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『毒蛇』

作者:零那
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『破壊』



本当の声は何処か奥の方に突っ込んでしまう。同じなワケ無いのに同じフリ。無理矢理笑顔作って嘘を演じるのが日課。

いつの時代も、多勢に逆らう人が居るから何かが変わる。今迄に無いことをする人が居るから何かが進化する。

何もしなくていい、何も言わなくていい、ただ従えばいい。そんなんじゃ誰が何の為に生きてるのか解らない。感情を持つ人間に浴びせる言葉じゃない。

罵り虐げてきた腐った大人達共に制裁を下さなければ成らない。こんな時代を生きてくには強(シタタ)かでなきゃ。

今こそ生まれ変わろう。殻を破れ。無駄な同調なんて要らない。突き進め。何も誰も気にするな。

抑え込んだもの総て解き放て。偽りの輪など其の手で壊してしまえ。


 
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