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伝説となった狩人達

作者:さいぞう
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二十八人目
BLOOD WORK
  一話

おう、久しぶりやな。

最近調子はどうやねん?


なんや…

元気なさそうやな…





ほな…しゃあないのう…



自分が悩んでるのが恥ずかしくなるくらいの、そんな悲劇を…

あいつらの話をしたるわ。



ギルドの奴らも、基本はそうやけどな。

その存在は知られる事はなく……

いや、存在自体を消されてな…



ましてやギルドにもなれず、もちろん狩人でもない。



隠密に隠密を重ね…

毎日涙を流しながら任務を遂行した…





あいつらの話をな…


. 
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