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英国大怪獣

作者:寝切つく
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エキストラ

エキストラストーリー


異変が終わったあと、ギガバトルナイザーは回収され、怪獣も落ち着いた。
異変を起こしたベリアルは二度と地上に行くことが出来なくなり、冥界で沙汰になるのだった。

ディエンド「はぁ、ギガバトルナイザーというお宝欲しかったよ」
ディケイド「そんなものお前が手にしたらやばい事になるだろ」
ゼロ「そうだぜ。あれマジで危険なものだからな」

ディエンドはギガバトルナイザーが手に入れられなくてガッカリしていた。

ディケイド「何よりもベリアルが地上を襲わなくて何よりだ」
ゼロ「ああ、あいつは厄介だからな。異変起こすと思ったぜ」
ディケイド「にしてもギガバトルナイザーか…俺が使ったらどうなるんだろうな」
ゼロ「おいおいやめろよディケイド」

怪獣たちはこれからレイモンと共にヒカリやメビウスたちが面倒を見ることになったという。

電王「おっ!いたじゃねぇか!ディケイド!」

そこへモモタロスに憑依された電王とウラタロス、キンタロス、リュウタロスがやって来た。

ディケイド「お前ら…」
ウラタロス「あの時は邪魔して悪かったね。ディケイドさん」
電王「あの異変は俺が解決しようと思ったのによ、お前らに取られちまうなんてな!とんだ奴だぜ全く!」
リュウタロス「あれ?ディエンド何してるの?ギガバトルナイザーは?」
ディエンド「ギャレンたちに回収されたよ」
キンタロス「まあ、あれは危険やからな。回収されて良かったやないか」
ゼロ「その方がいいぞディエンド。お前の手に渡ったらやばい事になるからな」
ウラタロス「それより、ヒーロー幻想国の裏側に行ったことある?」
ディケイド「裏側?」
電王「突然デンライナーが裏側に来ちまってな。そこで偉そうな奴と出会ったんだよ!あ、そういやあギガバトルナイザーもあった気がするな…」
ウラタロス「センパイ!漏れてるよ!」
電王「うっせぇ亀公!こいつら悪いやつじゃねぇから別にいいだろ!」
リュウタロス「ディエンドは悪いやつだよ!だって僕たちの邪魔してきたし!」
キンタロス「お宝使って危ないことするで、モモの字!」
ディエンド「けど、もしかすると裏側にあるかもしれない。最高のお宝がさぁ」

ヒーロー幻想国の裏側…そこにはベリアルを目覚めた何かがある。
ギガバトルナイザーはどうなったかは…それはお楽しみ。





中ボス

赤く燃えるダイヤモンド 仮面ライダーギャレン

警備をしている。
何であろうと侵入して来たものには容赦しない。


エキストラボス

運命の剣 仮面ライダーブレイド

種族:仮面ライダー
特殊能力:ラウズカードを使う

ヒーロー幻想国の裏側にある『不死の館』の幹部であり執事。
明るくさっぱりしており、ちゃんと現実も見る誠実な性格。
ギガバトルナイザーを回収した本人であり、あまりにも危険だから地獄に封印した。
ある約束を守るため、ヒーロー幻想国の裏側で不死の館の主でありこの結界を管理する者を支えている。
剣術はもちろん、頭も良く家事も完璧なのだが、最近滑舌が悪くなってる。 
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