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Fate/WizarDragonknight

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登場人物紹介 1章終了時点

オリキャラ

「だから、これ以上は……悪い夢も、聖杯戦争も。もう、終わりにしよう」

・松菜 ハルト/仮面ライダーウィザード
 19歳 
 仮面ライダーウィザードに変身する、操真晴人のリイマジネーションライダー。大道芸人として、ファントムを倒す旅を続けており、見滝原に着いた途端、聖杯戦争に巻き込まれる。
 大道芸人の気質として、人を楽しませるのが好き。空き時間には大道芸のタネを考えたり、実際にやってみたりもする。
 ウィザードとして、人を守るためにずっと戦っている。いつかは不明だが、学校をやめて旅を始めた模様。
 性格は軽めに落ち着いている。戦うときにしか感情的にはならない。別に無感情というはけではない。
 原典のウィザードとは異なり、別にドラゴンを体に宿したりしてないし、サバトの犠牲者だからウィザードの力を手に入れたわけでもない。

《center》《gold》「皆まで言うなって。何とかなんだろ」《/gold》《/center》

・多田 コウスケ/仮面ライダービースト
 20歳
 見滝原大学の学生。仮面ライダービーストに変身する、仁藤功介のリイマジネーションライダー。
 原典のビーストと性格、行動ともに大差なく、おおざっぱに行動する。
 響のマスターとして選ばれたが、あまり聖杯戦争には感心がない模様。響のことは、棚ぼたで手に入れた相棒として接している。
 親からの仕送りがそれなりに溜まって入るらしいが、一人で生活したいらしく、自分で金額を賄っている。今はテント生活。
 別にキマイラを宿しているわけでもなければ、ファントムを食べなければ死んでしまうわけでもない。
 あと、別に野獣先輩とかでもない。

魔法少女まどか☆マギカ

「あ、私、鹿目まどかって言います。助けていただいて、ありがとうございました」

・鹿目まどか
 見滝原中学2年生。
 聖杯戦争の参加者ではないが、ハルトに着いていたら、偶然聖杯戦争に巻き込まれてしまった。ハルトたちの様子が気になるが、マスターではない以上、多くは関われない悩みを持っている。
 強く前に出れない性格で、誰かの役に立てれば、とても嬉しいと感じている。優しいが、引っ込み思案な性格。
 キュウべえからは、魔法少女になれば、願いで聖杯戦争を止められると言われるが、押しとどまっている。

「私は手段を選ばないわ。どんな犠牲を払っても、願いを叶える」

・暁美ほむら
 同じく、見滝原中学2年生。
 魔法少女にして、キャスターのマスター。
 聖杯戦争には参戦の意を示しており、ハルトにも何度も牙を剥いた。まどかには、何やら特別な感情を持っている様子。
 キャスターとは、互いにあくまで協力関係にとどまっており、互いの素性には深入りしていない。ほむら自身、彼女の名前すら知らない。
 願いは不明。
 武器は、左手の盾から取り出した重火器だが、それらはすべて魔法で強化されている。中には、まどかが素手で使っても効果があるものもある模様。

《center》《pink》『今この瞬間から、君たちを聖杯戦争のマスターとして認めよう。それぞれの願いのため、存分に戦って欲しい』《/pink》《/center》

・キュウべえ
 聖杯戦争の監視役。
 無表情無機質で、聖杯の進行を務めている。まどかを魔法少女に勧誘しており、聖杯戦争を中断させられたとしても、そちらを優先させている節があるが……?
 聞かれていないことは答えない主義。また、人の感情を理解できないが、同じく感情を見せる残りの監視役には頭を悩ませている。
 見出したマスターは、ハルト、ほむら、可奈美、コウスケ。



刀使ノ巫女
「今度。また、試合しようね!」

・衛藤可奈美
 セイヴァーのマスター。
 美濃関学院中等部の刀使。大切な人の手がかりを探して旅をしているところ、聖杯戦争に巻き込まれた。
 剣術の腕はピカイチで、最強の暗殺者であるアカメにも引けを取らないほど。
 原典における12話で、十条姫和を助けられなかった模様。聖杯に彼女を助けることを願ったが、ダークカブトとの戦いで、考えを改めるべきか揺れている。その影響か、原典に比べ、明るさは少し控えめ。
 武器は御刀 千鳥。そこからもたらされる刀使としての能力を駆使する。

戦記絶唱シンフォギア

「もうやめよう。悲しいだけだよ」

・立花響
 ランサー。
 原典とほとんど性格などは変わらないが、サーヴァントなので、どこかで志半ばで倒れてしまったらしい。呪いという言葉を何よりも恐れている。
 大好物はごはんごはんごはん。考えるよりも真っ直ぐに突き進む派で、誰かを傷つけることを好まない。手をつなぐことを信条としており、ファントムとさえ和解しようとしていた。
 武器は原典と同じくガングニール。イグナイトは使用可能。
 今のところアナザーウィザード含めて負けなし。



結城友奈は勇者である

「ここは私に任せて! マスター! 他の誰かのためになること! それが、勇者部だよ!」

・結城友奈
 セイヴァー
 可奈美が令呪を使って無理矢理召喚したサーヴァント。為せばたいてい何とかなる、らしい。
 可奈美のことをいち早く信用しているが、詳細は不明。また、願いもまだ未判明だが、サーヴァントになった以上、どこかで力尽きてしまったのだろう。
 勇者パンチという必殺技が強力。

仮面ライダー龍騎

「なあ。お前が俺のマスターか?」

・城戸真司/仮面ライダー龍騎
 ライダー。
 追い詰められたハルトが召喚したサーヴァント。
 どこの時間軸かはまだ不明。無双龍ドラグレッダーとともに召喚されており、明るいが、若干達観している。
 願いは不明だが、ハルトが聖杯戦争を止めることをむしろ喜ばしく思っている。

???

「知らぬのなら、知らぬままに消えなさい……!」

・???
 キャスターのサーヴァント。
 正体はまだ不明。黒い天使のような姿で、機械的に敵と交戦する。なぜか事あるごとに対峙中に涙を流すことがある。
 近くに本が浮いており、攻撃の際は、その本がめくられる。
 マスターであるほむらとは、協力関係のみという名目だが、傷ついた彼女を気遣うこともある。

???

・???
 由乃を殺害した、謎の人物。
 無表情のまま、由乃を斬り殺した。スク水少女という他は、情報なし。



ご注文はうさぎですか
・保登心愛
・香風智乃
・香風タカヒロ
 ハルトと可奈美がお世話になっている、ラビットハウスの店員、店長。
 聖杯戦争にはかかわっておらず、よって原典とも大して差異はない。



・青山ブルーマウンテン
・条河麻耶
 登場した残りのメンバー。同じく、聖杯には関わりもない。



未来日記

「だからさあ。ウィザードの力、全部頂戴。ウィザードの令呪、全部頂戴? そうすれば、私ももう一度マスターになれるでしょ? だから、ウィザードの全部、私に頂戴」

・我妻由乃/アナザーウィザード
 アサシンのマスター。
 モノクマから渡されたブランクウォッチでウィザードの力を奪い、アナザーウィザードに変身した。
 原典とは違い、別に周回はしていないが、それでもウィザードや響に、ナイフ一つで攻撃するなど、異常な攻撃性はある。
 天野幸輝のことばかりに執着し、他はどうでもいいと斬り捨てている。よって、幸輝以外の人間には、敵意しか向けていない。
 アナザーウィザードとしては、ウィザードと同じく、多彩な魔法を使用する。フォームチェンジはないが、指輪を交換する必要がない。また、見滝原中学校を赤黒の空間に書き換え、そこに配下たる所有者のゾンビを召喚する能力も得た。
 最期はアナザーウィザードの力を失った後、謎のスク水少女に斬殺される。

・天野幸輝

「わ、訳わからないよ、我妻さん……!」

 由乃の想い人。
 携帯で日記をつけるのが趣味。
 由乃に他の女に汚されたと逆上された結果、彼女に殺された。その後、由乃はずっと自分だけを見る幸輝としての復活を願いにされた。
 原典とは違い、所有者でもない、ただの一般生徒。

アカメが斬る!

「葬る!」

・アカメ
 アサシン。
 少しでも傷つければ死に至る妖刀、村雨の持ち主。
 クールで無口な性格。ほとんど離さないが、同じ剣士同士可奈美には通じるものがあったのか、彼女には少しだけ口を利いた。
 剣の腕は超一流で、可奈美でさえ苦戦を強いられた。
 原典の終盤当たりで死亡したようだが、エスデス戦後か、はたまたクロメ戦後か、また別のところかは不明。
 マスターである由乃のことは、快く思っていなかったらしい。
 最期は可奈美との一騎打ちで、自らの妖刀によって倒れる。
 この時、可奈美もアカメもベストコンディションではなかったため、可奈美と再戦を約束した。



ダンガンロンパ

『ウププ。守ると言っておきながら、コロシアイをする。人間って面白いね』

・モノクマ
 聖杯戦争の監視役の一人。
 基本的には面白いことを望んでおり、参加者に力を与え、ゲームバランスを崩すこともいとわない。曰く「もっと面白く」することを好む。とにかく笑う。愉快であっても、おかしくても、その歪んだ顔を大きくして笑う。だが、興味を失ったものは即斬り捨てる。
ドラえもんではない。



ぼくらの

『んで、その処刑人もオレ様が用意した』

・コエムシ
 監視役の一人。戦いに乗り気ではない参加者に処刑人を差し向けている。処刑人には、勝ったら生き返らせてという条件をだしており、ダークカブトを一度刺客にしている。
 オレ様が一人称なほど傲慢な性格。短気でもあるが、聖杯戦争をスムーズに進めたいとは考えており、マイペースなモノクマや、進行が滞っても気にしないキュウべえのことはよく思っていない。 
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