| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

荒れる太陽

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
< 前ページ 次ページ > 目次
 

プロローグ

古くから、
このフェンスリューべの国では、様々な領地が興亡を繰り返してきた。
この国では、王は3人まで妻を娶ることを許可されていた。
よって、王は沢山の子がいた。
王女、王子は王が死ぬまで領地を任され、その中で一番優秀な者が王となる。
建国1000年祭で、王族一家に襲撃が行われた。
犯人は次期王候補で一番優秀な第3王女、マリントゥーレの後ろ盾、光学堂の学長である辺境伯イルクサーアであった。
王は死に、第一王子のエールクライデが暫定王として即位し、イルクサーア、マリントゥーア両名の処刑を求めた。
が、エールクライデによって臣下とされ、大臣になった
アルトゥーレがとりなし、イルクサーアは処刑、マリントゥーアは国外追放とされた。
その後、アルトゥーレ以外をエールクライデは処刑とした。 
 

 
後書き
次回からマリントゥーア視点です。
彼女が主人公。
エールクライデは最低ですね。
歴史書っぽいです。
次回も読んでくださると感謝です。
飛び上がって喜びます。 
< 前ページ 次ページ > 目次
ページ上へ戻る
ツイートする
 

全て感想を見る:感想一覧