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インフィニット・ストラトス《もう一つの第零世代型IS》

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第53話悲劇再び

 
前書き
ご無沙汰ぶりです…私です
この数ヶ月間ずっとブフキを推しに推してました( ̄▽ ̄;)
あのフィギュアまで予約してしまった…
その2週間前にはエボルブラックホールも予約来てたし…
財布が危うい…
FGOはだとキャスタリアさんが2人来てくれました!!
あと月下カオルくんと魔乃アロエさんの引退は心にくるものがありましたねぇ…
カオルくんと仕方ないんですけどアロエさんに関してはあまりにも叩きすぎでは?って思ってましたがこうなるとは……
2人とも好きでしたので絶賛落ち込み中です…
その中さらにゼロワンも最終回きましたし最近はほんと辛いことの連鎖ですねぇ…
って言っていてもどうすることもできない私なのでこれからも張り切っていきたいと思います!!
P.S.あつ森で絶賛FGOの特異点製作中ですがアイディアが思い浮かばない 

 
そこは見渡す限りどこもかしかも荒れている街であった。建物は崩れ、電柱や外灯は折れた状態、お店の看板のようなものは溶けていた…そして逃げ回る人や泣き叫ぶ人、怪我人なども多数いた
まさしく世界の終末と言っても間違いではないような光景、そしてなぜかそこにいるシャルロット

シャル「あれ…此処どこ?ってなにこれ…どうなってるの…」

周りの光景が信じられないもので戸惑っている
しかしそれよりも目を引くものがあった、彼女がそれを知ったのは上空から物凄い音がしたからである

ガンッ!ビュンッ!

金属同士がぶつかる音や射撃音など色々聴こえてきた
恐る恐る空を見ると2つのISが戦っているのであった
片方は全身白色で左手には大きなガジェットのようなものがついていて右手には刀が握られており、足には一部黒色のラインが入っており、バックパックには大きなウイングとビットホルスター用のバックパックが付いていた
そしてもう片方は全身真っ黒でヘッドギアがツノのような形になっており、胴体は中央部に赤色に発光している動力部のようなもの、右腕は尖って鋭利になっており左腕は鳥のよう羽のようなガジェットがついている。足は鳥のようになっておりバックパックは白色の方と同じホルスター用のパックパックが中央と左右合計三つ、その後ろに真っ赤な翼と真っ黒な悪魔のような翼があり、中央のバックパックからケーブルのようなものが付いておりその先端は鋭利な刃物のような造形になっていた

しかし彼女らその2機に見覚えがあった、少し造詣が違えてど確信を持てるほど知っている

シャル「零騎士と白式…聖成と一夏?」

世界で三人しかいないISが扱える男性のうちの2人、外川聖成と織斑一夏であった

一夏「お前を!!今ここで止める!!!なんとしてでも!!!」

聖成「やってみろ!!いくら同じ力を取り込んだぐらいで俺に勝てると思うなよ!!」

彼ら2人の刃がぶつかり合うたび周りへ衝撃波が飛び崩壊しかけているビルは瓦礫を崩し、飛ばされそうになった子供をその親がしっかりと抱きしめている。

シャル「二人とも…やめて…やめて…」

シャルロットはその場でしゃがみ込み2人の光景見ないようにしながら呟き始めた

しかし二人のぶつかり合いは激しくなり

聖成「一夏ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

一夏「聖成ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

シャルロットは再び上を見上げて




シャル「二人とも!!やめてぇぇぇ!!!!」




先ほどの荒れた街中ではなくシャルロットは布団の上にいた

シャル「はぁ…はぁ…、ゆ、夢?」

どうやら先ほどのものは夢のようだった
なぜなら聖成本人は椅子に座り机に向かって作業していたのであろうがなんとそのままの状態で寝てしまっている
そのかわり猫のシャニィが聖成のベットの上で寝ているのであった

シャルロットはベットから出て軽く毛布を聖成の背中にかけた

シャル「全く…風邪ひいたらどうするんだか…ふふっ」

シャルロットは笑っていたがやはり先ほどの夢の内容が少し気になっていた

シャル(まさかね…あんなこと…)

再び彼女はベットに入り眠りについたが先ほどの夢は見ることはなかった







時間はすこし進み女子専用大浴場に金髪の英国女子,セシリア・オルコットが浸かっている

セシリア「イギリスの自宅ほどではないにせよ、これだけ広いと落ち着きますわね…」

はぁ…とそのあと何故かため息を溢すセシリアなぜなら彼女の誕生日が迫っているのである。
ちなみに彼女の誕生日というのは12月24日、つまりクリスマスイブ…

セシリア(16歳…)

少女が大人に変わる一歩手前…それを意識すると胸がうずいた。

しかしそこへとある声がする。

聖成「ゴラァ!!シャイニィ!!逃げんなっ!!」

セシリア「せ、せせせせ、聖成さん!?」

何故か聖成が更衣室にいるのであったが声を聞く限り理由は明白で、シャイニィが逃げ込んだようだ。

聖成「くっ!?俺を引っ掻こうなんて2万年早いぜ!!」

シャイニィとの乱闘でセシリアの声が聞こえていないようだった。シャイニィはとても気分屋のようだ。聖成以外に近寄らないと思ったがそっぽ向いてしまっている時もある。ちなみに今現在聖成を困らせているのが楽しいのである。

セシリア(こ、これは一大事ですわ…、とにかくシャワールームに行けば聖成さんも出て行くでしょうし)

と考えているところ残念なお知らせ

ガラッ!だという音を立てて扉が開く

聖成「シャイニィぃぃぃ!!いい加減に…って…えっ…」

セシリア「キャアァァァァァァァ!!!!!!!!」




そのあとIS学園・学生寮廊下にて聖成は白装束に小刀を持っているが彼の右腕を一夏が抑え、左腕を空が抑え、胴体部分を鈴が抑えている

聖成「し、死なせろぉぉぉ!!1度ならぬ2度までもやってしまったんだ!!しんでわびるしかねぇんだよぉぉ!!」

シャル「…………何事?」

彼の行動にハテナを浮かべなら指を刺すシャルロット。
その場にいた箒が説明をした。それを聞いてシャルロットは少々苦笑いをしてしまった。

シャル「なるほどねぇ〜…」

箒「お前もそんなこと言ってないでなんか言ってやってくれないか…、かれこれ10分くらいあの調子なんだ…」

シャル「じゃぁ…死なない代わりになんかしてもらったら?」

聖成「なにかをする…とは?」

急にピタッと止まった聖成のせいで抑えてた3人は倒れた

聖成「詫びかぁ…ふむふむ…」

シャル「考えになかったの?汗」

本当になかったようだった。セシリアの前に聖成は

聖成「よしっ!セシリア1日お前の言うことをなんでも聞く!それで許してもらえるとは思えないが…」

セシリア「それでよくってよ…。では今度の日曜日そうしてもらえましょうか?」

聖成「わかった!ありがとう!」

それで本人はもうよかったようなのか小さくガッツポーズをした

聖成「ということだからシャル今度の日曜は1日留守にするからよろしく」

シャル「わかったよ、全く聖成は…フフッ」

ひょんなことから聖成は1日セシリアの執事(?〕となった 
 

 
後書き
詫びの印ということで聖成が1日セシリアのそばに着くということになったがどうなることやら…

次回第54話詫び石

聖成「おい!?それはFGOの話だよな!?」 
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