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チートな俺とD×D

作者:ミケ乱
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life.04:人間、やめました。3

 
前書き
今日はここでストップです、

5話づつに振り分けてアップして行きます。

この話のとき、こっちをメインにするかって思ったほどです。

では続きを。 

 
life.04:人間、やめました。3

「・・・オキナイト、コロシマス。・・・・オキナイト、バラバラヨ」

目覚めてみればヤンデレボイスの目覚まし時計をとめようとするが、
腕にやわらかいものが乗ってる、最初はクッションかなんかだと思ったが、
目の前にあるのは女性の裸だった、俺の目の前にあるのは大きなメロン、
反対の手で一応目覚ましを止めてから思考を再起動させよう、
まず自分の状態、身体筋肉異常なし怪我したと思われる腹部も異常なし、
体の内部も異常なし、って素っ裸かじゃん、
むしろ元気ありすぎの状態、このまま抱きついてしまいたいな、
いかんいかん、ゆっくりと手を引き抜き痺れをとろうとすると

「・・・うぅん」

艶っぽい声が聞こえてくる、うお〜理性が飛びそう!
紅髪でしかも雪のような白い肌がもっとエロさを強調している、

「・・・すーすー」

じっくりと顔のほうをみると知った顔がそこにはあった、
リアス・グレモリー先輩の顔が、
美しくもあり可愛くもあるその寝顔みながらなぜこうなったかを考えてる
いや、こんな場面で考える事じゃないけどあの時の事を思い出す
俺は堕天使野郎を殴り倒したと思ったが甘かったのも事実だし、
もう少し鍛えるかって感じだ、そのあとリアス先輩が来て、
気絶したんだな、だがなんでベッドインなんかしてんの?
ってあ〜傷をなおしてくれたんだっけ?
だがその思考をとめる人がきた、

「イッセー!起きてきなさい!もう学校でしょ!」

来た、早くなんとかするべきだが、
だが父母の会話が激怒して階段を上がってくる音がする、
仕方ない、

「待ってくれ!俺なら起きてる!今起きるから!」

「もう!今度という今度は許さないわ!少し話しましょう!」

どうやら怒りで聞こえてないみたいだ、そんな会話で

「うーん・・・朝?」

隣の先輩が起きたようだ、
寝ぼけまなこをさすってる、かわいいって思ってしまう、
あっ扉が勢いよく開かれる扉、同時に先輩が上半身が起きた、
俺と母の視線があう、憤怒の顔ってこういうのか怖いな、

「おはようございます」

ニッコリ顔の先輩が挨拶してる、あ〜この状態でも冷静に対処できるってすごいかも
あっ、凍った顔で先輩を見てから俺を見てる、俺は一応視線をはずす、

「・・・ハヤク、シタクシナサイネ、」

あ〜カタコトになってるな、かなりパニック状態だなあれは、
扉がしまると、壊れる母それにビックリしてる父の声が聞こえるな〜

「随分と朝から元気なお家ね」

先輩が原因ですけど、にしても再びみると綺麗だよな、
特に大きいのがまたいい、先端までくっきりと見えてるし、
でも隠す気配もない、一応じっくりと見て脳に記憶しておこう!

「先輩、お、おっぱいとか見えてるんですけ・・」

堂々と着替えてる先輩は微笑を浮かべながら

「見たいなら見ていてもいいわ」

そんな日本語あったのか?びっくりしながらも少し感動してる、
先輩が振り向いて俺のことを見ると、

「お腹平気?」

「お腹は大丈夫ですけど」

「昨日刺されていたから」

そういえばそうだな、これで2回目だったな、
お腹をさすりながら気の流れをみていた、全快ってわけではないが、
ま〜これくらいならなんとかなるなってレベルだ、

「どうやら昨日の事をちゃんと認識してるわね」

「傷は先輩が?」

「そう、私が治したわ。致命傷だったけど意外に頑丈だったのね、
一応弱ったあなたを私の力で治療したの裸で抱き合って、
弱ってるあなたに魔力を分け与えたわけだけど、
同じ眷属だから出来る芸当よ」

裸で抱き合ってってそれもすごいな〜
って俺襲ってないようで、よかったけど

「大丈夫よ、私はまだ処女だし、でもあなたも甘えん坊ね、
私に抱きついてきて可愛かったわ」

うわ〜俺ある意味すごいことしたんだな、
そういえば眷属ってことは・・・やっぱり俺なったみたいだな、

「そんな不思議そうな顔しないの、あなたが思ってるよりこの世界は不思議が多いのよ」

下着姿で俺の頬を指で撫でた、
やっぱり美人にされると顔が紅潮するな、前世も女とは縁がなかったからなおさらだ、

「私はリアス・グレモリー、悪魔よ」

「えっ・・・」

いきなりでちょっとびっくり、

「そしてあなたのご主人さま、よろしくね兵藤一誠くん、
イッセーって呼んでもいいかしら?」

魔性の微笑みだけは本物だった、
俺もこれから悪魔となるのかと思うとそれはそれで楽しいかもしれんと思った、


おまけ

リアスSide

それにしてもこの子、体はほっそりして筋肉ないと思ったら、
相当鍛えてるわね、締まった体をしているのだから、
筋肉を無駄につけないようにしてそれでいてかなり粘りがある筋肉にしてる、
それにあの神器も興味深いのもあるわ、
もしかするともしかするわね、これからが楽しみだわ。

Sideout

つづく 
 

 
後書き
暴走で書いていると変な解釈ってありそうで怖いw

でも暴走できるから面白いのも多い、皆さんはどうですか?


では次回「life.05:人間、やめました。4」

では次回までw 
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