に顎を掴まれていた。

「え……えっ、」
「ほら。なんで顔逸らすんだよ」
「だ、だめ、だって……」

正面から、真っ黒な瞳が自分を覗き込んでくる。朱に染まった女の顔がそこに映されているのが見えて、艶はなんとか顔を背けようとした。

「だめなことなんて、何もないだろ。今は、俺たちしかいないのに」
「よっ、夜一さ……」

顔が熱い、呼吸が痛い、胸が苦しい。気がついたときには、夜一と唇を重ねていた。
心臓が馬鹿になったように激しい鼓動を打っていて、その音と衝撃が彼に漏れ伝わっていないかと、艶は目を閉じながら一人悶える。
……ようやく解放されたときには、艶だけでなく夜一の顔も上気して赤らんでいた。荒い呼吸を目の当たりにして、余計に顔に熱が上がってくる。

「ずっ、ずるい……夜一さんの、ばか」
「うん? そっか」
「もうっ、わ、私は怒って……!」
「はは、悪い。艶にみやげを渡したかったからさ」
「え……みや、なん、ですか」
「うん。だから、みやげ。昨日買ってきてたんだ。暁たちにはさっきやったんだけど、艶にはまだ渡せてなかったから」
「……そん、なことのために……戻ってきたのですか」
「いや、まあそうなんだけどな。けど、早いうちに渡しておきたかったからさ」

ちょっと待っててくれ、そう言われて素早く俯いた。これ以上、みっともない顔を彼に見られたくなかったからだ。羞恥の気持ちももちろんあるが、それ以上に自分の情けなさに艶は苦悩していた。
本来の目的も果たせず、異種である狩人に好意を寄せて執着してしまっている、自分。叶いもしない恋情を抱いたところで、いつかは離れなければならないのに……。
目頭が熱くなった瞬間、再び目の前に夜一が跪く。驚いているその一瞬の隙に、若い狩人は手のひらを艶の顔へと伸ばしていた。

「……うん、やっぱりだ。艶にはこの色だな」
「え……夜一、さん?」
「ほら、これ、手鏡も買ってきたんだ。見てみてくれないか」

頭に何かされた、そう感じたと同時に小さな手鏡を握らされる。
漆塗りに、銀色の細やかな装飾をあしらわれた如何にも高価な品だ、艶は瞬時にうろたえた。

「よ、夜一さん、これ!」
「ほらほら、早く」
「で、で、でもっ!?」

手を手鏡ごと一気に握り込まれ、悲鳴を上げそうになった。あっという間に顔が赤く染まり直し、鏡に映ったそれを見て艶はますます慌てふためく。
夜一は、声を出して笑っていた。そのまま強引に手鏡が持ち上げられ、白髪に添えられた紫色の艶やかな髪飾りが鏡面に現れる。

「……薔薇?」
「ああ。艶には、絶対似合うと思ってさ」

見事な、紫色の薔薇だった。正確には、染めた布で薔薇の花を模して造られた髪飾りであった。

「……似合い、ますか。私に」
「ああ。凄く似合ってるよ、思った通りだ」

さらりと揺れる白髪と、病的に白い肌。鏡に映された「艶」の身に、夜一があしらった薔薇飾り。言葉にし難い美しさを前に、我知らず感嘆の吐息が漏れる。
同時に、胸の内にぽっと暖かな火が灯されたような気がした。手鏡の中、娘ははにかみ、隠しもせずその貌に喜色を滲ませている。

「艶。本当に、とても綺麗だ」

耳元に囁いてくる甘い声に、ヤツカダキはそっと目を閉じた。刹那のうちに寄せられた柔い感触に、甘やかな幸福感が満ちていった。






それからというもの、しばらくの間は夜一も艶も忙しかった。
それもそのはず、狩りをしないことで知られていたハンターが、他の狩人らの違法行為をギルドに勤める知人に報告していたことが明らかになったためだ。
密猟の摘発――里の長さえ想定していなかった事態に、第一発見者である夜一は事情聴取や状況説明に追われることになった。
ギルドの職員を名乗る人間に家で待つように言われ、艶はオトモである暁、灯火とともに夜一の帰りを待った。その間、何人もの里人がひっきりなしに夜一に会わせて欲しいと懇願しに訪れたが、その都度暁と灯火が彼らを追い返してくれていた。

「ニャー。旦那さん、いつ帰ってくるのかニャー」
「ワォウ……」
「暁ちゃん、灯火くん。ご飯、できましたよ。ね、先に食べておきましょう?」
「ニャー。艶さん、旦那さんが帰ったら大タル爆弾の刑とマタタビ食べ放題コース、どっちがいいと思いますニャ?」
「えっ、大タ……そ、それなら、マタタビの方がいいのじゃないかしら」

すっかり作り慣れてしまっただんご汁を器によそいながら、夜一にも困ったものだ、と艶は思う。
ギルドの人間の話では、彼は当時未だかつてない速さで特産品の納品を済ませ、その足で狩り場に「たまたま」居合わせた知人に密猟の件を報告したという。その間、同行していたオトモたちに何の事情も明かさないまま狩り場と里を行き来していたというのだから、置き去りをくらった暁たちはたまったものではなかったはずだ。

(……それに、夜一さんが急いで里に戻ったのは)

何より、彼をそこまで逸らせたのは「惚れた女に髪飾りを渡したかったから」という理由なのだから笑えない。
昔からこうと決めたら梃子でも曲げない男だった、とは報告を直に受けたという黒髪の男の言で、哀れむような眼差しと苦笑いに艶は身が縮む思いだった。

「だいたい、旦那さんは金銭感覚がおかしいのニャ。今までケチケチのケチだったのに、急に大金をはたくようになっちゃって」
「う……あの、暁ちゃん。たぶんそれ、私のせいかもしれないから……」
「ニャー? 艶さんはなんっにも悪くないニャ。悪いのは満場一致で旦那さんニャ」
「クゥーン……」
「うああ……あ、暁ちゃん、灯火くん。夜一さんが呼び出されて、まだ一日しか経ってないですから……もう少し我慢しましょう? ね?」
「ニャー、やっぱり大タル爆弾の刑とマタタビ食べ放題コース、どっちもなのニャ!」
「ワンワン! ワォーン!」
「そうニャそうニャ! 灯火も『火竜の尻尾焼き』くらいご馳走になったって、バチなんて当たらないニャー!!」
「ワウーン! ワフワフッ!!」
「ああ、夜一さん……私にはもう止められそうにないですごめんなさい……」

不在の主人に対して暁たちが荒れるのは、これで一度や二度ではない。なんとか宥めて座らせ、いつものように配膳を済ませる。
ほどよく冷ましただんご汁で昼食を早々と片づけたと思ったら、彼らの要望に応えて敷いた夜一の布団の上で、暁たちは仲良く昼寝をし始めていた。口では悪く言っていても、その実彼らは夜一を心から信頼している……むしろ寂しさと甘えの裏返しなのだと、この数日のつきあいで分かるようになってきた。
期待していなければ、信用していなければ、一緒にいようと願うはずもない。二匹とも素直じゃないわね、と寝顔を見ながら艶は目元を綻ばせる。

「……すまない、『つやさん』はこちらにおられるか」

そのときだった。まるで聞き覚えのない声が玄関の外から投げられて、艶は文字通り跳ね上がった。
誰か、と問うより早く戸が開かれる。姿を見せたのは大柄の厳つい防具で身を固めた男で、里の長だ、と直感で察することができた。

「あの、艶は私です。あなたは?」
「ああ、あなたが艶さん、か……お初にお目に掛かる、俺はこの里を仕切っている者だ。名はヤドリという」
「ヤドリ、様。そうですか、その、夜一さんはまだ戻っておりませんので」
「いや、いいんだ。俺が話をしたいのは夜一くんでなく、あなたなものでね。艶さん」
「……私、ですか」

里長を名乗るということは、彼はあのスガリの実父ということになる。無意識に強張る体を引きずるようにして、艶はヤドリを囲炉裏の前に案内した。

「今、お茶を」
「いいんだ、手短に済ませるから。腰を下ろしてはくれないか」
「……そうですか。では」

この家の家主は夜一だ――たとえ目の前にいる男に借りている施設であったとしても、夜一以外の男にかしずく理由などどこにもない。
しかし、艶は反抗したくなる気持ちをなんとか噛み殺した。精一杯の作り笑顔を浮かべて、言われるまま正面に正座する。

「話というのは他でもない。艶さん、あなたにはこの里から一刻も早く出て行って欲しいのだ」

顔を見合わせた瞬間ヤドリが口走った要望に、艶の体は一瞬のうちに凍てついた。予想はしていたが、こうまではっきり言われるとは思っていなかったからだ。艶の反応を良しとしなかったのか、ヤドリは俄に口ごもる。言い回しを探すように視線が動き、それでもまっすぐに白髪の女を見返した。
心臓が、酷く五月蠅く鳴いている。荒れ狂う感情が露呈してしまうのを抑えるように、艶は一度ぐっと口を固く結んだ。

「うちの愚女、スガリのことは夜一くんから聞いているかな」
「……いいえ。昨日、こちらで初めてお会いしたくらいです」
「そうか……あのときは、いや、すまなかった。一度言い出したら聞かない娘でね、俺も困らされているのだ」
「左様でございますか。夜一さんからは何も聞かされておりませんでしたので、失礼な対応を取ってしまっていましたら申し訳ありません」

まくし立てるように声が出る。頭を下げ、もう一度上げたとき、ヤドリの顔は怪異を目にしたかのように青ざめていた。
艶は、自分はきちんと冷静に話ができているものだと思っていた。故にヤドリの全身が硬直しきっていることに気づいたときには、首を傾げるより他なかった。

「……あなたが、夜一くんと懇意にしていることは知っている」

絞り出すような声で、ヤドリは胸の内を吐露してみせる。

「夜一くんはこれまで里の誰とも、いや、ギルドの職員とすら噂になったことがなかったのだ。彼が、徹底的に視界から排除していたようだったからね」
「……」
「しかし、ここ数日で彼は変わった。変わってしまったと言ってもいい。里の者たちの話では、彼が大社跡から連れてきた女性がその一端を握っているという」
「その女性とは、つまり私のことでしょうか」
「……艶さん、あなたが夜一くんをどう見ているかは知らない。だが、少なくとも彼はあなたが来る前までは最低限の狩りを遂行してくれていたのだ」

ヤドリの額から頬にかけ、ゆっくりと汗が伝い落ちていく。まるで蛇に睨まれた蛙のようね、とは口に出せずにおれた。
艶の眼差しから逃れたいとばかりに、スガリの視線は忙しなく四方を彷徨う。それでも膝に拳を置き言葉を吐き続ける姿には、里長としての責が感じられた。

「あなたは気づいていただろうか。艶さん、あなたが里に居着くようになってから大型モンスターの目撃が後を絶たないのだ」
「……私が、近隣にモンスターを呼び寄せているとでも? まさかそんな、子供だましのおとぎ話のようなこと」
「自慢ではないが、スガリにはそういった先見や六感の才がある。あの子が言うには……艶さん、あなたは里の秩序を乱しているという自覚はおありだろうか」
「秩序、とは。どういった意味でしょう」
「あなたが夜一くんを誑かし、本業を疎かにさせているということです。たとえ夜一くんが一方的に入れ込んでいるだけであったとしても」

鼻で笑ってしまいそうだ、そう嘲りかけたと同時に、里長の娘もなかなか見る目がある、と艶は感心した。
目撃されたという大型モンスターとは、ほぼ十中八九、自分の安否を気に掛けてくれているオオナズチやオロミドロであるのに違いない。
怪異の中でも大賢と知られる彼らは、普段は森や沼地の奥に身を潜めていて、めったなことで人前に姿を現さない。複数のヤツカダキが密猟されている今、彼らもまた人間の動向に、あるいは単身人里に降りた自分を案じて動いてくれているのだろう。
懐かしさと申し訳なさが胸中に立ちこめ、艶はヤドリに何も答えられないまま、口を閉じてしまっていた。

(それにこの男……私が夜一さんを堕落させていると、弄んでいると、確かにそう言ったわ)

「好いてしまったのだから仕方がないではないか」。その一言が喉から溢れてしまいそうだった。
言ってしまえばきっと楽になる……しかし、果たしてそれで夜一は迷惑を被らないだろうか。幸せそうに熟睡している暁や灯火は不幸せに陥らないだろうか。
自分は怪異だ。それも今、密猟の渦中にある未知の種族。ぞっと背筋に寒気が走り、次の瞬間には艶は身動きが取れなくなっていた。

「すぐに出て行ってくれとは、言わない。だが、できることなら夜一くんと顔を合わせる前がいいだろう。必要なものがあればこちらで用意する」

沈黙を肯定と受け取ったのか、ヤドリの咳払いが聞こえる。それでもなお、艶はその場に縫いつけられたように動くことができずにいた。
入り用なものがあれば自分の家かギルドの受付嬢を訪ねて欲しい、そう言い残して、無責任に里長は夜一の家を出て行った。

「……夜一、さん」

戸が閉められ、ヤドリの気配が遠のき、しんとした静寂の中に身を置きながら。無意識にうな垂れた顔に手を伸ばして、艶は己が顔面を覆った。
いつの日かのように、大粒の水滴が何度も、いくつも流れ落ち、不可解に手のひらを濡らしていく。
 
 

 
後書き

……

大タル爆弾の刑:そのまんま、寝起き時に睡眠爆破されること。基本はマタタビ爆弾。
マタタビ食べ放題コース:もぎたて、とれたての厳選接待。その間、ガルクである灯火にはこんがり肉フェアで要対応。

艶が押しかけ女房(!)している間に覚えた「だんご汁」は、Riseのマイハウスに置かれていた汁物と同レシピ…という設定です。
囲炉裏もあるため、アツアツの出来たてがすぐに食べられる安心設計。
ホットドリンク類に同じく、日によって味噌・醤油の配合といった味付けや具材が変化したりする仕様のようです。
 
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